Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【タブー・タトゥー:第3話】夢見がちな少年だな。その上、傲慢で幼い。

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tabootattoo-anime.com

前回までのお話はこんな感じ。

www.milkmemo.com

王国からの刺客

クーデターにより、アリヤはセリニスタン王国の政治を奪取。

そして、次の一手として米国の呪紋使いの抹殺と、ヴォイド・メーカーの確保を本格的に始めました。

学校での襲撃

学校にいたイジーの方には、R.R.ラーカーが相手になっていました。

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イジーは逃げますが、呪紋のトリガーとして使うチョークを確保。

そして起動完了です。

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イジーの能力は、空気を膨張させて爆弾化すること。

破壊されたコンクリートを、ラーカーに投げ手榴弾代わりにします。

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分が悪いと感じたイジーは、一旦はBlue Moon の拠点に戻ることにします。

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シュレディンガー・キャット

一方、トムとセーギに攻撃を加えていたのは、操られたトーコでした。

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既に、トムの脇腹に傘で一撃を加えたトーコ。

トムはヴォイド・メーカーでないと判断し、セーギの方が捕獲対象だと認識しました。

セーギに呪紋起動を促すトム。

起動した状態(シールド)として身体能力が上がった状態じゃないと、対抗できないと言います。

セーギの呪紋のトリガーは血。

そのための輸血パックも用意したと言いますが、それをトーコに蹴り飛ばされます。

そこで、機転を利かし傘を掴み、トムの血で代用します。

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しかし、身体能力が上がったはいいものの、上がり方が大きく上手く制御できません。

バックして相手の攻撃を避けようとしたら、そのまま後方の壁まで跳躍してしまいました。

その隙を見逃さないトーコ。

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「正義は理であり法だ。理はおのが信念によって定義され力によって法たらしめられる。そして、私は姫様の哲学に則った手段でそれを遂行する。そうして私の正義は人を殺す。お前を殺す。」

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なんかうだうだ言ってますけど、結局は姫様が正しいと言うことは全部正しいと思ってるよってことだよね。

トーコの体の中で、トーコの意識が操縦者に反発します。

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一瞬の隙が出来ました。その間に、セーギはトーコを抑えこみ、トムは呪紋を起動。(トムのトリガーってタバコだったんだね。)

トムの能力で、操縦者をトーコから引きずり出しました。

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マジで?!本当に中に入っちゃってたの?

それはブラフマンの一人で憑依系能力者、通称シュレディンガー・キャットでした。

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とトムが説明してくれました。そんな長々と説明してるから刺されたり、斬り殺されそうになったりするんだよ?(笑)

イルトゥトゥミシュ

彼女の本当の名は、イルトゥトゥミシュ。イルと呼ばれています。

彼女はスラム街出身で、物乞いをしていました。

たまたま通りかかったアリヤが、靴を舐めれば食べ物を恵んでやると言います。

イルは舐めるふりをして、傘で刺し殺そうとします。

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アリヤは、何をしてでも目的を遂行するその意志の強さに感心し、イルを自分の部下としたのです。

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ヴォイド・メーカーの発動

イルは双剣で攻撃しますが、セーギはなんと素手で止めます。

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また、一瞬で傷が治ります。

セーギはトーコを巻き込んだことに激怒。トムが静止するのも聞かず、ヴォイド・メーカーを発動します。

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しかし、トーコにダメ!と引っ張られ、ヴォイド・メーカーの発動先は違う方向に。

そして、家を飲み込む形になってしまいました。

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イルは脱出。そして、ラーカーからイジーがそちらに向かっていると連絡が入ります。

一旦は引き上げることにしました。

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その後、イジーが帰り着きますが・・・

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トム・・・マジで死ぬぞ?(笑)

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訓練

刺客が現れたことで、本格的にセーギの訓練を行う必要が出てきました。

地下施設で、格闘訓練です。

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コピーとオリジナル

トーコの額には、イルの呪紋が刻まれたままになっていました。

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イルを引きずりだしたのに、なぜ呪紋が刻印されたままなのかは分からないと言います。

因みに、呪紋にはオリジナルとコピーが存在するとのこと。

セーギやイジーのものはオリジナルで、呪紋は一度刻まれると離れません。それは、体の中に根を張るからです。

しかし、トムが使用しているのはオリジナルの研究過程で生まれたコピーで、シールのように貼り付けて使用します。

そのため、性能は劣りますし、相手の呪紋の効果を打ち消すノイズキャンセラーのみだそうです。

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ヴォイド・メーカーの威力

イジーはセーギが、ヴォイド・メーカーを安易に発動させたことを叱ります。

そして、適合できずにヴォイド・メーカーに飲み込まれた被験者の記録を見せます。

イジーが言いたかったことは、適合者であるとしても、使用方法を間違うと何もかもを巻き込んで消してしまう可能性がある、ということでした。

なのでセーギに、許可無くヴォイドを発動することはしないと約束させました。

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また、ドライブ状態(呪紋の起動状態)では、身体能力が強化されている状態なので、基礎体力や技術を身につけることが大事だと言います。

つまり、体を鍛えろとの命令です。

トーコを守るから

ランニングの途中で、野良猫を見つけたセーギとトーコ。

セーギは言います。力のあるやつは弱いものを守らないとなと。

「もうトーコを危ない目にあわせない。俺がもっと強くなって、トーコを守るから。」

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「なんか、セーギ。いつもより格好いい。」

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それを見ていた、ふたり組。

ラーカー「夢見がちな少年だな。」

イル「その上、傲慢で幼い。」

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定時連絡

イジーは他の呪紋回収部隊との定時連絡をとっていました。

洋服を買うのも兼ねてましたけど。

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服選びでリサに遊ばれます。

リサ・ラブロック

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今回初登場ですね。どうやら、日本で活動している別の米国呪紋回収部隊の一人みたいです。

リサをお人形さんにして遊んでイジーから怒られますが、私くらい胸がないとダメよなんて挑発します(笑)

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セーギを隠し続ける

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次のターゲットに関する情報を受け取るイジー。

リサは勘で、イジーが何かを隠していると感じます。

情報共有が大事だと言いますが、深くまでは詮索しませんでした。

刺客の次のターゲット

イルとラーカーは、ブラフマンの副隊長から次の命令が下っていました。

当面は、日本に潜伏する米国の呪紋部隊を殲滅すること。それが指令内容でした。

次のターゲットは・・・リサです。

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そして、ラーカーとイルの各々に、必要な武器が届いたのでした。

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感想

今まで遠隔操作系は見たことありましたけど、そのまま憑依するタイプの能力って珍しいですよね。

え?そのまま入ってるの?ってツッコんでしまいました。

あとは・・・イルの通称ね。

シュレディンガー・キャットって・・・中二病丸出しですね。

どういうこと?見るまで、生きてるか死んでるか分からないってこと?

なんか捨て猫とイルを重ねてる描写が多いのは分かりますが、シュレディンガーの猫とどういう意味で重なるのか分かりません(笑)

こ・・これは勢いで名前つけちゃった?


予告では、既にリサが殺られちまった感ありありなんですけど・・・

リサの出番って今回と来週との2話で終わり?それはそれで扱い雑ですね;


あと、トムが良い感じですね。

説明役で長々と話してるから、刺されるし、殺されかけるし、話は長いからBGM扱いにされるし・・・不憫です(笑)


単純バトルモノになると苦しいなぁ。もうちょっとストーリー的にひねりがあると個人的には嬉しいです。


タブー・タトゥー TABOO TATTOO 01<タブー・タトゥー> (コミックアライブ)

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