Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

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【クオリディア・コード:第1話】心痺れる音楽と戦闘の融合!!

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qualidea.jp

異能バトルものなんですけど、マクロスを彷彿させる音楽とバトルの綺麗な融合アニメでした。

舞台は、未来の東京・神奈川・千葉。

戦闘シーンはヘッドフォン推奨です!

世界は一度滅亡した

主人公たちの世界は、一度”アンノウン”に攻撃され、破壊しつくされました。

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子供たちはコールドスリープされ、新たな時代のために希望を託されたのでした。


男の子「痛いよ。ここどこ?誰か・・・パパ・・・ママ・・・うぅ・・・」

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女の子「いっちゃん。困った時は、私を見るの。大丈夫だよ。私がついてる。」

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男の子「かなお姉ちゃん・・・」

女の子「次、目覚めた時には、きっと平和になってるよ。」

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コールドスリープから目覚めた現在

コールドスリープから目覚めた子供たちは、”世界”と呼ばれる能力を身に着けていました。

そして、東京、神奈川、千葉は、特に前線基地として各々、少年少女達からなるアンノウン迎撃部隊として編成されています。

東京部隊

東京、神奈川、千葉はそれぞれ固有の部隊を編成しており、各々の代表者を出して一応は連携をとっています。

ただ、それぞれが上手く噛み合うことはありません。

それぞれが思うように勝手に動くため、一つの部隊にまとまることは現状できていません。


東京の組織は、魔法のほうきに乗ったような空軍部隊です。

朱雀 壱弥

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最初に泣いていた男の子です。東京代表を務めています。

自分の能力を過信しており、能力が無いものは邪魔になるだけだと、下級生との馴れ合いはしない主義です。

あまりトップのやり方としては良くないですねぇ;

「俺の欲しい好感度は一人だけだ。」なんて言うところもあって、カナリアが大好きなんでしょうね(笑)

能力は、重力を操ることが可能です。(自分で、フリー・グラビティと名づけました(笑))

宇多良 カナリア

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壱弥の幼なじみです。

コールドスリープに入る前は、壱弥よりも年上だったのですが、目覚める時間が遅かったため、今は同い年ということになっています。

能力は、歌うことで周りの能力強化を行うことができます。(壱弥にハート・ウォーミングと名付けられちゃいました・・・可哀想に;)

神奈川部隊

神奈川の部隊は、天河 舞姫と凛堂 ほたる に率いられる、海軍部隊です。

天河 舞姫

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途中で何を言っているのか分からなくなったりする、ちょっとアホの子が入っている元気っ子です。

ですが、優秀な参謀である凛堂 ほたるに支えてもらっているので、神奈川部隊は彼女の人柄によってまとめられていると言っていいでしょう。

とても素直で、世界が平和になるために一生懸命な子です。

能力は、非常に大きな剣で相手をなぎ倒すことが出来ます。

凛堂 ほたる

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神奈川の頭脳、そして気持ちで走る天河の良き参謀の役割を果たす、優秀な少女です。

いつも冷静であり、状況を把握し的確な指示を出すことが出来ます。

天河が組織を気持ちで引っ張り、凛堂が戦略で組織を引っ張る関係です。

そう考えると、神奈川が一番統率がとれているように思います。

能力は、天河と同じく剣による攻撃ですが、剣を振るうことで遠距離の相手に五月雨的に攻撃をすることが可能です。

千葉部隊

千葉の部隊は、千種 霞と千種 明日葉に率いられる、狙撃を得意とする陸軍部隊です。

千種 霞

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皮肉屋で現実主義者。そして特に壱弥とは犬猿の仲です。

戦果を挙げるとポイントが付加され、個人のランキング、そして組織の評価が上がります。

しかし、霞はランキングに興味がなく、能力はありながらも、あまり積極的にそれを使用しません。(現在、207位)

彼の能力は今のところ不明。

不明というか・・・超遠距離狙撃が専門みたいなので、どういう風に能力を使用しているのかが今現在は分かりません。

千種 明日葉

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霞の妹です。天河、凛堂の次にランクインする実力者。

霞のことは、馬鹿にしながらも、ある意味では良き理解者です。

戦闘スタイルは、トゥーハンドの近距離射撃。

これも、今のところ能力がはっきりとは分かりません。

とにかく敵の中で動きまわり、かなりの速度で連射して倒していくスタイルです。

普段のしゃべりや行動は、今時のギャルです。でも、その余裕のある脱力スタイルが魅力的!

個人的に私は好きです(笑)

地域管理官

東京、神奈川、千葉の組織をまとめる管理官です。

朝凪 求得

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東京、神奈川、千葉を一応はまとめる役です。

戦闘時には各部隊に対して指示を出します。また、ランキングや評価をつける立場でもあります。

夕浪 愛離

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朝凪を補佐する役です。朝凪が、かなり大雑把な性格であるため、いつも苦労している人です。


アンノウンの襲撃

先の大戦でアンノウンに破壊された世界のことが、夢に出てくると話す壱弥。

カナリアはそれを聞いています。

今のところ説明はありませんが、先の大戦を何とか人類は耐え忍ぶことは出来たようです。

その先人に守られた自分たちは、そして”世界”という能力を身につけた自分たちは、その先人たちに恩返しをすると熱く壱弥は語ります。

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つっけんどんですけど、根はいいやつなんですね。


二人で語り合っていた時、アンノウンの襲撃警報が鳴り響きます。

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各部隊は迎撃体制に入ります。

戦闘開始

千葉部隊は列車により先に展開し、迎撃を開始。

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神奈川部隊は空母により海上から迎撃を開始。

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東京部隊は、壱弥の指示が曖昧なこともあって、部隊展開が遅れます。

しかし、壱弥は東京部隊を待たずに単独出撃すると言って聞きません。

仕方なく、カナリアは自分の能力を発動し、援護を行います。

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すると、他の部隊も含め全体の能力強化が行われるのです。

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フレンドリー・ファイアー

今回の戦闘は、敵との戦力差が大きすぎたため、こちらにあまりに優位に事態が進んで行きました。

すると、各々のスコアを稼ぐように個々が動き始め(ランキングを上げると待遇が良くなる)、統率がとれなくなったのです。

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天河は、なぜ共通の敵を倒しているのに、仲間同士で争っているのか!と状況を理解できません。

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そこで、天河は奥の手の能力を出し、この戦闘を終わらせようとします。

その最終一撃を放つと凛堂から警告が出ます。

展開している部隊はそれを聞き、慌てて避難開始。


そして、天河はその一撃で、全ての敵をなぎ倒したのでした。

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が・・・重要なインフラであるアクアラインをまとめて破壊。


という訳で、全員大目玉を食らうことになったのでした。

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感想

ストーリーとしては、異能バトルものなんで、似たり寄ったりかなぁ・・・って思うところはあるんですけど、なによりも戦闘挿入歌が素晴らしい。

カナリアが歌う、能力強化の曲で痺れました。

EDMの様な、かなりノリノリでカッコいい音楽と共に、気持よく敵を倒して行きます。

そして、各キャラクターの戦闘シーンのそれぞれのカットが、格好いい。


居合での相手を倒すシーン。トゥーハンドで舞うように相手を打ち抜き続けるシーン。遠距離射撃で薬莢が跳ぶシーン・・・

何度見てもグッと来ます。

各キャラクターも個性的で、今後の展開が楽しみです。


明日葉が可愛いね!!

いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)

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