Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

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20代のうちにしなくていいこと

こんにちは!Renaです。
まだ20代、アラサーなのですが、今まで色々してみて思ったことを書きます。

20代のうちに色々なことをしました。

闘病生活、休学、留年、結婚、就職、退職、妊娠、離婚、再就職…。

どれも今の私を形作るひとつではありますが、「20代では」しなくてよかったなと思うこともあります。

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急いで結婚

私は学生結婚をしました。

就職後の赴任地を近づけるためには「彼氏がいて~」より「主人が~」の方が説得力があると思ったためです。

(作戦は上手くいき、結婚後無事に同棲生活をスタートできました。)

けれど、こんなに早く結婚して何か特別得たものがあるかというとそれはわかりません。

生き急いだと思います。

相手との相性を見定められていなかったため、この後私はご存知のように離婚します。

3~4年の結婚生活でした。

戸籍に付いたバツは外せないですし、20代で離婚してますと言うと未だに「苦労してるのね」「生き急いでるのね」という反応が返ってきます。

これが地味に効いてきます。

話す相手に対しても、笑顔で話そうが暗い表情で話そうが淡々と話そうが、「なんか苦労している人」という感想を抱かせ、あまり感じが良くない。

今ドキ、30代で結婚しようが何にも問題はないんじゃないかと思います。

20代女性の焦る気持ちもわからなくはないですが、相手をしっかり見定めてからゆっくりゴールインがよいですよ。

退職

私は子供ができにくい体だったので、不妊治療・妊活に専念するために、すぐに退職しました。

色々な方から、いい職(職場)だったのにもったいないことをして、と言われました。

自分でも思います。

…というか、正直なところを言うと、公務員だったのです。

働き続けていたら、安定はとりあえず手に出来ていたのになぁ。

転職は十分アリだと思いますが、職を手放す、無職になる、という選択は安易にすべきではないでしょう。

心の用意ができていない出産

これは決して出産が間違っていたというわけではありませんし、私は自分の子供のことも大切な命だと思っています。

ただ、やはり一つの命を生み出すということは、相当な覚悟が必要です。

私は何だかよくわからないまま、そうか、子供か、と思ってしまいました。

人のせいにするわけではありませんが、前の旦那は子供を欲しがっていましたし、私は自分の声に耳を傾けるまでもなく、それなら作るべきだと考えました。

また、私の出産は普通の出産とは状況が異なりました。

妊娠30週で緊急帝王切開をしたのです。

通常は40週で出産ですので、普通の3/4の期間しかお母さんになる準備をする時間がありませんでした。

なんだかここ1週間、胎動がないなぁ…と思って病院に行ったらそのまま大学病院へ搬送され、「今から赤ちゃん取り出すから!!」と言われ、お母さんになったのです。

妊娠、出産については何が起こるかわかりません。

男性でも、十月十日の間にお父さんになる心の準備をするものだと思いますが、そんなに時間が与えられないこともあります。

30代でも妊娠はできます。

心配なら、20代から簡単な不妊治療だけでも始めておけばいいのです(月経不順を治療しておくなど)。

あとは自分と、相手とよく相談して、双方の本当の意味での納得が得られてからにするべきでしょう。

さいごに

20代ですべきことはよく挙がっていると思うので、今回は(焦ってまで)しなくていいことを挙げてみました。

自分の人生なので、私がどう言おうがみんな好きなようにすればいいですし、好きなようにするのだと思います。

この記事の存在意義とはなんなのかよくわかりませんが、とりあえずアップします。

しなくていいこと、と言っていますが、私は自分の人生はこれでよかったのだとも思っています。複雑ですね。ではでは。ciao!!