Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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【視聴】「I Love スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」


 

www.youtube.com

 

レンタルで借りて見てみました。

とっても良かったです。

当然ながら、お子様と一緒に家族で楽しめる映画ですね。 

 

【概要】

チャーリー・ブラウンは、何をやっても上手く行かない少年。勉強も、凧揚げも、野球も何をやってもパッとしません。友人たちからは、「チャーリーだからね!」といってからかわれる始末。

彼のペットで友人は、何でもそつなくこなす、そして少々意地悪なビーグル犬のスヌーピー

そんな、チャーリーとスヌーピー、そしてその友人たちは、楽しい?学校生活を送っていました。

皆で遊んでいたある日、引っ越し用のトラックがチャーリーの家の向かいに停まっていることに気づきます。転校生がやってきたのです!

チャーリーは転校生に一目惚れ。何をやってもどこか肝心なところで不運に見舞われるチャーリー少年は、はたして転校生と仲良くなれるのでしょうか。

 

 

 

【感想(ネタバレ含む)】

とっても良かったですね。特に、スヌーピーの憎めない意地悪感がちゃんと残っていました。(笑) 

大概は、映画版となると、もともとのキャラクターが薄まったり、オリジナルとかけ離れたりしたりするものですが、原作への愛が感じられる映画でしたね。

チャーリーは本当についてない!(笑)

彼は、転校生とお近づきになりたいのだけれども、話しかける勇気がない。それは、自分に自信がないからなんです。彼曰く「何をやっても上手く行かない僕には何も取り柄がない」とのこと。

そこで、「ルーシーの相談室」に行くんです。彼女に「成功者になるための10の条件」なる書物を渡されます。5セントの相談料はきっかり頂かれちゃいますけど(笑)

 真面目なチャーリーは、その10の条件をスヌーピーと実践します。そして、学芸会で1位を目指したり、ダンスパーティー大会で優勝を目指したりするんです。でもでも、心優しい、そして鈍くさいチャーリーは中々上手く行かず・・・

テスト中も転校生を眺めていたので、残り1分になって慌ててマーク式の解答を色塗りする始末。でも、テスト結果を見ると100点満点で1位なのです!!

やったー!僕も出来る男に仲間入り!

すると、からかっていた友人たちは、チャーリーにべったり。(この手のひら返しは最高!)

 表彰式が行われることになったのですが、100点の解答用紙が返されると・・・ なんと、ペパーミントパティの答案と入れ替わっていたことに気づきます。ペパーミントパティは寝ていて終了間際に解答したため、チャーリーとほぼ同時に提出。そして、二人共名前を書き忘れていて、互いに間違って相手の解答に名前を書いてしまったのです。

見ながら、本当に可哀想だし、それを皆の前で正直に話すチャーリーが愛おしくて感動しました。もし、自分に子供がいて、その子が同じ勇気を持っていたら、抱きしめて頑張ったねと褒めてあげようと思います。

さて、チャーリーの話を中心に進行しますが、スヌーピーもちゃーんと絡んできます。といういより、勝手に絡んでくる(笑)

彼は捨てられたタイプライターを発見!おぉー、なんだこの機械は・・・押すと文字がかけるぞ!すると、奮闘しながら失敗し続けるチャーリを尻目に、彼は敵にさらわれた恋人を救出する大作の執筆にとりかかります。 

さてさて、最後はどのように終わるかなのですが、夏休みの間に文通をするという宿題が出されます。チャーリーは文通してくれる相手が見つかりません。しかし、転校生が名乗りでてくれたのです。勇気を出してチャーリーは彼女に聞いて見ます。どうして僕みたいなやつと文通してくれるの?って。すると、いつも一生懸命に頑張っていて、正直で素直なチャーリーを知っているよと。だからもっと良く知りたいのと言ってくれます。

よかったね。チャーリー。そのままの君でいいんだよ!

そんなお話でした。

 

 昔、東京でスヌーピー展がありまして、彼女と一緒に見に行きましたね。沢山の原画が展示されていて、眺めているだけでとても楽しかったです。(因みに私はウッドストックが大好き。)

スヌーピーが出てくる「Peanuts」という漫画はかなり風刺やジョークが効いた漫画です。各々のキャラクターが個性的なのに、どこか憎めない。いつまでも愛されるキャラクター達だなぁって感じました。

 また、今回は吹き替えの声優さんが今までとは全然違います。それも不安の種だったのですが、リアル小学生な感じになって、これはこれでありかなと思いました。

ペパーミントパティやルーシーの独特な声が聞けないのは、ちょっと寂しかったけど。

 

皆さんはどんな感想を持つでしょうか。

ではでは。