Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【クオリディア・コード:第2話】シスコン霞と、まんざらでもない明日葉。(まさかの今回は、水着タイム!!)

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qualidea.jp

前回までのお話はこんな感じ

www.milkmemo.com

残された霞と明日葉

俺達が物心つく前、未知の異生命体、通称”アンノウン”からの突然の侵略を受け、コールドスリープシェルターへ幼い子どものみ避難させた。
ま・・・そんでもって、結論から言えば、捨てられたわけだ。

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霞は、少なくとも先の大戦に対し、そのように思っていたのでした。

霞と明日葉。

互いに唯一生き残った家族でした。

アクアラインの警備

先日の闘いで、天河が壊したアクアライン。

下級生が一生懸命に復旧を行っていました。

しかし、その途中でアンノウンらしきものを見たという報告が幾つも出てくるようになりました。

そのため、各部隊の代表に連絡をしたのですが、返答無し。

というわけで、彼ら代表に直接警備をするようにとのお達しが出たのでした。

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ふた手に分かれて作業

実際の現場は、修繕とメンテナンスを同時に行っている模様。

そのため、ふた手に分かれてアクアラインの両端から作業を行おうということになりました。

グーとパーで分かれるって言ってるのに、ひねくれ者が二人います(笑)

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こちらが素直なチーム。

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こちらはひねくれ者チーム。

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「くっ・・・なぜ、あの時、私は策を・・・」と悔やむ凛堂です。

いや・・・あれ・・・策でもなんでもないし・・・


素直チームですが、天河って怪力だったんだね。

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ひねくれチームも頑張っているようです。

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「姫ニウムが足りない。姫ニウムが足りない!!」

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ぶつくさ変なことをつぶやいている人間以外は、いまのところ順調そうです。

アンノウンの探索

午前中は、修繕とメンテナンスを手伝っていましたが、午後からはアンノウンの本格的な探索を行うことに。

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あおいちゃんが”世界”を使って、他人が見たアンノウンの記憶を皆の視覚に見えるようにしました。

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このアンノウンは海中に姿を消し、行方が分からなくなっていました。

しかし、何度も目撃例が出ているため、今回、そのアンノウンの探索を行うことになったのでした。

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水着タイム!!

海中探索ということで、全員の水着を用意した求得。

この水着チョイスって、求得の好みなんですかね?(笑)

宇多良 カナリア

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凛堂 ほたる

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天河 舞姫

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千種 明日葉

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探索開始

霞とカナリア以外は潜って捜索を開始しました。

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また、進入不可領域より先には行かないように指示を出しました。

進入不可領域まではアンノウンを駆逐でき、何かの方法でそこからの侵入を防いでいるようです。

霞の力

霞の能力は、音による距離の察知が出来る能力のようです。

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壱弥に石を海中に投げ込むよう指示する霞。

その音がソナーの代わりとなって、海中の状態を霞は察知することが出来ました。

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その中で、おかしい動きをするものがいるのに気づいた霞。

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明日葉も気づきますが、動作が遅れます。

霞は直ぐに照準を合わせて、そのアンノウンを撃ちぬきました。

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命中して明日葉は無事でした。

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今回は、壱弥も霞のことを認めたようです。

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勝手に、霞の能力名を夜を支配する者「ヴァンパイア・バット」と名づけました。

中二病全開です。可哀想に・・・・

お兄ちゃん。ありがとう。

帰りの中で無言でいる二人

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でも、小さな声で明日葉は言いました。

「お兄ちゃん。ありがとう。」

なんだかんだで、仲の良い兄妹なのでした。

感想

今回は、いきなりびっくりの水着回でしたね。

いや〜。目の保養になりますわ〜。

カナリアちゃんのセクシボディーにメロメロですね。


あと、明日葉ちゃんが可愛いですね!

二人で外出している時に、さり気なく霞の携帯の電源を切って邪魔が入らないようにしたり、霞が他の女の子を手助けするとヤキモチ焼いたり・・・

なんだかんだで、明日葉は霞が大好きなんですね。(*´∀`*)


海中探査ですが、アンノウンはゲートが開かないと侵入してこないということは分かっています。

しかし、海中にいたアンノウンは、ゲートを開いて侵入した気配がありませんでしたね。

最後の方で、進入不可領域をどうにかしてこじ開ける方法を、アンノウンは学習したかのような話も出ていました。

彼ら自体に何か意志があるのでしょうか?

また、海中からの出現方法はどのようなものなんでしょうね?

謎が多いですねぇ。


来週が楽しみです!!