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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【91Days:第3話】ファミリーはガラッシアの望み通りに兄さんを消そうとした。でも勘の良い兄さんは、さっさと街を出た。

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91days.family

前回までの話はこちら。

www.milkmemo.com

セルペンテの死体は何処に

ネロたちを、ヴァンノとセルペンテの遺体がある場所に案内したアヴィリオ。

しかし、セルペンテの死体だけが無くなっていました。

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大事な友人であったヴァンノが殺されたネロは憤ります。

そして、アヴィリオにセルペンテの死体を絶対に持って来いと要求します。

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死体はスクーザの手元に

ファンゴを殺そうとした時に、チェロットという人物にセルペンテをおびき寄せる役を頼んでいました。

セルペンテの死体の行方について知っているのはチェロットであると、コルテオとアヴィリオは疑います。

因みに、アヴィリオは自分がヴァンノを殺したことをコルテオに話してません。

あくまで、ヴァンノとセルペンテは同士討ちをしたということにして、周りに話をしており、事実はアヴィリオしか知りません。

先ずは、コルテオがチェロットに接触します。

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そして、アヴィリオがネロからお前を殺せと指示されていて探していると嘘を言います。

ヴァンノを殺してセルペンテを逃がしたのが、チェロットであると思われている。だから、その日に何が有ったのかを話してくれないかと言います。

すると、チェロットはその日のことを少しずつ話し始めました。

チェロットは、セルペンテに酒を勧めて監視から外させた後は、路地に隠れていました。

そして、ファンゴたちの一件が終わった後、ヴァンノが気絶したセルペンテを運びだすのを見ました。

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チェロットは、つい好奇心でその後をタクシーで追ったのです。

しかし、現場にたどり着く前に銃声を聞きます。

そして駆けつけてみると、ヴァンノとセルペンテの死体がありました。

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チェロットも彼らが同士討ちしたと思っているようです。


ここまで話をしてチェロットは逃げ出そうとしました。しかし、実はアヴィリオも来ていて、セルペンテの死体について話せと銃で脅します。

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観念して、話し始めました。

彼は、死体を売ったと言います。

その相手は、最近やって来た連邦捜査官のスクーザでした。

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それを聞いたアヴィリオは、スクーザが死体を保管している場所に連れて行けと言います。

そこに死体が無かった場合は、お前を殺すと。

ファミリーの決断

ガラッシアファミリーの事実上配下にあるオルコファミリーとヴァネッティファミリー。

彼らが戦闘状態になることは避けるようにとガラッシアは要求していました。

しかし、オルコの人間であるファンゴを襲い、そしてその手下のセルペンテを殺したということは、ガラッシアに刃向かったのと同義です。

そこに目をつけ、スクーザは連邦捜査官でありながら、セルペンテの死体を使ってヴァネッティから金銭をゆすろうとしていました。

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そのために、セルペンテの死体は連邦捜査局の方では保管していないと言います。

ヴィンセントはその死体を持って来いと言います。

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交渉はそれからだと。

ネロは逃げたことにする

スクーザが帰ったあと、ヴァネッティの幹部たちは話をします。

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ロナルドはネロを殺すことを提案します。

ガラッシアを無視してネロが暴れたことはドン・ガラッシアが黙っているはずがないと。

スクーザからセルペンテの死体を買い取ることが、証拠隠滅になるとは思ってないということでしょうね。ロナルドはドン・ガラッシアの甥ですから、この時点でガラッシアファミリーに事情を伝えることは可能です。

スクーザから遺体を買い取るのは、ヴァネッティとしてもオルコと殺り合ったことをあまり公にしたくないというポーズを示すということでしょうか。

しかし、ネロの部下であるヴァンノがセルペンテを殺した証拠なんてない!という意見もあり、ロナルドが提案したネロを殺すという案は反発もありました。

ヴィンセントは、息子のことは自分に任せて欲しいと言います。

ロナルドは席を外しました。

そこでフラテがある提案を行います。

「逃がそう。ファミリーはガラッシアの望み通りに兄さんを消そうとした。でも勘の良い兄さんは、さっさと街を出た。」

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最初は意味がちょっと分からなかったのですが、恐らくはガラッシアにヴァネッティは反抗する意志がないことを示すために、形上はネロを殺そうとした。しかし、ネロはそれを察知して先に逃げた。ということにしようという話だと思います。

セルペンテの争奪戦

チェロットにセルペンテの死体の保管場所を案内させたアヴィリオ。

その後から、ネロ達の車も連なります。

そのネロ達の車を、セルペンテの行方を探していたファンゴが見かけます。

当然ながら、ファンゴ達もその後を尾行しました。

セルペンテのふりをする

見張りをしていたネロの仲間。

そこにファンゴがやって来て、案内しろと脅します。

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窓が割れる音がしました。

その部屋に、見張りを銃で脅しながらファンゴが入ってきました。

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すると、そこにはセルペンテの姿が。

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ファンゴはこの時点で、セルペンテが死んでいることを知りません。

そこで、ネロに対して見張りの男と、セルペンテを交換することで手を打ちます。

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しかし、交換している最中、セルペンテが近づいてくると、ファンゴは体つきが違うことに気づき始めました。

セルペンテの服を着て偽者になっていたのは、アヴィリオでした。

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当然ながら銃撃戦となります。

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そして、ネロとアヴィリオ、そして仲間たちはなんとか逃げることが出来ました。

ファンゴたちはセルペンテの死体を見つけました。

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ファンゴはこれで、堂々とヴァネッティと戦争が出来ると言います。

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逃亡の始まり

ファンゴたちから逃げていた途中、ものすごい勢いで前に割り込んでくる車がいました。

それはフラテたちが乗った車でした。

フラテは、ネロに出来るだけ早く、そして誰にも見られないように街から出て行ってくれるよう言います。

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バルベロが付いて行くことを申し出ますが、ヴァネッティの酒関連の扱いに長けている人物が他にいないので、残って欲しいと言われます。

そこで、アヴィリオが自らネロに同行すると名乗り出ます。

ネロは、今回の一件でアヴィリオが使える人間だと思ったようです。それを承諾しました。

そしてアヴィリオを運転手にして、この街を出ることにしたのです。

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ヴァンノの葬儀

ヴァンノの葬儀が行われました。

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しかし、ネロは公には出ていけないため、遠くから見守ることしか出来ません。

ネロは、アヴィリオに先に車に戻っているように言います。

そして、一人で泣き崩れました。

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それを冷たい目で見つめるアヴィリオ。

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家族を殺された苦しみに重なるものを見たのかも知れません。

その後、二人は街を後にしました。

暗殺の計画

怪しい男に一本の電話が入ります。

「二人連れだ。一緒に始末しろ。」

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その男は、ネロとアヴィリオを殺す準備を始めました。

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感想

いやー。話や関係が複雑なので、理解するのが大変でした。

最初は、フラテの言っている意味が分かりませんでした。

逃がすの?それとも殺すの?と意味がごっちゃになってしまって・・・(笑)


アヴィリオは遂にネロと二人っきりになりましたね。

いつでも狙える状態なんでしょうけど、その前に別の何かから暗殺命令が下っているので、二人で協力して乗り越えるんでしょう。

そして友情的なものが芽生え始めて、殺しにくくなるみたいな?

にしても、暗殺命令を出したのはどこなんでしょうね。

すんなり考えると、ガラッシアファミリーだと思いますけど、そこまでして躍起になる必要性ってあるんでしょうか?


そして、葬儀の時のアヴィリオの眼差し。

家族を失う悲しみと、それを味わえと復讐に燃える感情とが入り混じっているように感じました。


後は、ファンゴ!!

何度も言っちゃってると思うんですけど、津田健さんの声が大好きなんです!!

いやー。聞いてて幸せぇww

真面目な津田健さんもいいけど、狂った津田健さんも良いです。(笑)

今期は狂った役が多い?タブー・タトゥーのR.R.ラーカーとか。


来週が楽しみだなぁ。

今期は、これが一番好きかも。

私はストーリー重視派なので、こういう硬派なアニメ大好きです。