Milkのメモ帳

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【タブー・タトゥー:第2話】ようこそ。Team Blue Moonへ。


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tabootattoo-anime.com

前回のお話はこんな感じです。

www.milkmemo.com

セーギへの勧誘

セーギは、呪紋を身につけたマフィアとの闘いに何とか勝ちました。

覚えているのはそこまでで、気づくと自分の家に寝かされていたのでした。

はっと目が覚めるセーギ。


すると、トムは「男の部屋でポルノを探すのは、ジャパニーズジェントルマンのたしなみでしょ?」と好き勝手に部屋中を捜索するし、イジーはセーギの額に”肉”と書こうとするしで、好き放題の勝手し放題。

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因みに、無駄に難しい漢字を書かれました。

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「肉じゃなくて襞だし、むずいし、るびふってるし。」と冷静にツッコまれます。

力への代償

イジーの本当の目的は、セーギを自分のチームに引き込むことでした。

先日の闘いで見せたセーギの呪紋は、空間を飲み込む無を発生させるヴォイドメーカーと呼ばれる呪紋で、今まで適合者がいませんでした。

その点でも貴重な存在であり、また非常に不安定な力であるため危険な存在でもあります。(上手く使えないと自分自身が飲み込まれる。)

そのためイジーは、セーギを米国の日本での呪紋回収チームに合流させるという提案をしてきました。

呪紋は一度定着すると体内に根をはるため、回収するためには少なくとも腕一本は切り落とさないといけないとのこと。

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イジーとトムは、仲間に入るか、それとも最低でも腕を切り落とすというどちらの選択をするか?と迫ります。


あまりに一方的な要求に怒るセーギ。

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しかし、軽くいなされ、そして言われるのです。

「力を欲したのはあなたよ。対価もなしに望むものを得ることはできない。」

そして、私だってこのざま・・・と言います。

イジーは呪紋の力を得る代わりに、子供の体から成長しないという代償を受けたのでした。

イジーはセーギに、考える時間を与えると言います。良い返事を期待してるわと。

転入生

次の日、セーギが登校すると・・・

「ロスから転校してきました。ブルージー・フルージーです。イジーって呼んで下さい!」

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そんなの聞いてねーよ!

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しかも、良くないことに「セーギくーん!」って、速攻で名前を呼ぶイジー。

セーギとイジーってどういう関係なの?って聞かれて・・・

「そうね。ただならぬ関係ってことだけ・・・」

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当然ながらその後は、セーギは男子全員の手によって窓から投げ捨てられました。

嫉妬するトーコ

面白くないのはトーコです。

セーギをストーカーしてたでしょ!!とイジーに詰め寄ります。

ですが、イジーは見た目は中学生でも、中身は大人です。余裕シャキシャキです。

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のらりくらりとかわそうと思ったのですが、許しがたいものを発見。

私より胸が大きい!!

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ついついイラッとして揉みしだくイジー。その結果として、クラスの男子は出血多量で撃沈したのでした。

ようこそ。Team Blue Moonへ。

イジーとトムは、学校の屋上でセーギの返事を聞くことにしました。

呪紋の対価として、体の成長が止まったんだよなと聞くセーギ。

トムは、イジーは呪紋を定着させた時から体の成長が止まってしまったと述べ、本当は私より歳上で年齢は・・・

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いつか、トムはイジーに殺されるかもね(笑)

イジーによると、薬と同じで体質が合わないと副作用があるのだと説明されます。

正義のための力が欲しい

呪紋とは、今の技術では到底作ることができない過去の遺産だと言うのです。

米国と王国は緊張関係にあり、微妙なバランスを保っています。

そして、呪紋の知識は王国のほうが多く持っていると言います。


セーギは、イジーとトムに問います。

セーギ「あんた達は、何のために軍にいるんだ。」

イジー「戦争を起こさせないためよ。」

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セーギの父親は、正義を貫いたために亡くなりました。

そしてそれは力が足りなかったから・・・

セーギは父親のようになりたいと思っていました。

セーギは決心します。そして、イジーとトムの仲間になることに決めるのです。

ただし、「あんた達が間違ったことをしていると思ったら、全力で止めさせてもらう!」と言います。

イジーは、それでかまわないわと承諾してくれました。

「ようこそ。Team Blue Moonへ。」

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最後に、イジーはセーギの呪紋は血がトリガーであることを伝えます。

だから、血には気をつけろと。


イジーは本国にセーギのことは報告しないとトムに言います。報告すれば実験体として扱われるだけだと。

トムは、セーギに対してイジーが特別扱いし過ぎなのでは?と言います。

そして、「そこまで人道を重んじるお人ととは。」と少々皮肉を言いましたが、失言でしたと謝りました。

イジーはペンダントの写真を見つめていました。

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セリニスタン王国でのクーデター

その頃、米国と緊張関係にあったセリニスタン王国で、大変な事が起こっていました。

緊張状態にありながらも、王国と米国は一定の距離を保ちながら戦争だけは避けてきました。

しかし、アリヤバータ王女によるクーデターが発生したのです。

彼女は超タカ派として知られていました。

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彼女は、この世の全てが欲しいと言います。

アリヤは部下のアジタに、国王側に付く軍の殲滅を指示していました。

それも時間の問題だとアジタは報告します。

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すると、計画を次の段階へ移すよう指示します。

それは、日本で暗躍する米国の呪紋使いを殲滅することと、ヴォイドメーカーの回収だったのです。

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刺客の到来

セーギは、Blue Moonが活動拠点としている場所に来るよう伝言を伝えられていました。

休みの日にこっそり出て行くセーギ。

トーコは、セーギの様子がおかしいということで、隠れながら付いて行きます。

トムとセーギへの襲撃

しかし、やっていることがストーカーと同じだと感じて帰ろうとしますが、そこで怪しい少女に出会います。

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するといきなりトーコの顔面を掴む少女。

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洗脳を受けたトーコは、Blue Moonのアジトに乗り込み、トムをためらいもなく刺します。

そして、そこにいたセーギに対して、「無限の呪紋のシールド。見つけた。」と言うのです。

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イジーへの刺客

イジーは学校の設備の中に、呪紋を起動した時に反応する装置を仕掛けている最中でした。

その作業も終わり、起動実験をしようとすると・・・

呪紋の起動がなされているという警告が出たのです。

王国は、刺客を2人送り込んでいました。

そして、その片割れがイジーの前に現れたのです。

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それは、アリヤの私設呪紋部隊ブラフマンの一人、R.R.ラーカーでした。

彼は強力な鞭の攻撃でいたぶるのが好きな男。

イジーは、防戦一方になってしまうのでした。

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感想

今回は、セーギが正式にBlue Moonに加入する話でしたね。

そして前回、個人的に可愛い!!と思っていた子は、王国の王女様でした。

敵方のボスとして出てくるのかぁ。

出番あるのかな?


これから先は、どんどん刺客が送り込まれてそれを倒すって展開なんですかね?

ストーリー的に、もう少し厚みがあるとぐっと引き込まれるんですけどね・・・

このまま単純にバトル物になっちゃうのかな?


あと、本当はR.R.ラーカーのセリフを書き出したかったんですけど、途中で何言ってるのか意味不明なところがあって、何度聞き直しても理解不能でした(笑)

まぁ、私の大好きな津田健さんなんで、いいっす!

その声を聞けるだけで幸せっす!!(笑)

来週の話は、きっとバトル中心の話になるでしょう。

それではまた!


タブー・タトゥー 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

タブー・タトゥー 1 (MFコミックス アライブシリーズ)