Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【真田丸】朝鮮出兵。そして、とりが亡くなる【26話:瓜売】

f:id:maxminkun:20160704104004p:plain

今回のお話は、朝鮮出兵と茶々の懐妊。そして、源次郎、源三郎の祖母の”おとり”が亡くなるという話でした。

豊臣秀吉が隠居する

f:id:maxminkun:20160704110201p:plain

鶴松を亡くした秀吉は、気力を失っていました。

そこで、秀吉は隠居し太閤となることを決意。関白の地位は、豊臣秀次を養子として迎え、継がせることにしました。

f:id:maxminkun:20160704110542p:plain

が!しかし。

実は秀吉、次に行うことを着々と練っていたのです。

朝鮮出兵

秀吉は、朝鮮に攻め入り、明を攻め落とす!と宣言。

各大名に、名護屋に集結するようおふれを出します。

f:id:maxminkun:20160704110625p:plain


次にやることが決まり、かなり楽しそうな秀吉。

f:id:maxminkun:20160704110650p:plain

先遣隊が出発

名護屋に集結した大名達でしたが、大谷吉継と石田三成によって部隊編成がなされ、順々に朝鮮へ出兵することになりました。

真田源三郎も大名として集結するように言い渡され、参上。

しかし、出立する順序としては後ろになりました。


先ずは、加藤清正率いる第1陣が出発します。

f:id:maxminkun:20160704111050p:plain


朝鮮は攻略が容易かったが・・・

最初のうちは、朝鮮の一国が相手であったため、こちらに有利に戦況が進みます。

しかし、途中から明が戦闘に加勢し、連合軍となります。

すると、だんだんと戦況は不利な体制になり始めるのです。

f:id:maxminkun:20160704111244p:plain


仮装大会を行う

状況が芳しくないことが面白くない秀吉。

そこで、名護屋に集まる大名たちで「やつしくらべ」という今で言う、仮装大会を行うことを提案します。

f:id:maxminkun:20160704111548p:plain

おとうちゃんは瓜売の仮装をして出ることにします。

佐助に瓜売の歌って売るための歌を教えてもらい、完璧になりきるのです。

f:id:maxminkun:20160704111852p:plain

お兄ちゃんは全然やる気なっしんぐ。

しかし、「これが真田の戦じゃ!ここに真田ありと言わしめるのじゃ!!」と超のりのりのお父ちゃん。

秀吉も瓜売?

しかし、困った事態が発生。

豊臣秀吉の出し物も、瓜売!!しかも、下手くそ!!

脳を揺さぶるような高周波を放ちながら、歌を歌います。

f:id:maxminkun:20160704112230p:plain


困ったのは真田家。

出し物が被るのはヤバイ。しかも、お父ちゃんの方がダンディでいい声で歌っちゃう。

かなりヤバイ。

家臣の、出浦昌相にいたっては、「(秀吉に)痺れ薬を飲ませるか?」とか物騒なことを言い出す始末。


お父ちゃんはわざと秀吉の前で、瓜売の練習をして見せて、自分のほうが上手いので出し物を変えてくだされと暗にメッセージを送るのですが、秀吉は「お前も瓜売か!負けんぞぉ〜!」と俄然やる気になっちゃいます。

オワタ。


お父ちゃんは仕方なく、急な病気で出席出来ないということにして自分が折れることにします。

秀吉は瓜売を披露。

f:id:maxminkun:20160704112815p:plain


徳川チームも頑張って出し物を行います。

f:id:maxminkun:20160704112912p:plain


それにしても、この人はノリノリである。

f:id:maxminkun:20160704112942p:plain


優勝は当然、秀吉。

まぁ・・・出来レースですよね。この時代に、秀吉をヨイショしない人はいません。

しかし、本田忠勝は「なんでじゃ!なんで儂らの殿じゃないんじゃ!」と悔しがります。

そこは諦めようね。仮面ライダー。


お父ちゃんは、半分ふてくされて縁側で寝ています。

f:id:maxminkun:20160704113319p:plain


戦が無くなった今、自分の役割は終わったのか・・・と感じていたのかもしれません。

f:id:maxminkun:20160704113435p:plain


春との出会い

源次郎は、名護屋城の中を迷子になっている天然ちゃんを発見します。

f:id:maxminkun:20160704113716p:plain


どちらに行かれたいのですか?と尋ねても、「それが分かったら迷っていません!」と応える天然娘。

うん!俺、こういう娘苦手!

そこへ大谷吉継が表れます。

なんと、その娘は大谷吉継の子で、春と言うのだそうです。

f:id:maxminkun:20160704113938p:plain

可愛いから、まぁいいか!!許す!!


後に源次郎と結ばれ、子を授かるのだそうです。それはまた後の話。

祖母のとりが危篤

祖母のとりが、夏風邪をこじらせ危篤であると上田城から知らせがあります。

f:id:maxminkun:20160704114612p:plain


源次郎は、秀吉に真田家は一旦、上田に帰らせてもらえないだろうかとお願いをします。

豊臣秀吉家臣の片桐殿からは、「兵の士気が下がる!!」と反対されますが、秀吉は「もう既に下がっておるわ。」と述べ、それを承諾します。

豊臣秀吉も、もう既に大名たちの結束がバラバラになっていることを知っていました。そこで、仮装大会をしてみましたが、それも効果がないことを知っていたのでした・・・


お父ちゃんとお兄ちゃん。そして源次郎は急いで上田に帰ります。

そして、何とかとりが息を引き取る前に間に合いました。

f:id:maxminkun:20160704114655p:plain

源三郎、そして源次郎を呼び、彼らに伝えたいことがあると言います。

「たとえ離れ離れになっても、真田は一つ。真田の家を、この地を守りぬけ!」

後に、昌幸&源次郎、そして源三郎とが戦になることを暗示している言葉なのでしょう。

悲しい運命です。


f:id:maxminkun:20160704114638p:plain

「見ておるぞ、おばばは。怠るな。」

そう言い残し、とりは亡くなります。


因みに、とり役の草笛光子さんは、真田丸の撮影が楽しくて、とりが亡くなるのを伸ばしてくれないかと頼んだらしいです(笑)

亡くならないと、話が進まないから・・・ということで却下だったらしいですけど。

茶々の懐妊

朝鮮出兵の最中、なんと茶々が二度目の懐妊をしました。

f:id:maxminkun:20160704115515p:plain

秀吉はこのとき57歳。なんて頑張るじいさんだ・・・


そして、とりが亡くなった2日後。

秀吉の子供は無事産まれるのです。

f:id:maxminkun:20160704115636p:plain


これは、後に関白となっている秀次の運命を大きく左右する事件へと発展します。




今回は、こんなところでした。

ちょっと瓜売の部分が長くて、中身としては薄い感じがしましたねぇ;

でも、茶々の二人目の子供が産まれ、これから秀吉のめちゃくちゃが始まると思うので、理不尽な秀吉に注目です。

では、ここまで。adios!!