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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【モブサイコ100:第2話】今しか出来ないことが他にあるような気がしないでもないような・・・

アニメ

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mobpsycho100.com

前回までのお話はこんな感じ。

www.milkmemo.com

現状に疑問を持ち始めたモブ

肩が重い感じがして、何かにとり憑かれていると感じた依頼者が来ました。

新隆は、「エロサイトが原因だ!」と言い放ちます。

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「あなたの肩にかかった呪いは、悪質なワンクリック呪いです!」

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すげー。今時の呪いはハイテクだね。

呪術クラッシュ

依頼者の肩を揉み始める新隆。

最初は、そんなわけあるか!と怒っていた依頼者もだんだんアヘ顔に・・・

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そして、必殺奥義「呪術クラッシュ」(マッサージ術)を発動。

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依頼者は大満足。また来てもいいですか?と言うほど。

モブは受付をしてます。

「えっと、マッサージ代は40分コースで3800円です。」

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モブ。それは言ってはならないワードだ。

青春に時間を割くべきなのでは?

モブは超能力が使えて悩んでいた時に、新隆に出会いました。

そして、周りと違うことに不安だったのが、新隆に色々教わって(こき使われているだけだけど)安心したと言います。

しかし最近は、このままで本当に良いのかと思うようになったと話します。

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新隆は思い当たることが多すぎて、ちょっと冷や汗が・・・

時給が安すぎること?自分が偽霊能力者だということがバレた?

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放課後にバイトするより、今しか出来ないことがあるようなないような・・・そんな気がすると言うのです。

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新隆。よかったね。一応バレてないよ(笑)

しかし、新隆は帰宅部こそが一番の青春だと言います。

今は唯一ダラダラしていてもいい時間。だから、今のままでいいんだよ!と説得するのです。

脳感電波部

モブの通う高校には、脳感電波部という部活がありました。

人数は、部が存続するギリギリの5人。

しかし、所属するだけで変人扱いされるから!と一人退部してしまいます。

廃部の危機

このままでは廃部決定です。

しかも、副会長は直ぐにやって来て、2日後までにもう一人入部して最低ラインの5人にならないと、部室を別の部に貸し出すと言います。

これは困った。

新入部員を死ぬ気で探すしかない!

暗田 トメ

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脳感電波部の部長です。他の部員はこの部でダラダラする場所を確保したいだけですが、部長はテレパシーとかに興味があるみたいです。

どこまで本気に研究する気なのかは分かりませんが・・・

ひたすら勧誘しまくる

焦った部員は、手当たりしだいに勧誘を行います。

しかし、他の部活があるから・・・と言われるならまだ良くて、最終的には「キモい」しか言われなくなります。

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ですが、2年生の部員にあるひらめきが!

そうだ、同じ学年に帰宅部がいる。そいつを勧誘しよう!

そして、連れてきたのは・・・モブでした。

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脳感電波部に入ってくれと頼む部長。

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しかし、今日先約がある(除霊の仕事がある)ので無理だといいます。

とりあえず、一日猶予をもらいました。

女子校の除霊依頼

私立ハイソ女学院の生徒から除霊の依頼です。

学園内に入る許可をもらえなかったので、女装して入ることにしました。

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当然、警備員に止められる二人。

しかし、不審者だと思われたのは新隆のみ。

モブはそのまま学園内に入り、指定された場所に向かうのでした。

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心霊現象

どうやら、依頼者二人は学校に心霊現象について話をしても真剣に聞いてくれなかったらしく、仕方なく近場の一番安い除霊事務所に連絡したのだとか。

心霊現象は、生徒の物が失くなったり、変な音が聞こえたり、ブラジャーが浮遊したりしているそうです。

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そ・・・それはいかんですな!確かめないと!!

悪霊の場所を突き止める

モブは学校中を歩きまわって、悪霊の気配を探します。

すると、体育館の気配が一番強いことが分かりました。

モブはすかさず、体育館に結界を張り、そこから悪霊が出られないようにします。

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体育館の中ではバスケ部が練習中。

しかし、ボールが空中に止まり、悪霊が姿を表しました。

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モブは除霊を始めます。力は圧倒的です。

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悪霊の最後の言葉

悪霊は消えていく最後に、モブに語りかけます。

「お前も僕と同じだろ。お前も僕と同じ青春の脇役なんだろう。なぁ・・・お前。日々を満喫してるか?」

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何かを感じたモブ。

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部活に入ることにする

次の日、モブは脳感電波部の部室に居ました。

入部届にサインをしようとしたその時、他の部の部員が副会長と共に入ってきたのです。この部室を、肉体改造部の部室として使わせるためでした。

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モブは、副会長から鋭い質問をされます。

「君にはやりたいことはないのか。何の興味もないのに、連中に流されるまま入部して何か残るものはあるか?」

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「もう一度よく考えてみたまえ。君が本当にやりたいことは何だ。」

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モブが本当にやりたいこと

やりたいこと・・・そう問われて困惑するモブ。

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皆には明確にやりたいことってあるのか?

そう言えば、夢ならあった!

初恋の人、つぼみちゃんに告白をして、一緒に手をつないで帰ること!

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幼い頃は、つぼみちゃんと仲が良かったのですが、ぱっとしないモブにつぼみちゃんは愛想をつかして疎遠になっていました。

部活に入って何かが変わるなら・・・そうだ!変わるなら、僕は部活をやりたい!

「僕、入部します!よろしくお願いします!肉体改造部の皆さん!!」

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え?そっち?

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感想

モブも青春を感じたい年頃なんですね。

そして、つぼみちゃんがやっぱり大好きなんですね(笑)

脳感電波部は、そのまま廃部なんでしょうね。

キャラクター紹介に暗田 トメの名前があるということは、これから先も絡んでくるんでしょうけど、モブは恨まれそうですよね。


にしても、新隆の女装と女声は笑いました。

無理があり過ぎます。

というか、すね毛剃れよ!(笑)


あと最近知ったんですけど、ナレーションって大塚 明夫だったんですね。

明夫さん大好きっす。

でも、今回はちょっといつもとは声色を変えて、New明夫って感じだったんで気づきませんでした。

そうなのかなーって思ってはいましたけど、いつもと違うしそっくりさんかなぁって;


さて、来週はどうなるのかな?


モブサイコ100 1 (裏少年サンデーコミックス)

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