Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

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【Ubuntu】C#で開発する環境をつくる

おはようございます。Milkです。

別の記事を書こうとした時に、さらっとプログラムを書こうと思ったんです。

でも、Ubuntuでさらっと書ける言語・・・

やべぇ!俺が書けるのないじゃん!!と、はたと気づいたのであります。

「俺、C#ぐらいしか満足に書けないじゃんよ?!」


これは非常に不味い。

でも、いちいちWindows を立ち上げるのは面倒臭い。

という訳で、Ubuntu上でC#が動かせないのか?と画策し始めたのであります。

C#統合開発環境をインストール

探す中で、候補としては2つ出てきた。

  • Visual Studio Code
  • MonoDevelop

Visual Studio Code は最近、hotなエディターで、どのOSでも使えちゃうよなんて書いてあった。

ほー。そうなのかーとインストールしてみたのだが・・・

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あ・・・完全にエディタだ・・・

C#をコンパイルしたり、デバッグするためには、色々と他のモノを入れなくちゃいけない。

つまり、Visual Studio みたいに一緒に全てを入れてくれる統合開発環境ではない。

今の私のスキルでは理解が及ばない・・・ムリポ

MonoDevelopでC#を動かせるようにする

このMonoDevelop は統合開発環境で、イメージとしてはVisual Studio に近い。

以下のサイトを参考にしました。(ありがとうございます。)
www.casleyconsulting.co.jp

Monoのインストール

Mono(モノ)は、GNOMEプロジェクト創設者のミゲル・デ・イカザが開発した、Ecma標準に準じた.NET Framework互換の環境を実現するためのオープンソースのソフトウェア群、またそのプロジェクト名である。
「Wikipedia」

と書かれているが、つまりは.Net FrameworkをUbuntuには直接入れることは出来ないから、互換性のあるライブラリーやコンパイラーといったものをMono として開発したよってことだろう。

ということは、まずMono を入れないとコンパイル出来ないということか。

これはターミナルで以下のコマンドで入れられます。

$ sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-keys 3FA7E0328081BFF6A14DA29AA6A19B38D3D831EF
$ echo "deb http://download.mono-project.com/repo/debian wheezy main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/mono-xamarin.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install mono-complete
MonoDevelopのインストール

これもターミナルからのコマンドで入れられると上の記事では書いていたのだが、失敗。

他の情報を探していると、「Ubuntu Software」から直接入れられるとのこと。

探してみたら・・・あった!!

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これは簡単。ポチッと「インストール」を押すだけ。

完了して立ち上げた状態がこちら。

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ただ、調べてみるとMonoDevelopを入れただけで、Monoは自動的に入るとの話もあるので、Mono をインストールするコマンドは必要なかったかもしれない;

HelloWorldを書こう

「ソリューション」の欄の「New」を選択する。

すると以下の画面が立ち上がる。

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今回はとりあえず、コンソールで作成する。

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おー。既に"HelloWorld"が書いてあるじゃん!!

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後は、左上のスタートボタン(右向きの△)を押せば、実行ができる。

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デバッグや画面作成についてもいじってはみたいが、そもそもC#をしっかり書くんだったら、Windows のVisual Studio でゴリゴリ書くと思うんで、さらっとプログラムを書くときぐらいしか使わないかな。

でも、そのさらっと環境が出来ただけでもありがたい。

今回は、こんな感じで。

では、adios!!