Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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【タブー・タトゥー:第1話】イジーちゃんが超可愛い


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tabootattoo-anime.com

異能力バトルものですね!中二病全開って感じのアニメです(笑)

でも、OP曲はMay'nですし、ED曲はryoと、かなり力も入ってて映像も格好いいです!

呪紋が刻まれる

暴漢に襲われている浮浪者を、主人公である赤塚 正義は助けます。

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因みに、正義はジャスティス(所謂、DQNネーム)と読むのですが、周りは気を使ってセーギと呼んでくれています(笑)


その浮浪者は、「驚くかも知れないけど、これは世界の真理に触れるための鍵なんだ。」と言って、お礼にと怪しげな結晶をセーギに渡します。

受け取ると、それは溶け出し、セーギの手のひらに怪しげなタトゥーを刻みつけるのです。

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呪紋保持者との接触

セーギは学校に遅刻しそうになって全速力で走っていたのですが、曲がり角で少女にぶつかりそうになります。

こ・・・これは、運命の出会い的な?!

はずれー。正拳突きでした。

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ついうっかり正拳突きしちゃった☆

助け起こそうとしますが、手が触れると電流が走ります。

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何かを感じ取った少女。

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「気をつけなさい」と言い残して、去っていきます。

シーリングコンバットデバイス

手に焼き付いたタトゥーが剥がれず、気になるセーギ。

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それをミリオタの友人が見て、ある情報を教えてくれます。

南アジアのセリニスタン王国と米国の関係が悪化しており、米国は対抗するために特殊な兵器を開発していたが大量に持ちだされてしまった。

それがシーリングコンバットデバイス。

そして、その兵器の形がタトゥーの様なもので、日本の闇ルートに流通しているらしい・・・とのこと。

セーギは、ふーんぐらいの気持ちで聞いていました。

ブルージィ・フルージィ

幼なじみと買い物をして帰る途中に、今朝出会った少女にまた遭遇します。

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そして・・・スマホを奪取し逃走されます!!

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追いかけるセーギ!!そして、廃墟に誘い込まれます。

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少女はセーギに尋ねます。「その呪紋。どこで手に入れたの?」

しかし、何のことだかさっぱり分からないセーギ。

「それは米国の最重要機密よ。返してもらわなくちゃ。」と言い、一方的に戦闘開始。

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しかし、実家が道場であるセーギは、なんとかその攻撃に耐え、反撃にでます。

が!

格が違いすぎた!セーギは中学生。余裕でボコボコにされます。

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面白かったのは、あまりにパンチの威力が強すぎて、セーギが回転しながらぶっ飛んだところ。思わず吹いたww

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にしてもやり過ぎである・・・


「やり過ぎちゃった☆ 微妙な手加減って苦手。」と少女は言い訳するが、普通あんだけボコボコにされたら死ぬぞ;

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まぁ・・・戦闘を通して、セーギが呪紋のことについて知っているかを探っていたのでした。

実は、今朝会った少女は同じ呪紋保持者でした。名をブルージィ・フルージィと言い、通称イジーと呼ばれています。

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「それぞれの固有の物質、トリガーを充填することで起動するの。シールドと呼ばれる呪紋の操者の身体的な能力を飛躍的に高め、更に超常的な現象を発現させることができる。超科学兵器よ。」と説明を始めます。

秘密の割には、ペラペラしゃべるねこの娘・・・(笑)

つまり、中二病的な技が使えるようになるよ☆ってことでしょ?


因みに、イジーの場合はトリガーとして使用するのはチョークです。

チョークを手で握ると、呪紋が起動します。

そして、実際にその能力を再現してみせます。彼女が見せてくれたのは、高密度の空気爆弾でした。

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イジーは彼に興味を持ったようです。

イジーはトム・シュレッドフィールド(通称:トム)と共に、国外流出した呪紋の回収を行っています。

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すぐにでも回収することをトムは提案しますが、イジーはセーギの件は自分に任せて欲しいと言います。

呪紋保持者との戦闘

その日から、イジーはあの手この手でセーギの情報を集め、そして尾行するようになります。

ですが、全部ばればれ。

遂には、幼なじみの一ノ瀬 桃子もキレだす始末。

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そこへ、トムがへまって取り逃がした呪紋保持者が襲ってきました。ノーマル状態では、道場の技を使って押さえつけますが、呪紋を起動させた瞬間にぶっ飛ばされます。

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イジーが戦おうとしますが、セーギは「俺ははまだ負けてない。」から俺にやらせろと言い、呪紋保持者に対し挑むことになりました。

しかし、セーギは自分の呪紋の起動方法を知りません。素手で闘うことになります。

やはり呪紋保持者にはかなわず、完全に動きを止められてしまいます。

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そこへ、親父との記憶を思い出すセーギ。

彼の父は、何かの理由によりこの世を去っていました。道場の師範は祖父ですが、「父親が死んだのは己の力が足りなかったからだ。」と言っていました。そして「力のない正義など正義ではない。」とも言われていたのです。

彼の父は何を守ろうとしていたのでしょうか。

「悔しいか。だからって下ばかり向いてても何もないぞ。悔しい時は前を見るんだ。」

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「欲しいもんがあるときは手を伸ばすんだ。」

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「それでも届かない時は、もっともっと伸ばす。」

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手を伸ばしたセーギ。その時、セーギの呪紋は起動するのです。

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それはヴォイドメーカーという、適合者にしか使用できない、一瞬にして周りを破壊する能力だったのでした。

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感想

いやぁー。中二病満載のアニメですね。

バトルが基本なのかなぁ。ストーリー的に面白いとなおいいんですけどね。

あとは、イジーちゃんが超可愛い。

能力は高いのに、尾行とか上手く出来なかったり不器用なイジーちゃん。

そして、猫舌のイジーちゃん。

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もうこれだけでも見る価値ありそう(笑)


あと、エンディングの中で、セクシー美少女がいるんですけど!

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ちょっと・・・その胸。反則です・・・

これでツンデレだったら完璧です。早く出てこないかなぁ(*´∀`*)

タブー・タトゥー TABOO TATTOO 01<タブー・タトゥー> (コミックアライブ)

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