Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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カーソル移動(なんちゃってVim風ーWindows編)


仕事も私生活もMicrosoftに捧げてしまっている悲しきかなWindows Userな私。

もちろん自宅のデスクトップはWindowsだし、タブレットはSurface Proだし(タブレットなのか?というツッコミ受けそう・・・)、スマホだってWindows Phoneを持ってますよ?

ですがなにか?!

Mac Userが我が家に来たら、3秒で発狂するでしょうね。

さて、題名と話がそれましたが、仕事柄パソコンは一日中操作するのでありまして、キーボードに命を削られる毎日なのです。

だから、腱鞘炎との闘い。そして敗北・・・

SEはプログラムを書くのが、お仕事って思ってます?

カーソルをキーボードで移動させる

 それは幻想だ。MS Officeと仲良くなるお仕事なのだよ。(また話がそれた・・・)

まぁ・・・それはさておき、一日中文章やらプログラムやらを書いていると、キーボードのホームポジションから腕を動かしたくなくなりますよね。よね?

カーソルを移動するのにマウス操作するなんてかったるい。

なんなら矢印キーを押すのさえ面倒臭い。(いやほんとう・・・)

Vim風に操作を行う

一般の人には馴染みがないと思いますが、LinuxというOSにはVimというエディタがついています。

エディタってなに?

超カンタンに言うと、Windowsのメモ帳です。このLinuxのVimというエディタの面白いところは、カーソル(ワープロの入力位置が点滅してるやつです。)をhjklというキーで操作できるところ。

え?じゃぁhjklを本当に入力したい時どうすんの?・・・

まぁ、それは本気でVimを使い倒したいときに勉強してみて下さい。(一般に方々には、絶対に縁がないと思いますが・・・)

さてさて、この操作の良い所はキーボードのホームポジションから一切腕を動かさなくて良い!という点です。これに慣れると、他のPCでの操作が苦行になります。

Windows の場合はフリーソフトを入れちゃえばすぐにできちゃうのです。 

www.vector.co.jp

 KeyExtensionというフリーソフトを使用します。

これは、あるキーを押し続けると、その間だけ特定のキーに上下左右等のキー操作を割り当てられるよってソフト。 

例えは私の場合は、押し続けるキーを「無変換」キー。Leftを「h」キーに割り当てています。

すると、「無変換」を押しながら「h」を押すとカーソルが左に動いていきます。

後は、ご自由に割り当ててどうぞー。

 

私は、なんちゃってVim使いなので、

Leftを「h」、

Downを「j」、

Upを「k」、

rightを「l」

としています。

 

今、実はUbuntuにはまっていまして(LinuxというOSのひとつの種類です。)、Ubuntuにはこれに似たフリーソフトはない・・・orz

悩んだ挙句、xmodmapというのを作りまして・・・ごにょごにょ。

これはまた別の機会にしましょ。