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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

3日でアルバイトをやめたったwww

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こんにちは。Milkです。
私は、相当に性格が悪いのです。

世の中、深夜のワンオペとか言って、アルバイトの酷使が問題になっておりますね。

www.itmedia.co.jp

大学生の頃、私は塾講師 → ユ●クロ → ドラッグストアー という順番でアルバイトをしました。

これは、ユ●クロでの話。

※これは、相当なワガママ&ヘタレ野郎の思い出記事です。用法・用量をよく守り、適切に熟読しましょう。

塾講師の時給単価

大学の約3年間を塾講師としてアルバイトを行っていました。

まぁ、一応は表上はアルバイトは存在しないことになっております。

講師は正社員とアルバイトの区別が分からないようにしていました。

特に、私は授業形式の塾で働いていましたので、正社員とアルバイトの授業クオリティーに差が無いように努力が必要でした。

ただし、このようにハイクオリティーを求められたとしても、正社員とアルバイトでは責任の違いがあったので納得していました。

例えば、生徒の成績の上下に関して叱責されたことはありませんでしたし、生徒の勧誘チラシ配りとかも時給がちゃんと発生していました。

また、何より授業単価が高額でした。

60分/コマで、1500円は払われていたと思います。その後、50分/コマで、1200円になりましたが、夏期講習になれば、一日働けば1万円を達成なんてことも出来ました。

私も子供たちの未来を左右する仕事だと思って、一生懸命に頑張っていました。
(大学の授業中にバイトの板書計画を作っていて、教授に見つかり立たされたりしたww)

しかし、段々と就活のために準備を始めなければならなくなってきたのです。

なので、時間の融通がつきそうなバイトに泣く泣く切り替えることにしました。

ユ●クロで働く

求人誌を眺めていました。

おお〜。ユ●クロが募集してんじゃん。
時給750円だけど・・・しゃーない。その代わり、色々しっかり制度は整ってるだろ。

という軽い気持ちもあったり、周りの「ユ●クロのバイトは楽しいよ?」的な話も聞いていたりしていたので、ここに決まり!と思って履歴書を作成しました。

「柳◯正 万歳!!」

1日目。履歴書を持って行きました。

その日に集まったのは、3人ぐらいかな?

男2人と、女の子1人。

その女の子可愛かったなぁ(〃∇〃)

ちょっと天然系の子でした。

とりあえず、各々履歴書を渡しまして、どれぐらいの頻度でシフト入れる?ぐらいの質問だったと思います。

とにかく、その店舗は人が足りなかった。なので、即採用でしたよ。

その日に、なにやらビデオを見せられたのです。

それは、ユ●クロの成り立ちについてのビデオでした。

そして、「ファー◯トリテ●リングの柳◯正 万歳!!」って内容。

見てて、私はきもっ!!!って思いましたよ。

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天然ちゃんは一生懸命にメモをとっている・・・

私?




洗脳。乙! きもっ!!

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この時点で、やる気は50%に激減。

(なにこれ・・・ユ●クロってこういう社風なん?)

と心で思っていました。

店長は目をキラキラさせながら、「どうだった? 素晴らしいでしょう?」と同意を求めてくる。

あ・・・え・・・ええ。
色々と、改善や工夫を重ねて来たんですね。

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うぜええええええええええええええ!!!!!

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その後、ユ●クロ従業員の会社規定の載ったガイドブックをもらいました。

店長「君たちはこれをもらえて誇りに思っていいよ!」




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なんだこいつ・・・

勘違い新入社員

出勤、2日目。

今日は、どうやら新入社員のもとでいろいろと仕事を習うというスケジュールのようです。

私たち3人は、新入社員に付いて行きました。

売り場の説明をされて、あれこれうんちくも話をされました。

(うるせぇな。えらそーに。いつも客として、この店に来てるから分かるっちゅーねん。)

と内心思いましたが、好きなように話をさせることにしました。

鼻がどんどん伸びていく。くっそぉ。

鼻が俺の顔に刺さってくるんだよ。うぜwww

因みに、女性の新入社員ね。

どうやら、子分ができたのが嬉しいらしい。明らかにハイテンションなのがウザさMAX。

その後、倉庫に連れて行かれて、「挨拶十項を暗唱しなさい!!」と言い出した。

なんだそれ?

どうやら、昨日渡されたハンドブックに書いてあるらしい。

接客の時の挨拶対応の基本10項目だってさ。

女性新入社員は、倉庫のはじにまで行って、私たちを反対側のはじに立たせる。

新入社員「ここまで聞こえるように、その挨拶十項を言いなさーい!」

なんだよ・・・はりきりすぎて頭いてぇ・・・

新入社員「ほら!誰から行くの? 最初は見ながらでも良いわよ。」

(誰もいかねーのかよww)
はい。Milkが言います! いらっしゃいませ! 失礼致しました! 少々お待ちくださいませ!・・・

新入社員「聞こえなーい! やり直し!!」



あああん? 耳糞つまってんじゃねーか?

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もう一度、言いまーす!
いらっしゃいませ! 失礼致しました! 少々お待ちくださいませ!・・・

新入社員「私の時はもっと厳しかったわよ? しっかりしなさい!!」



おめーは、正社員だろーが! タコナス!!

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もう一度、言いまーす!
いらっしゃいませ! 失礼致しました! 少々お待ちくださいませ!・・・

新入社員「まぁ、このぐらいにしといてあげるわ。明日は、全部暗唱出来るようにしとくのよ?」

とにかくだ。その新入社員とアルバイトの仕事内容が一緒なんですよ。

分かります?

なのに時給750円で、しかも、こんなアホみたいな親分ごっこに付き合わされるんですよ?

天然ちゃんは、なかなか合格しませんでした。

新入社員「女の子だからって、特別にはしないわよ!!」

うるせぇ! ちょっと黙ってろ!!

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ここで俺氏。決意する。

辞めるわ。こんなクソみたいな会社。やってられるか!!

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俺 VS 店長

俺氏。未練まったくなし。

こんな洗脳はするわ、新人のぺーぺーが偉そうにするわのアホくさい環境に、俺の時間を割いてたまるか!

俺は就職活動の時間も捻出せないかんのだ!

という訳で、ここは卑怯ではあるが、

自営業でして、急に親の仕事を手伝わないといけなくなったんですぅ〜。

という作戦に出ることにした。(せこい)

出勤時間より早めに到着し、店長に時間をつくってもらった。

そして、上のような言い訳を話して、辞めたいと伝えた。

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いえ。それだけですが。

店長「え? もう直ぐに辞めるってこと?」

はい。そう言っています。

店長「いや。それはこっちだって人員の計画を練ってるんだから困るよ。」

ですから、早めに本格的にシフトに入る前の研修のうちに言ってるんです。
その方がダメージ少ないですよね?

店長「いや・・・社会人になったら通用しないよ?」

あのですね。今の最小限のリスクと、シフトに入ってからの突然辞める際のリスクを天秤にかけた場合、どちらがダメージが少ないですか?
それは明らかに前者ですよね?

店長「辞めないという選択肢は?」

それはありえません。

店長「何か困ってることでもあるんじゃないか? 相談にのるよ?」

仮に悩みごとがあるとして、出会って2日の相手に相談をすると思います?

店長「うぐっ・・・」

ここまで来て、収束しないのであれば、店長と私とで思考や理念が単純に異なるんです。決して理解し合えることはないでしょう。

店長「働く気がない人間を置いておくわけにはいかない。」

そうですね。

店長「分かった。じゃぁ、この書類に記載して。退職用の書類だから。後、ハンドブックも返してね。今度でも良いから。」

はい。どうぞ。ハンドブックです。

店長「・・・」



印鑑もしっかり用意して書類を完成させた。

ふいー。これで終わりー。

どうも、おせわになりました。(ペコリ)

店長「・・・」




ヒャッハー!!! 辞めてやったぜ!

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アルバイトを正社員のようにこき使って利益を上げている会社で働くなんて、まっぴらごめんだ。

その帰りに、ドラッグストアーで「時給630円」の貼り紙を見た。

そのまま、そのドラッグストアーに寄って、次のアルバイト先を決めてきた(笑)

ここは、正社員の仕事とアルバイトの仕事はしっかり分かれていた。なので納得したし、時給は安かったが、単純な作業なので仕方ないと割り切れた。

まぁ、二度とレジはしたくないが・・・(´;ω;`)

最後に

と言うわけで、私は今でも某洋服店が好きではない。

でも、安いから買っちまうんだなぁ・・・(汗)

どうも店舗ごとに、大きく雰囲気は違うらしい。

大学の友人にユ●クロでアルバイトしている人がいたので、この話をしたら、「なにそれ? うちではそんなこと全然ないよ?」って話になった。

店長も若かったし、成りたてでハリキリマンだったのかもしれん。

とにかく、無駄に熱い。暑苦しい。

そういうの勘弁。ってか、アルバイトでも出来る仕事を威張ってごにょごにょ言っている時点で、ここの社員の頭は大丈夫か?と冷ややかな目で見ていた。

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まぁ・・・そんな、誰の役にも立たない思い出。

俺、喧嘩しすぎww