Milkのメモ帳

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【F1】 Formula 1って何が面白いのさ。(解説付き)


妹にも最近言われました。

「兄ちゃん。車がぐるぐる周ってるの見て面白いの?」

Yes!面白い。

まぁ・・・これは車が好きってのもありますし、各チームの戦略だったり内部事情を知るとますます贔屓なレーシングチームが出来て楽しいのです。

ですので、今回は現在のF1のレーシングチームにスポットを当てて、簡単な勢力図の解説をしてみようと思います。

これで少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです。

因みに、私は車好きなのに車持ってません。それは、一応都心で仕事してますし、安月給でマネーもないからですww

でもでも、モーターショーとかには行って、楽しんだりしてます。

そしていつかはあの車に頬ずりしたい・・・なんて夢だけを抱いて帰るのです。(笑)

F1ってどういう競技なの?

そうですね。単純に言うと、一斉にスタートして決められた周回を一番早くゴール出来た人が優勝です。(だいたい50〜70週ぐらい。コースによって距離が違うために調整を行う。)

そして、10位までにポイントが与えられます。当然、1位が一番多いポイントです。

世界中のサーキットでレースを行い、全てのサーキットでのレースが終了した時点で一番ポイントが多い人が総合優勝です。

ドライバーズチャンピオンとして讃えられます。

昨年(2015年)はメルセデスルイス・ハミルトンがチャンピオンになりました。

PU(パワーユニット)って何?

簡単に言えばエンジンです。でも、昔のように単純なエンジンではなくなりました。それは、エンジンに対して補助ブーストがつけられるようになったからです。(ここはあまり詳しくない・・・ごめんね;)

F1とは、各自動車メーカーの実験場です。市販車へ、その技術を転用することが目的なのです。

今時は、燃費やハイブリッドといった車が必要とされ、F1もそれに応えるようにルールが変更されてきました。

つまり、エンジンの出力だけでなく、ブレーキング時の熱エネルギーを電気エネルギーに変換して蓄電し、エンジン出力の補助ターボとして使ってしまおう!というわけです。まさに今のハイブリッドカーですよね。

また、1600cc程度の大きさのエンジンしか搭載出来ないよというルールです。(確か・・・)

HONDAのFitぐらいのエンジンですよ?あんだけ早いのにエンジン小さいんですねー。

燃費も大事です。燃料を多く積むとそんだけ重くて遅くなりますから。

そうやって様々な燃焼効率や機器の制御を行うためには、緻密なコンピュータ制御が重要になってきます。

そのため、昔は単純にエンジンって言ってましたけど、電気的な補助ターボやコンピュータ制御等の組み合わせが必須の今では、それら車の動力に関係する部位をひとまとめにパワーユニットと総称するようになりました。

そして、PUを開発するには莫大な資金が必要です。そのため、PUを開発できるメーカーは限られています。

現在は、メルセデス製、フェラーリ製、ルノー製、ホンダ製のPUが出走しています。これらのメーカーはPUサプライヤーと呼ばれ、各レーシングチームは、各々のPUサプライヤーと契約してPUを購入しているのです。

同じPUを載せて差は出るの?

各々のレーシングチームは、PUサプライヤーからPUを購入しマシンに搭載します。そして、レーシングチームはシャシーと呼ばれる車体を独自に設計するのです。

特に今はコンピュータの目覚ましい進歩によって、空力(車体にかかる空気の圧力)をシミュレートすることが可能になりました。また、風洞実験で空気の流れをチェックし空気抵抗を減らしながら、なおかつ翼のように空気の力で車体を地面に押さえつける(ダウンフォース)ためのシャシーを開発することが大事です。

このシャシーの出来、不出来によって、いくらパワーのあるPUを載せていたとしても、そのパワーを活かすか殺すかということになるのです。

レーシングチームって?

レーシングチームとは、各レースに出場するために登録された団体です。各レーシングチームは、2台まで1つのレースで出走させることが出来ます。

レーシングチームには、ドライビングをするドライバー、ピットイン作業を行うピットクルー、マシンの調整を行うメカニック、戦略を立てる部隊、データを解析するバックアップ部隊などなど、サーキットだけでなく、世界中の拠点にある部隊と連絡を取りながら2台のマシンを全力で支えます。

では、今年(2016年)に登録されているレーシングチームを紹介しましょう。


MERCEDES AMG PETRONAS Formula One Team(メルセデス

ドライバー

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マシン

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PUもシャシーも純正なメルセデスチームです。現在のF1ルール上では、最強と呼ばれているメルセデス。このマシンに勝てるチームが中々出てきません。

昨年は、完全に独走状態でした。1、2位フィニッシュは当たり前。

がしかし、今年に入って歯車が狂い始めています。まず、ハミルトンとロズベルグの不仲説。セナ&プロスト不仲の再来と呼ばれています。

ロズベルグはプレッシャーに弱く、肝心なところで自滅するパターンが多かったのですが、今年は順調に優勝しています。

完璧な前年王者ハミルトンは焦りからか、ロズベルグを巻き込んでクラッシュアウトしてしまうなど、段々とほころびが見え始めて来ました。

しかし、チームとしては今年も圧倒的な強さを見せつけています。

Scuderea Ferrariフェラーリ

ドライバー

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マシン

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PUとシャシーともに純正なフェラーリチームです。フェラーリは赤がレーシングチームカラーですし、トレードマークなのですが、今年はホワイトが車体にカラーリングとして追加されました。

しかし、ホワイトを入れると成績不振になるというジンクスが存在するのです。

今年こそはメルセデスをおびやかす存在になってくれることを期待されていたフェラーリ。しかし、不振が続いています。(的中してるかも?!)

セバスチャン・ベッテルは昨年から参加したドライバーです。それまではレッドブルにいました。そしてレッドブルでチャンピオンになったのです。彼は、チームモチベーションを上げることが上手いと評価されています。決して我儘ではなく、チームスタッフの意見をまとめ上げ、それによってマシンセットアップを完璧にするというスタイルなため、スタッフからも人気が高いのです。
そして、マシンに対して素直にドライビングするため、マシンの欠点が正しく目立つ(調整すべき点が見える)ために、エンジニアもベッテルに好感を持っています。

Williams Martini Racing(ウィリアムズ)

ドライバー

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マシン

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数多くの優勝経験があり、チャンピオンも輩出した老舗のレーシングチームです。アイルトン・セナが最後に乗っていたチームでも有名です。(不運なことに、このチームでのレース中に事故で亡くなりました。)

新しいことに挑戦する姿勢が強いレーシングチームです。電子制御サスペンション(路面状況に合わせて車体のバランスを変える)などの新技術を投入したりと、シャシーの開発には定評があります。

昨年は、直線では最速のマシンと言われていました。がしかし、今年はシャシーバランスが悪いのか、不運に見舞われているのか、下位グループの混戦に巻き込まれ、中々目立つ活躍が出来ていません。

Red Bull Racing(レッドブル

ドライバー

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マシン

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フェラーリと共に、メルセデスをおびやかす存在として期待されているレーシングチームです。実際に、幾度もメルセデスの1、2位体制に割って入って入賞するなど、今年は安定した走りを見せ始めています。

後述するトロ・ロッソとは姉妹チームであり、トロ・ロッソを若手育成チーム、レッドブルをチャンピオンを獲得するチームとして運営しています。数年前までは幾度もチャンピオンを獲得し、今のメルセデスの地位にありました。

その後、PUに関してのルールが変更され、ルノー製PUの性能がそれに追いつきませんでした。そのため、レッドブルルノーは協力関係にあったのですが、関係が悪化。互いに罵倒し合うまでに発展。

ルノーはINFINITY(日産の高級車ブランド)の名前でPUを提供していましたし、スポンサーとしてINFINITYのロゴを入れていました。しかし、この罵倒合戦の末に、レッドブルルノー製PUの契約を一方的に破棄すると宣言。そして、INFINITYは当然ながらスポンサーから撤退しました。

しかしながら今年のPUをどうするか揉めに揉め、他のPUサプライヤーと交渉をしますが、ライバルに提供してくれるサプライヤーは現れず、結局のところルノーに再接近。TAG Heuerタグホイヤー)のブランドバッチをつけたルノー製PUを搭載することに落ち着いたのです。

自分たちの条件を飲まないとF1から撤退すると脅したり、他のPUサプライヤーに対し搭載してやってもいいよなどと高圧的な態度に出るため、他のチームからかなり嫌われています。

ですが、高性能なシャシーを作ることで有名で、今年は同じルノー製PUを搭載している他チームより上位を確実にキープするなど、実力は十分にあります。

Sahara Force India Formula One Team(フォース・インディア

ドライバー

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マシン

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チーム国籍は初のインドという異色なチーム。チーム買収をして進出してきたレーシングチームであるため、フォース・インディアとしての歴史は浅い。

シャシーは独特で、ノーズ(前方に付いているフロントウィング)はコブラノーズと呼ばれる2つの穴が空いたタイプ。独特なノーズで、他のチームには見られないタイプです。

中団グループ争いを行うことが多いですが、調子が良いと3位になったりと上位に食い込むこともあります。高級英国スポーツカーブランドのアストンマーチンが出資して、レーシングチーム運営が変更される噂が流れましたが、結局のところ実現しませんでした。(その後、アストンマーチンレッドブルにスポンサーとして出資することが決定。レッドブルめ!この野郎!!)

Scuderia Toro Rosso(トロ・ロッソ

ドライバー

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マシン

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レッドブルの姉妹チーム。若手育成チームという扱いです。

そして、レッドブルトロ・ロッソはドライバー契約として、両方と契約するという特殊な体系をとっています。つまり、シーズン途中でも成績が良いドライバーはレッドブルへ、成績が低迷するとトロ・ロッソへとドライバーの変更が可能なのです。

このパターンになったのが、ダニール・クビアトマックス・フェルスタッペン。今年の最初は、マックス・フェルスタッペントロ・ロッソのドライバーでした。しかし、ダニール・クビアトが他のマシンを巻き込んでクラッシュを多発させるため、ドライバーの交代を決定。

このために、マックス・フェルスタッペンは18歳という若さで、スペインGPで初優勝。そして最年少優勝を果たしました。

また、昨年のレッドブルルノーの罵倒大合戦の煽りを受けて、ルノー製PUを供給してもらえなくなりました。そこで、なんとかルール変更をお願いして、型落ちのPUを使ってもいいよってことにしたのです。すると、フェラーリが「型落ちなら提供してもいいぞ。」と言ってくれたので、なんとかPUをゲットすることが出来ました。

なので、今年は最下位争いをすると思っていたのですが、シャシーの出来が良く、メルセデスフェラーリレッドブルに次ぐほどの速さを出しています。時にはレッドブルの順位を上回ることも。いかにシャシーの出来がマシンの速さに影響を与えるかを証明しました。

また、レッドブルルノーは仲直り(ルノー製PUの性能が上がったため、レッドブルが仲直りを提案。都合良すぎ・・・)したため、来年からはルノー製PUの搭載が決定しています。

Renault Sport Formula One Team(ルノー

ドライバー

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マシン

  • マシン名:R.S.16
  • PU:ルノー(INFINITY)

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昨年、レッドブルルノーの協力関係が破綻。レッドブルが散々に罵倒してくるので、嫌気が指しルノーは自分自身でレーシングチームを持つことを決意。

その時、ロータス(老舗のレーシングチーム)が資金繰りが苦しく、チームスタッフに給料が払えなかったり、サーキットのパドックの使用料が払えなくて締め出しを食らったりしていました。このロータスを買収し、久しぶりに純正のルノーチームとして復活を遂げました。

がしかし、少々買収に時間がかかり、2016年度のシャシー開発の時間が足りませんでした。そこで、苦肉の策として、2016年の最新PUを2015年のロータスシャシーに無理やり載せるという荒業に出たのです。

仕方がないとは言え、今のところ無理がありすぎて下位集団で走行中。来年からはシャシーの開発にも手が回り、徐々に浮上してくるでしょう。

因みに、私の贔屓ドライバーはケビン・マグヌッセン。後述する、マクラーレン・ホンダのマシン開発テストドライバーでしたが、マクラーレンのシートが中々空かないことに業を煮やし、ルノーに移籍する!と飛び出していった元気っ子です。頑張れ!!

Sauber F1 Team(ザウバー

ドライバー

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マシン

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老舗レーシングチームではありますが、今年は特に下位集団での争いになってしまっています。

また、資金繰りが苦しく、チームスタッフへの給料見払いが続いている状況です。まさに、昨年のロータス状態。そのうち、サーキットのパドックの使用料が払えなくて、外に締め出されるかも・・・

フェラーリからPUを供給されており、最新のPUで走ることは出来ていますが、シャシーのグレードアップは資金難から出来ず。

他のチームはレースが進むに連れ、シャシーのグレードアップが行われてきているので、このまま離されていってしまうかもしれません。

そして、来年も存続出来るのか?それが問題だ。

因みに、カラーリングがゲオに似ていて、いつも見ながら笑ってしまいます。すみません。

Mclaren Honda(マクラーレン・ホンダ

ドライバー

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マシン

  • マシン名:MP4-31
  • PU:ホンダ

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久しぶりにホンダがF1に帰ってくる!しかも、伝説のマクラーレン・ホンダとして!という触れ込みで2015年に復活参戦。しかし、結果は散々たるものでした。まず、完走出来ない。PUがオーバーヒートを起こす。シャシーの性能も今ひとつ。結局は最下位を争うという結果に。

これは、サイズゼロと呼ばれる、超コンパクトなPU(空気抵抗をなくすため)を開発しようとしたため、熱を排気出来ずにPUが壊れてしまうという欠陥がありました。また、電気的補助ターボについても勉強不足で、蓄電と放出が十分に行えない欠陥もありました。

なぜマクラーレン・ホンダが伝説化しているかというと、80年代後半〜90年代前半までマクラーレン・ホンダとして参戦し、プロスト&セナで優勝を総なめにしたからです。そのために、最強タッグとして復活するホンダに対する期待はかなり大きかった。

実は、2000年〜2008年にも参戦していたのですが、結果が残せないまま資金難で撤退していたという経緯があるのです。2009年用に開発していたマシン(エンジンもシャシーも自前)を売り渡し撤退。しかし、売り渡したマシンがチャンピオンになってしまうという不運に見舞われてしまうのです。

さて、今年はというとPUがある程度改善され、中団グループの中では上位に入るようになってきました。つまり、10位以内の入賞が出来るようになってきたのです。ルール上、シーズン中に無制限にPUの改良開発は出来ません。そのため、このあたりが今年の限界と言ったところでしょう。

来年は、その制度が撤廃される予定ですので、PUの開発をしたいだけ出来るということになります。なので来年が注目なのです。

因みに、ジェンソン・バトンは最近、道端ジェシカとの離婚で有名になりましたね。昔からホンダチームにいてくれるドライバーです。天候状況を読むのが得意で、雨などの荒れたレースでは強いです。

フェルナンド・アロンソは元チャンピオン(バトンもですけど)です。フェラーリから移籍してマクラーレン・ホンダに来てくれました。彼は、ドライバーの間でも”天才”と呼ばれるドライバーです。しかし、どのマシンに対しても順応性があり、天才的なドライビングで乗りこなしてしまうため、マシン本来の欠点が見えにくくなってしまう(開発時には逆効果)という欠点があります。

Manor Racing(マノー)

ドライバー

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マシン

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今年から、提携関係が変更されマノー・マルシャレーシングから、マノーレーシングへと変わりました。

因みに、PUはメルセデス製、ギアボックスはウィリアムズ製、そして有力なエンジニアもスカウト出来たようです。しかしながら、今年も最後尾を走行中。

私も初めて知ったのですが、こういった弱小チームはドライバーが持参金(スポンサーを引き連れて来る)を持っていないと、ドライバーシートが確保されないらしいです。つまり、他のドライバーが凄い大口のスポンサーを見つけてきて、より多額の持参金を払えるよと言うと、そのドライバーに乗り換えてしまうらしいのです。

リオ・ハリアントはインドネシア人初のF1ドライバーとして、インドネシア政府が何かとバックアップしようと頑張っています。SNSで寄付を募集したりもしています。ですが、マノーに対してシート料の払込みが滞り、ドライバー変更の窮地に立たされています。なんと怖い世界・・・

Haas F1 Team(ハース)

ドライバー

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マシン

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F1は欧州で特に人気のあるスポーツです。その中でも、珍しくアメリカを本拠地に置くチームが誕生しました。それがハースです。

ハースは今年から参戦しており、前評判としては最下位争いをすると予想されていました。

しかし、フェラーリのバックアップもあり初戦から6位入賞を果たす快挙に!新規参入チームが初戦から入賞するという初めてのケースとなりました。

今も、中団グループで存在感を十分に示しています。

因みにロマン・グロージャンは、昨年度までロータスにいました。ロータスルノーに買収されるということになりましたが、新規参入のハースに賭けてみることにしたのです。これは、現段階のルノーの成績と比較すると成功と言えるでしょう。そして、初戦6位入賞の偉業もグロージャンが達成したのです。

今後、フェラーリとどれほど密に関係を持てるかが鍵ですね。今まではザウバーフェラーリのPUを積んで、ある意味フェラーリトロ・ロッソ版チームという扱いでしたから。ザウバーはハースに取って代わられると大変困った状況になりますね。

一通り紹介を終えて

さて、長くなってしまいました。気になるチームやマシンはありましたか?

各チームには色々な事情があり、そしてそれによってレース展開が左右されてきました。



因みに私は、マクラーレン・ホンダルノーを応援しています。

ぜひ、お気に入りのチームやドライバーを見つけてくださいね。


以下のサイトを参考にしました。(ありがとうございます。)

f1-gate.com


それでは、adios!!