Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

6月19日の日記


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こんばんは。Renaです。

Milkからこんなことを言われました。

ブログを日記代わりに使っても構わないから。好きなように書いてごらん。

というわけで、本来ブログとは考えを人様に見せる場だと思うのですが、今回は私の日記帳・備忘録として記事を書きます。

仕事を休んだ

今日は私の20数回目の誕生日でした。

が寝起きは最悪で、昨日から続いていた希死念慮に苛まれていました。

こんな状態で仕事にならないでしょう?

Skypeの画面の向こうの助言もあり、自分でもこれは無理だ限界だと思い、今日はお仕事をお休みしました。

病院に行く

病休のときは診断書がいるのと、頓服をいただきたかったので病院へ向かいました。

先生はいつも淡々と要点だけ話します。

こっちが泣き出しそうな、そんな状態でも診察は5分で終わります。

先生をカウンセラーとは思っていない、処方箋を書く人だという認識の私にはとても相性がいい先生です。

Milkがきた

午後はMilkがうちに来てくれました。

彼の手にはかつ丼弁当が2つ。

気分が落ち込んで死にたいと思っているのに、私はまた「お肉が食べたい」という欲望も兼ね備えており、それを満たすべく買ってきてくれたのでした。

忘れてしまう

私は病気のせいなのか、その治療のために飲んでいる薬のせいなのか、記憶力があまりありません。

大事なことでも、するっと忘れてしまいます。

なんとなく、残り香のようなものが頭の中にあって、確かにここに大事なものが何かあったんだろう、ということはわかるのですが、詳しくは思い出せません。

そんななのでMilkと過ごすときはいつも、こんなことを思っています。

「この空間をガラスケースに入れて、このままそっくり取っておけないものかな」

「彼の言葉を写真に収めて、あとで見返せるようにできないものかな」

死にたい

ベッドで抱きしめられながら、今日も同じことを考えていました。

不安でたまらなくて死にたくて、どうしようもない私を彼は優しくぎゅっとしてくれていました。

そのままいろいろ話したんだと思います。

怖いこと、悲しいこと、辛いこと、不安に思っていること、弱いこと、醜いこと。

あまりポジティブなことを言ってないと思います。

が、何せ覚えていないのでよくわかりません。

ただ話しながら、「今死ねたら幸せだ、この空間をこのまま最後の記憶として取って置ける」とは思っていました。

朝起きたときの死にたいとは意味が違っていました。

晩御飯を作ってもらう

Milkは晩御飯も作ってくれました。

まったく…こんなによく気が付いて、お嫁に貰いたいものです。

お野菜を切る音、炒め方、ちょっとした質問から、彼がちゃんと料理ができる人なのは伝わりました。

出てきたご飯についてはきっと彼がブログ記事に書くと思うので割愛しますが、美味しかったです。

ホッとしました。

うちは子供の頃は誕生日と言えばケーキとカレーで、ふとその頃のことを思い出して、ぽかぽかしました。

健康な子がいい

ご飯を食べた後も、とにかく抱きしめてくれていました。

頭を撫でられている感触が今も残っているのが変な感じです。

そういえばこういうことは今まで人にされたことは無かったなぁ…。

なんというか、不思議な人だなと思います。

彼は病人で、そうでなくてもたくさん背負って生きているのに、私みたいなののことも面倒見ようとして。よくわからんです。

私は知っているんです。

彼は本当は健康で心身が安定した女の子がいいって、好きだってこと。

「泣かない、拗ねない、怒らないアラサー」がいいんだってこと。

彼も誰か寄りかかる人が必要で、この人は寄りかかれるかどうか、という目で人を見ては、「ああ、この人には迷惑はかけられない」「この人には背負わせられない」とか考えているんだろうと思います。

私は拠り所になりたいけれど、そうしてもらえるんだろうか。

さいごに

先にも言ったように、私は記憶が持たないので、備忘録的に記事を書きました。

自分のための記事です。

あわよくば人の役に、とも思わない。

Milk、スペース貸してくれてありがとうね。

おやすみなさい。