Milkのメモ帳

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【真田丸】北条氏政 ついに・・・【24話:滅亡】


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こんにちは。北条氏政ロスに陥っているMilkです。

今回は、遂に北条家の滅亡がメインストーリーです。

あぁ・・・氏政様ぁ!!

源次郎は北条氏政の説得へ

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降伏反対派の家臣達から狙われるも、なんとか逃げ切った源次郎。

江雪斎に導かれ、北条氏政と対面することになります。

しかし、沼田の領地に関して真田に幾度も翻弄され続けた氏政は、最初からお怒りモード。

取り押さえて切り殺せと家臣に命じます。

しかし、源次郎は「今回は豊臣の家臣として来たんだぜ!殺すとどうなるか分かってるよね!!」と踏ん張ります。


まじまじと源次郎の顔を見る氏政

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いけません!氏政様!!

このままでは、BLの薄い本になってしまいます!

うほっ☆やらないか!


なんとか、徳川家康の訴状だけでも読んで欲しいと嘆願し、その場で斬り殺されることは免れます。

訴状を読む氏政。

そして、こもっている小田原城以外の城での戦況について尋ねます。

次々と陥落していることを伝える源次郎。そして、頼みの綱である伊達政宗も豊臣に臣従を誓ったと言います。

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お前かぁ!!

わなわなと震える氏政。「どうせ戦をするなら、伊達と徳川と組んで天下分け目の大戦がしたかった。」と言い、源次郎を豊臣陣営に帰します。

でも、裏切ったことを知っても伊達正宗と仲良くしたかったんだね。なんて一途・・・

という訳で、数日後に北条家は降伏を受け入れることになります。

北条氏政と氏直の命は約束されていたはずだが・・・

降伏を受け入れることで領地は没収されることになりましたが、北条氏政と氏直の命は取らないとの約束でした。

しかし、豊臣秀吉は「北条氏政には死んでもらおうか☆」と言いだします。

これに徳川家康や大谷吉継らは反発。だまし討ちになる!と言い、武士として恥ずべき行いだと激怒します。

でも豊臣秀吉はお構いなし。お前ら俺にたてつくの?という態度。


家康は、まず北条氏政がどのような心境なのかを確かめるため、直接話を行います。

ですが、北条氏政は生き恥を晒したくないと述べ、死ぬ覚悟であることを伝えます。

家康は彼との間に戦を通して友情を抱いていたようで、なんとか生き延びて欲しい、そのためにはまず本人に生きる意志がないと秀吉を説得できないと考えます。

そこで、真田昌幸と上杉景勝を呼び、3人で説得に向かいます。

しかし、そこで逆に問を投げかけられます。「お主は豊臣の下で働くのを良しとするのか?」と。

黙りこむ昌幸と景勝。

そして、遂に氏政は切腹の日を迎えるのです。

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最後まで格好良かったです。氏政様・・・

因みに、北条氏直は出家することで切腹は免除されました。

その頃、あんぽんたん三成は・・・

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ほら。言わんこっちゃない!!4日で落とせる!とか啖呵を切っといて、散々な状態。

「奴らは頭がおかしいのか!また包を破られた。無駄な死者を出さずに済ませてやろうと思ったのに!」

と一人で怒り狂っております。

おいおいちょっとまてまて。戦なんだから水攻めされると分かったら堤防壊すっしょ。

お前の頭の方がお花畑なんだよ!ぴょんぴょん三成め!

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まぁ・・・だから、金勘定は良くても戦がてんでダメという評価なんだよね。

もう、エリートキャリア組の典型を地で行く三成君です。

そこで、真田昌幸は自分に戦略を練らせてくれないかと提案します。

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それは、北条氏政の血で汚れていない兜を敵陣の中にもぐりこませ、「北条氏政は自らの命大事さに忍城を見捨てて降伏した」と嘘の噂を流布するというもの。

見立てでは2日で落ちると言います。実際その通りになり、忍城は降伏し開城することになります。


卑怯なやり方が好かんと昌幸に突っかかる三成ですが、自分に戦の仕方を教えて欲しいと昌幸にお願いをします。

そして昌幸は、「こんな田舎侍で良ければ」と承諾するのです。

こうして天下は豊臣秀吉によって統一された

北条家が落ちたことにより、全ての大名が豊臣の配下に置かれることになりました。

遂に、天下統一が成し遂げられたのです。

しかし、これが気に食わないお父ちゃん。

源三郎に、「伊達と徳川と組んで、天下をひっくり返そう!」と言いだします。

そして、今日開かれる豊臣秀吉を招いての伊達政宗主催の催しで、伊達家に接近しようと言うのです。

困ったお兄ちゃん。「乱世に戻させるおつもりですか!」と反対しますが、「何が悪い!」と逆切れするお父ちゃん。

まったく。お父ちゃんは我儘ですなー。


さてさて、その催し物はなんと「ずんだ餅の餅つき大会」

もう一度言います。「もちつきたいかい!!」

えぇー。まじでー。

そして、伊達政宗は豊臣秀吉にべったり。完全に手をすりすりのハエ男状態です。

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「よいしょー!!」とか言っちゃう始末。

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お父ちゃんは、伊達と組んで天下をひっくり返す!という気が完全に失せてしまいます。


そこへ秀吉が、真田昌幸と徳川家康に話をしに来ます。

なんと真田は沼田の土地を安堵。そして、徳川の与力でなくてもよいとのこと。

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お父ちゃん、超嬉しそう。謀反なんてやる気0になっちゃいました。


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逆に、家康は自分の土地を召し上げられて北条の土地に移動させられた上、江戸という未開拓の土地を押し付けられます。

さらに与力として事実上配下に置いていた真田が自由の身になるのです。全然おもしろくありません。

伊達政宗と源次郎

催し物が終わった後、伊達政宗と源次郎はたまたま話をすることに。

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実は同い年。え?!そうなの??


伊達政宗「お前、実は俺の器が小さいと思っているだろう?」

源次郎「・・・」

伊達政宗「後20年早く生まれていれば!もっと都の近くで生まれていれば!そうすれば、豊臣の地位に俺はいたんだ!!(キリッ」

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やべぇ・・・セリフだけだと小物感が半端ないっす。

さすが、戦国無双やオロチでは裏切りまくる伊達政宗様っす。

でも、後々彼らは深い縁になるのだとか。

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へぇ・・・そうなのか。意外と良い奴なのね。

千利休危うし

北条氏政説得の時に、武器庫の中で怪しい物を見つけた源次郎。

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それは鉄砲の弾を作るための鉛。そこに何かの紋が入っています。

源次郎は見覚えがあり、それが千利休が商いに使っていた時の紋であることを思い出します。

つまり、両陣営に対して商いを行っていたのです。

そしてそのことを大谷吉継に報告します。

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彼らは小田原城が開城してから直ぐに蔵に急ぐのですが、既に回収された後でした。

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千利休としてはもう少し長引くと予想していたのでしょう。かなり焦ったご様子。



さて、来週はそのことがメインストーリーになりそうです。

来週は、「千利休。不倫発覚。」

あ・・・間違った。「別離」です。


今週も楽しかったです。

それでは、adios!!