Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【Rewrite:第3話】オカルト研究会の初テーマはツチノコ探し!そして、瑚太郎の力が明らかに!

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www.rewrite-anime.tv

前回までのお話はこんな感じ。

www.milkmemo.com

鳳 ちはやの執事

瑚太郎は、部室に顔を出しました。

するとそこには見慣れない人物が。

鳳 咲夜(仮名)

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瑚太郎に会うなり、帰れと命令する不思議な男性。

そこへ、風呂あがりの朱音が来ました。

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お胸が開きすぎですぞ!!

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朱音は、彼のことを見ても驚きません。どうやら知り合いのようです。

そこへ、ちはやもやって来ます。

すると、「あれ?どうして、咲夜が居るのですか?」と聞きます。

彼は、咲夜と言うようです。

咲夜は、ちはやが持って行き忘れたお弁当を届けに来たのでした。

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彼自身も「鳳 咲夜です。」と名乗るのですが、ちはやは「違いますよ。咲夜は咲夜です。」と意味不明なことを言います。

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朱音からは、設定を忘れてるでしょ・・・と呆れられてます。

どうやら、咲夜は訳あってちはやの身の回りをする執事のような役割らしいのです。

そして、「鳳 咲夜」として兄の設定になっているのでした。

咲夜は瑚太郎を一方的に嫌っている様子。

ちはやに馴れ馴れしくすると、すぐこれです。

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部屋を出るときには、「個人的に私はあなたが嫌いです。」と、きっぱり言われます。

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ツチノコの捜索

オカ研(オカルト研究会)のHPには、ツチノコの目撃情報が寄せられるようになりました。

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そういう訳で、初のオカ研の研究テーマはツチノコ探索になったのです。

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捜索開始!

手分けして捜索を始めるオカ研のメンバー。

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瑚太郎の目の前に動く気配がありました。

恐る恐る手を伸ばしていくと・・・何かの感触あり!

それは柔らかく、揉むと何やら鳴き声もするのです・・・

ルチアのお尻を捕獲しました!

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当然ながら殴られる瑚太郎。

しかし、そのどさくさに紛れ、ツチノコが本当に出現!!

皆で必死に追いかけますが、捕まえられません。

しかし、運動神経の良いちはやは、えい!とひと掴み。

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さらに逃げようとするので、思いっきり引っ張ると・・・

人間が釣れました。

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UMAハンター・津久野

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瑚太郎たちが学校関係者じゃないですよね?と聞くと、「UMAハンターをしております。津久野と申します。」と言います。

でも、明らかにハンターなことしてなかったような・・・

朱音は何やら目を逸らしてます。知り合いなのでしょうか?

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これにて、ツチノコ狩りは終了したのでした。

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静流の秘密

お昼になり、中庭でシートを開いてご飯にしようとしている静流を発見。

以前、一緒にお昼を食べようと約束していたことを思い出し、瑚太郎は静流に声をかけます。

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静流の片目

目がかゆいといって、眼帯をしている方の目をこする静流。

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病気だと悪化するから、こするなと注意しますが、静流は病気で眼帯をしているのではないと言います。

そして、誰にも言わないことを約束して、隠している方の目を見せてくれました。

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実は、両目で色が異なっているのでした。それが恥ずかしかったのでしょうか。

静流は眼帯をしていました。

瑚太郎は綺麗だねと褒めると、照れて動揺する静流。可愛すぎです。

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委員長はなぜ手袋をしている?

ルチアがいつも手袋をしていることが気になる瑚太郎。

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吉野が言うには、彼女は潔癖症なので手袋をしていると言います。

ちゃんと分別しなさい!

コーヒーを飲み終わって、適当にゴミ箱に入れた瑚太郎。

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すかさず分別が正しくないことを、ルチアに怒られます。

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そして、ゴミ箱の分別を始めるルチア。

それは決して綺麗な仕事ではありません。

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そう考えると、ルチアが潔癖症のために手袋をしているというのは違うと瑚太郎は思うようになりました。

ルチアは資源を無駄遣いしないことの大切さを熱弁します。

そして、クラス委員長だけでなく、地球委員長になるとうっかり口から出てしまいます。

すかさず、瑚太郎は「地球委員長!」と連呼しますが、恥ずかしくなったルチアは、瑚太郎をボコボコにぶっ飛ばすのでした。

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異能力者との遭遇

ボコボコにぶっ飛ばされた瑚太郎は、帰るのが夜になってからでした。

ふとビルの上を見ると、そこにはリボンの幽霊が!

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しかも、その幽霊が去った後に、それを追うように大きな犬のような影が動いていくのが見えました。

瑚太郎は気になり、彼らを追いかけることにしました。

能力発動

瑚太郎はずっと隠していた自分の能力を発動させます。

目が一瞬輝き、そして体中を不思議な光が駆け巡ります。

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「書き換え完了」そうつぶやくと、彼の身体能力は飛躍的に上がっていました。

電車よりも早く走ることができ、ビルの上に飛び乗ることも可能です。

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しかし、一度書き換えると、その身体能力は維持されたままになるようです。

異能力者に出くわす

能力を上げてまで追っていたのですが、幽霊と犬の化物の姿を見失いました。

しかし、背後から怪しい人物が現れたのです。

「あれを追うということは、狩猟者か?」と意味不明なことも言いだします。

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彼は不思議な空間を作り出し、そこから犬の魔物を出現させました。

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そして、逃げる瑚太郎を食い殺すように命令します。

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必死に逃げる瑚太郎。気づくと水の中に落ちて沈んでいっていました。

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沈みながら、誰かがその魔物を斬り殺しているのが見えました。

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気がつくと屋台へ

はっと目が覚めると、瑚太郎は屋台のイスに寝かされていました。

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瑚太郎は公園の中で倒れていたらしく、老紳士がここまで運んで来てくれたようです。

江坂

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老紳士は江坂と言って、アンティークショップを経営している人物らしいです。

そして、風祭の街の不思議な噂を多く知っているとも話します。

なので、今度訪ねて来なさいと瑚太郎に言いました。

静流は常連

そこへ、瑚太郎が居ると気づかずに静流がやってきます。

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「お!お嬢来たか。」と言われ「ゲンナジー。いつもの!」と言って返します。

どうやら常連みたいです。

瑚太郎が話しかけるとびっくり仰天で、固まります(笑)

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先程までの魔物について静流に話しますが、ルチアに叩かれすぎて幻覚を見たのだろうと言われてしまいます。

それに、手につけられた魔物からの傷も消えていました。

しかし、自分の能力は発動し、身体能力は上がっていることは自分で分かっていました。

どうも辻褄が合いません。

帰り道

納得は行きませんが、今日は仕方なく帰ることにしました。

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その帰りの途中で、咲夜に会います。

今日は色々あり過ぎて意味が分からないと頭をかきむしっていたら、「どうしたのですか。ハゲ太郎くん?」と絡まれます。

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また、去り際にも意味深なことを言われます。

「あなたに見た時、私は私の運命と出会ったような気がしました。ええ。いずれ敵同士になるような。なに。以前申し上げた通りですよ。私はあなたが嫌いですから。」

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感想

やっと主人公の能力について明かされましたね。

身体能力を上げることが出来る。そのことを「書き換え完了」と言っていましたけど、Rewriteってそういう意味なんでしょうか?

まだ、他のことにも意味を掛けているようには思いますが・・・今のところ謎ですよね。

過去の記憶が交差する感じ(前世みたいな?)の描写もあるので、ある一定期間をぐるぐる回ってるとかですかね?


あとは日常パートは、面白いといえば面白いのですが、本筋の謎部分のパートがもっと多いといいですね;

どうしても、ほのぼのとしたギャグ部分との落差がありすぎて、違和感を感じるというか、変な中だるみみたいな感じを受けます。

ちょっと、一生懸命見続ける気持ちが削がれますね;


まぁ・・・でも、OPシーンに出てくる人物も揃い始めましたから、これからストーリーが前に進んでいくことを期待します!

あと、静流可愛い。(*´∀`*)


Rewrite 初回限定版

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