Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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愛用のイヤフォン・ヘッドフォン


お題「愛用のイヤフォン・ヘッドフォン」

書くことが少なかったので、今回はお題をお借りして投稿。

「愛用しているイヤフォン・ヘッドフォン」ですが、少々こだわりはあります。


イヤフォン

現在使っているイヤフォンはこれです。SONYと決めています。

あれこれと試したのですが、結局音のバランスが良い(特に高音の抜けが良い)のはSONYだということに落ち着きました。

VictorやPanasonicも試しましたが、こもった感じがしたり、高温域が薄い(シャリシャリしている)感じがしたりと、どうしても馴染めませんでした。

また、イヤフォンには2000円〜3000円までしかお金はかけないと決めています。

これは、本当に良い音で聞きたければ、スピーカーに出力するか、ヘッドフォンに出力するというこだわりがあるからです。

ヘッドフォン

ヘッドフォンも幾つか試しましたね。

最初はDENON(電音)でした。

学生の時に初めて買ったヘッドフォンでしたね。上の型と同じだったかは記憶が曖昧ですが、確か数千円のヘッドフォンでした。

かなり、気持ちとしては頑張って買ったぞ!って感じです。

ですがアーム部分が弱く、また耳も蒸れてくる(これは仕方のないことですが)ので、使い勝手としてはあまり良くはなかったかもしれません。

でも、DTMで最初に作った曲は、これでMIXしましたね。

いい思い出です。


次に使っていたのはAudio-technicaですね。

audio-technica EARSUIT 密閉型オンイヤーヘッドホン ポータブル ATH-ES500

audio-technica EARSUIT 密閉型オンイヤーヘッドホン ポータブル ATH-ES500

Audio-technicaの印象は、低音がブーストされるという感じ。

なので、曲を聞くときには楽しく聞けます。

これで、ハウス系やトランス系を聞くとビリビリとバスが効いてくる感じでしょうね。

裏を返すと、生とは違って加工された音になります。つまり、低音域がブーストされるので、最終MIX後にスピーカーや他のイヤフォン等で聞くと、低音がスカスカになるのです。

正しい生音は再現されませんので、これはあくまで楽しんで聞く用のヘッドフォンです。


そして、現在使っているのはSONYです。MDR-7506って言います。

SONY ステレオヘッドホン MDR-7506

SONY ステレオヘッドホン MDR-7506

俗に言う”青帯”です。

そしてこちらが”赤帯”

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

MIXには”赤帯”がよく使われるらしいのですが、私はそういう知識がなかったので、なんとなくで買ってしまいました。”赤帯”よりも普段聞き用(あくまで”赤帯”基準でね)らしいです。

ですが、以前のAudio-technicaより、本当に自然な音で鳴らしてくれるので、MIXは楽になりました。曲が全体的にバランスが良くなりますね。

変に、どこかが強くブーストされないのでいいです。

ということは、個性が強くない。つまり、極端に言うと面白くないってこと。

そのままダイレクトに音が来てくれるので、作った曲の音色がそのまま伝わってくる感じはします。




ヘッドフォンやイヤフォンは、各メーカーによって本当に音色が変わります。

こればかりは、あれこれ聞いてみるしかありません。

そして、好きな音色は個人でそれぞれです。


機会があれば、他の人のオーディオ環境を教えてもらったり、聞かせてもらうと楽しいかもですよ?

それでは!adios!!