Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

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あの萌ポスターどうしたんじゃろな?

こんばんは。今日もひっそり生きているMilkです。

www.terakappa.com


ちょっと古めの記事なのですが、読んでいて「いいお母さんだ!羨ましいなぁ〜」と思いましたね。

そして、アニメ文化にオープンな家庭。素晴らしい。天国ですな。


読んでいたら、私の大学生時代を思い出しました。

ちょっと、えっちぃ話なので、苦手な方はスルーの方向で(笑)

我が家には漫画がなかった!

これ、結構不思議がられるのですが、我が家には漫画が1冊もありませんでした。

特に母親が漫画を毛嫌いしてまして、「あんな1度読んだら終わりのものにお金をかけるなんて!!もったいない!」と言われて、なかなか買えなかったのです。

ですから、小学校、中学校は当然ながら、高校の時も満足に家で漫画を読んだことはありませんでした。

高校の時はチャリンコ通学だったので、帰る途中でコンビニに寄り、立ち読みしてました。(コンビニの方、ごめんね!)

そしてヤンマガ、ヤンジャンの存在を知り、やっべぇ!グラビアってすげぇ!と一通り男子高校生として当然の反応をして、帰路につくわけです。

大学生になって、中古で「ARMS」という漫画を買って机の下に隠してたんです。(別段普通の格闘漫画ですよ?えっちぃやつでもなんでもないです。)

ARMS(1) (少年サンデーコミックス)

ARMS(1) (少年サンデーコミックス)


そしたら、母親に見つかって「あんたこれどうしたのね?」と言われ、「え・・・あの・・・中古で買ってきた。」と答えたわけですが、今思えば堂々としてればよかったのに、なんでか後ろめたさがあったんですよ。

まぁ・・・今では全然普通に、実家にいて漫画も借りてくるし、アニメも見ますがね☆

大学生時代にアニメに目覚める

さて、大学生になりまして、実家から通っていたとは言え、アルバイトしたりして家族の活動時間と私の活動時間が少々ずれるようになりました。

そうすると、やっと自分でちょっとあれこれ冒険をし始めるわけです。


今時の大学生はパソコン無しではレポートの作成が難しいですし、特に私の場合は情報工学科でしたのでパソコン無しでプログラミングを勉強するなんて不可能でした。

という訳で、Myパソコンを手に入れたわけです。

すると・・・便利な世の中ですね。インターネットでアニメを見れちゃったんですよ。


明日は昼から講義だな。よし、夜中ぶっ通しでアニメを見ちゃおう・・・とかね。

そして、大学の友人と話をするわけです。あれはどーだの、これはどーだのと。

無駄に一日中、ニコ動見てたりしてました。(お前、暇だねww)

ちょっとエッチなのも・・・

その頃、自分の机は父の仕事部屋と同じ場所、寝るベッドは弟と同じ場所となっており、完全に自分独りの場所はありませんでした。

ですが、もうこの時既に完全に夜行性。(ΦωΦ)キャピーン!

皆が寝静まった頃、父の仕事部屋(つまり自分の机)で、エッチな動画を見るのです。うへへ・・・

この時、机は壁があるタイプで、入り口に対してその壁で私は見えず、回り込んで覗き込むことしか出来ない配置にしていました。

もしも急に入られても大丈夫。


そして、ここでエロゲにはまってしまうという重症に;

流石に、これは大学の友人同士で共有は出来ませんでしたね。中古屋でひっそり買ってきて、ひっそりインストールして、萌えだしエロだしの煩悩MAXな時間を過ごしておりました。

でもね、エロゲって結構高いんですよ。中古なのに1万円以上普通にしますからね。

でも煩悩には勝てなかった・・・ついつい立ち寄って探しちゃうのよねー(遠い目

弟もアニメに目覚める!

弟も大学生になり、弟にもMyパソコンが与えられました。

しかし、弟のアニメ覚醒スピードは異常だった!!

あれよあれよという間に、彼の机の引き出しはラノベだらけに。

お兄ちゃん的には、どうしたら良いものか迷いましたな・・・結構際どいラノベ多かったし!


あれだぞ!!お兄ちゃんは「ARMS」買うのにも一苦労したんだぞ!!


で、母親が私に聞いてくるんです。「あの沢山持ってる本は何なの??」って。

「あー。別段、本を読みたくて買ってきてるからいいんじゃない?あんだけ本嫌いだったんだし。」

なんで俺が弁解しなきゃいけないんだよ!

弟もえっちぃな方向に・・・

当然ながら、あやつもえっちぃ方向に興味は行くわけで・・・

何やら色々買ってきていたのです。

まぁ・・・それはいいとしよう。だがな・・・


隠し方下手すぎぃ!!

今時、ベッドの下かよ!! 俺なら3秒で見つけるわ!


という訳で、私の日課は弟のエロマンガ、エロゲ探しになるのです。(笑)

奴のかばんの中を覗いたり、部屋の戸棚のラノベ一覧の中に紛れ込んでいたりと、彼なりの隠し術を駆使しているわけですが、既にエロマスターとなっている兄者にとっては、そんなの無駄!

ふん!成敗!!と言わんばかりに、次々と見つけて行きました。

ただ、優しさとして見つけた後は、きちんと元の場所に戻してあげましたけどね。


にしても、彼のエロ・ストライクゾーンが広すぎて、そっちの方が心配でした。

ある時は、ベッドの下をガサゴソあさって出てきたのが・・・


触手モノ。 触手?!

いやぁ・・・ちょっと・・・あの・・・この子、大丈夫かな?

お兄ちゃんとして注意すべき?


「やぁ!弟よ!エロゲの種類は沢山あるが、流石に触手陵辱系は止めといた方がいいんじゃないかな☆」

言える?これ、言える??

言えねーよww


別の時にあさったら、細長い物が。

覗くと、何やらポスターだ。恐らくエロゲのポスター?

一人暮らしじゃないんだから貼れないじゃん!買ってきてどうすんだよ!!

夜に広げて眺めるの?え?そうなの? お兄ちゃん隣に寝てるけど、広げて見てたの??

無理でしょww

彼は一体何と闘っているのだ・・・

時は流れ就職

私も弟も就職し、実家を離れて一人暮らしすることになりました。

当然ながら私は、ひっそりと、そして着々と色々な痕跡を完全抹消しましたが、彼はそれが出来たのでしょうか?

ラノベだけでもすごい数あったんですよ。

30冊〜40冊ぐらいあったんじゃないかな?

あと、エロゲとエロゲポスター。見つからずに、どうやって処分したのだ?


いや待てよ。その前に、エロゲポスター自体を一体全体どのように家に持ち込んだのだ?

肩がけ忍者スタイル?

謎が謎を呼ぶ・・・


じゃあ!ちゃんと隠すとこまで貫こうぜ!!