Milkのメモ帳

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【作業効率化】お勧めキーボード&マウス


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こんにちは。Milkです。

仕事柄、PCの周辺機器にはこだわりがあるんです。

ちょこっとPC周辺機器にお金を出すだけで、仕事効率が倍増します。

そこで、今回は私の使ってみてよかったお勧めキーボード&マウスをご紹介します。

キーボード編

あれこれ使ってましたが、私の場合はMicrosoftに結局落ち着きました。

何故なら・・・エルゴノミクスデザインだから!

このエルゴノミクスデザインとは、従来の真横のキーボードとはちょっと違います。

緩やかなカーブであるので、肩が窮屈にならずにキーを押すことが出来ます。

肩こりから開放されたのは大きいですね。

Microsoft Sculpt Comfort Keyboard V5S-00022

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71C5tcOlE1L._SL1500_.jpg

キーボードの硬さは軽めです。

なにより盛り上がっている部分があって、自然と手の置き方がハの字の形になります。

また、これは無線キーボードです。

少し気にしないといけないのは、Windowsの機能がFキーに割り当てられていて、本来のFキー等を使いたいときは、スイッチングのつまみで変更するという点です。

私は、あまり割り当てられている機能を使いませんでしたので、デフォルトはFキーを有効にして、画面キャプチャの時に切り替えてPrtScnキーを有効化してました。

また、面白いのは、このキーボードは手前が持ち上がるんです。もちろん、たためますよ。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/612hgoEp6nL._SL1500_.jpg

最初は違和感があるかも知れませんが、だんだんとなれます。

この方が自然な腕の置き方みたいです。値段的にも2000円代になったので、手を出しやすいと思います。

キーストロークは普通。深くもなく浅くもなく。

ただ、打った感触では軽い感じですね。そういう意味でも、かなり楽に打てます。

Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard 5KV-00006

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/715-Fmvv0fL._SL1500_.jpg

現在、仕事で使っているキーボードはこれです。

エルゴノミクスデザインの究極系って感じでしょうか。

完全に左手と右手が分離しているタイプです。そのため、ブラインドタッチに癖がある人は、ちょっと直す必要があるかも知れません。

ですが、その価値は十分にあります。

何より、中心が盛り上がっているので、両手で何かを掴んでいるような感覚になります。

そして、その先にキーがあるって感じ。キーを打ちながら感触が気持ちよくてたまらないです。

キーストロークは浅めです。

若干の難点は、テンキーが分離していること。

分離しているので、テンキーを使いませんね(笑)

いっそのこと、このテンキーに電卓機能が付いてて液晶画面まであればいいのにって思います。

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これも手前が持ち上がるタイプです。

しかし、これはそれ用のマグネットのアームを取り付けるといったもので、たたんで収納は出来ません。

くっつけて使うか、取り外して使うかという感じです。

私の場合は、取り外して使っていました。

あとは、少々値段が張るということ。作業の効率化と腱鞘炎や肩こりから開放されると考えれば、長い目で見れば値段分が回収できると踏んだので購入しました。

結果的にはいい買い物だったと思っています。

マウス編

マウスは色々使いましたが、私はトラックボールに落ち着きました。

トラックボールの利点は、腕を動かさなくて良い!!

LOGICOOL M570t

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親指トラックボールです。因みに無線です。

トラックボール式のマウスといえば、まずこのLogicoolのM570tを皆言いますね。

私も、トラックボールはこれから使い始めました。

従来のマウスと形がほぼ同じなので、トラックボール初心者が扱いやすいというメリットがあります。

使い方は、右クリック、左クリック等は同じです。

違うところは、マウス自体を動かさないこと。マウスカーソルは親指のボールで動かします。

例えば、物を掴んでドラッグしたい場合は、目的の場所にボールでカーソルを動かし左クリック。その後、左クリックをしながらボールを転がして移動です。

メリットは、マウスのスペースがマウス自体の面積でいいこと。

あと、やはり疲れ方が全然違います。マウスを腕であちこちに動かしていたのがアホらしくなります。

最初は、細かい場所にカーソルを合わせるのが難しいですが、慣れると楽にいけるようになります。

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また、滑りが悪くなった場合は、トラックボールを支えている部分に汚れが詰まっている可能性がありますから、ボールを外して手入れします。

まぁ、これはトラックボール共通のことですがね。

裏に指を入れるぐらいの穴が開いていて、そこから押し出してボールは取り外します。

このM570tはM570の後継機らしくて、基本的にはこれしか今は生産していません。ですが、M570よりも質が悪くなったという噂を聞いたことはあります。これに関しては、私はちょっと分かりません。

ですが、3つ購入したんですけど、(会社用、自宅用、今の実家用)個体差があるのは確かですね。

ボールの転がり具合や、ボールの固定具合にバラつきはある気がします。

なので、ちょっと当たり外れはありそう・・・;

Kensington SlimBlade Trackball 72327JP

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トラックボールの究極系ですね。USBの有線です。

先に、親指トラックボールから入って、トラックボールの扱いに慣れてからこれを購入しました。

これは結構なお値段します。なので、1年ぐらい購入を迷いましたね・・・

操作出来なかったらどうしようって;

ですが、今では普通に使えていますし、全然問題ないです。購入して正解でした。

使い方が謎だと思うので、参考の動画を。

www.youtube.com

トラックボールの周りが4つのボタンに区切られています。

手前の2つが、左クリックと、右クリックに相当します。

奥の2つは、ブラウザ等の進むや戻るの動作に相当します。

また、コンビネーションの動作も登録可能で、私の場合は、奥2つの同時押しは Alt + F4 の動作と同じにしてアプリケーションの終了にしたり、手前2つを同時押しすると F5 の更新動作にしたりとしていました。

また、真横にボールを回転させるとスクロールになります。

スクロールモードになった場合は、カチカチと音を出してくれる(有線を外すと音がしないので、内部で意図的に音を出してくれていると思います。)ので、分かりやすいです。

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何が良いかというと、画面の端から端までの移動が楽!

ボールをゴローンって転がせばいいだけですから。一回これに慣れると、他のマウスが苦痛です。

音楽のDTM作業の人とかでは、使用している人をよく見かけますね。

気をつけなきゃいけないのは、ボールは上に乗っているだけなので、傾けるとボトッと落ちます。

あとボール自体がかなり重量があるので、落としたらすごい音しますよ(笑)

転がっていって無くしたら、もう無理です。このマウスは使いようがありません。

その点だけ注意です!




私の仕事場は、エルゴノミクスデザインキーボードと、このトラックボールでほぼ決まりです。

あれこれ試しましたが、この組み合わせから切り替える気は、今のところ皆無ですね(笑)

皆さんもお試しあれ。