Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【Rewrite:第2話】余っているなら、余り者同士でつるめばいい。

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www.rewrite-anime.tv

前回のお話はこんな感じでした。

www.milkmemo.com

今回は、オカルト研究会に仲間たちが入部してくるという話でしたね。

魔女と会う

瑚太郎は何とか魔女に出会うことが出来ました。

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瑚太郎は、ここにたどり着くまでに出くわしたことについて説明をしました。

しかし、そのことをあまり信じてはくれません。

挙句には、適当にみつくろった紙を、式神だと言って瑚太郎に手渡すのです。

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そして、経過観察も必要だとして、瑚太郎に対しオカルト研究会に所属してもらうと言います。

式神に守られる

その日は、その式神を持って帰ることにしました。

そして、それを机に置いて寝る瑚太郎。

すると、いつものようにリボンの幽霊が入ってきたのです。

ですが、その式神のうちの一枚が飛び始め、リボンの幽霊の口に入ります。

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幽霊は、口の中に入られたのが余程嫌だったのか、その日は大人しく帰ることにしました。

オカルト研究会の仲間集め

次の日、式神の効き目があったことを瑚太郎は、朱音に報告します。

しかし、それも半信半疑で聞く朱音。

実のところ、周りから魔女と呼ばれているからそう演出していただけで、彼女自身はオカルトを積極的に信じてはいませんでした。

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そして、朱音としては式神として渡した紙は、そこらへんに普通にある紙を渡しただけという認識でした。

でも、幽霊に対し何かしらの効果があったのは事実。

どういうことなんでしょう?

会長と取引を行う

朱音は、部室を私室として利用するために、廃部寸前のオカルト研究会を引き継ぐことにして活用していました。

そのため、オカルトに熱心なわけではないのです。

寧ろ、現実から逃避するためにオカルトと言ったことを利用する輩は嫌いだ、とも断言します。

朱音は、解明できていない物理現象はあるとしても、オカルトを信じるわけには行かないと言います。

しかし、瑚太郎は「超能力はあるんで。マジに。それは絶対なんで。」と力強く言います。

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やはり、前回何かしらの技を使おうとしたことが関係あるのでしょうか。


そこで、朱音と取引を行います。

瑚太郎は信じられる超常現象の証拠について探してくる。そして朱音は心霊対策について調べることにしようと言います。

すると朱音は、「もしお前が、超常現象の実在を証明できたなら。そうね・・・何か要望は?」と言い、何でもしてやろうじゃないという態度。

ここで瑚太郎は、普通では考えられない報酬を求めるのです。

「おっぱい。さわらせて下さい!」

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最低だ!こいつ!そうとうなゲス野郎だ!!(笑)

さっきまで、超常現象を証明するという凛々しい態度だったのに、めちゃくちゃな要求をしやがった!

しかし朱音は、「超常現象の実在を証明できたら、私に淫らなことをしてもいいわよ」と、あっさりその条件を承諾。朱音は全然相手にしてませんね。

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でも・・・揉むほどないような・・・(汗)

部員を集める

瑚太郎は、超常現象の証拠を集めるために仲間を探すことにしました。

しかし、ふと気づきます。

普通に過ごしていても、何故か上手くクラスに溶け込めなかった瑚太郎。

そして、瑚太郎の周りには、決して悪いやつじゃないのに、なんとなく同じ境遇の仲間たちがいることに気づきます。

そんな仲間たちを引き込んで、新しい居場所を作ってしまおうと思うようになるのです。


そんな思いのなか、瑚太郎の周りの人間たちがオカルト研究会に参加してくれるようになりました。

小鳥、ルチア、ちはや、静流。

そして、瑚太郎と会長の朱音。

ここに余り者同士の、新しい憩いの場が出来たのでした。

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その様子を眺めていた時、ふと瑚太郎の脳裏にある言葉がよぎります。

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何故その言葉が脳裏をよぎったのかは分かりません。

瑚太郎は、今はそのことは忘れることにしました。


その様子を外から見つめる、リボンの幽霊。

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小鳥は外を眺めて、目が合っているはずなのですが、小鳥にはその幽霊が見えていないのでした。

感想

今回は、オカルト研究会の仲間を集めるというお話でした。

集めるためには色々とあったのですが、深い理由はあまりないというか、ドタバタコメディをやっているうちに「いいよ。入ってあげるわよ。」というノリで入部する展開なので、ちょっと雑ではありますが割愛しました。

今回のお話の中で、やはり気になるのは、瑚太郎が超常現象に対して変に執着することです。

彼自身に何かの特殊能力がありそうなのは明白です。何かを知っているんでしょうし、その記憶が断片的なのかも知れません。

何か過去の記憶を失っているのかな? リボンの幽霊はそのことと関係があるのかも知れませんね。


あとは、朱音がオカルトを信じない割には、何かしらの力を発揮している点も不可解です。

何でもないつもりで渡した紙(式神だと言って渡した)が、数日間にわたって瑚太郎を何かしらの形で守っていました。(まぁ、屁で撃退するとか、知らぬ間に胸を揉んで撃退するという可哀想な場面もありましたが・・・)

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彼女の中で、何か認識していない能力を持っているのかな?

うーん。続きが気になります!!

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