Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

インターネット上の友人と出会うリスクは今に始まったことではない


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こんにちは。Milkです。
人の心の隙間に入ってくる。そういう人間の話です。

大部分の人は、上手くインターネット上の友人と良い関係を築いているでしょう。

しかしながら、自分自身を偽り、相手の心の隙間に入っていく人間がいることも事実です。

「Milkカフェ」の運営で直接に何かあったわけではないのですが、周りでヒヤッとすることが起きました。

www.milkcafe-welcom.com


姿が見えない恐ろしさ

「Milkカフェ」は、主に「うつ病」や「双極性障害」、またそのような精神疾患の人を支える方の為のコミュニティです。

もちろん、誰にでも起きうる病気であり、「予備知識」としてコラムを読んでいただきたい気持ちもあります。

www.milkcafe-welcom.com

そして「精神疾患」とはどのような症状があり、「障害者と健常者の境界はない」と言うことを理解して欲しいと願っています。

「Milkカフェ」は大きく2つの部分によって成り立っています。
(実は、「Milkカフェ」の活動自体を更にアップグレードさせる予定があり、着々と準備中です。しかし、いつローンチ出来るかまでは明言出来ません・・・)

  1. コラムとして「うつ病」や「双極性障害」の知識や体験記を掲載する
  2. 「#Milkカフェ」のハッシュタグによって、Twitter上にWebコミュニティを形成する

これらの2つが大きな柱となっています。

是非、

#Milkカフェ

のハッシュタグでTwitter上で検索をかけてください。

www.milkcafe-welcom.com

すると、今の気持ちをそのままに述べたり、それに対して共感や励ましがあったり、全体として暖かいコミュニティが形成され始めていることをご理解頂けると思います。

もし、精神疾患を経験したことがなくても、そのような方々がどのように毎日を一生懸命に過ごしているのか。

それが直ぐに分かると思います。

そして、声に大にして言いたいことは、「あなたも同じことが起きえるのですよ?」ということ。

決して、その方々が望んでそうなったわけではない。また、今の社会の環境によってそのリスクを誰もが内包している。

だからこそ、他人事ではないのです。

苦しみが分かるから同調してしまう

誰しも、弱っている人には優しくしてあげたいと思うものです。

ましてや、同じ悩みを抱えている人には、何かしら手を差し伸べたいと感じてしまうでしょう。

精神疾患には、「希死念慮」と呼ばれるものが発生する場合があり、「死にたい」と強く感じる(時には「死ななければならない」と脅迫のように感じる)ことがあります。

その気持ちと闘いながら、それを乗り越えようと努力しています。

さて、同じように「希死念慮」を装って近づいた人間がいたとしましょう。

対面であれば、それが嘘か本当かある程度見当が付きます。

幾つかの質問を投げかけた時に、表情や答えのレスポンスの速度、また回答の内容によって、何となく分かるのです。

「こいつは嘘をついているな」と。

つまり、文字以外の情報によっても判断が可能です。

しかしながら、ネット上になれば情報源は「文字」しかありません。

非常に情報が絞られるのです。

私のフォロワーさんの中に、精神疾患を抱える方がいます。

この方は、ある人の相談にのっていました。とても親身に受け答えをしていたのです。

ですが、簡単に言ってしまうと、相談を持ちかけた人間は「直ぐにでも夜を一緒にできる人」を探していました。

このフォロワーさんは酷く傷つきました。

このように人の気持ちに敏感な方をターゲットにしていく人間を、私は許せません。

そして、許しません。

急遽、コミュニティに対して以下の内容を掲載することにしました。

このことについては、コミュニティの利用規約としても書き加えるつもりです。


どのようにして身を守るか?

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これは非常に悩ましい問題です。

「ネット上で友人関係を作るのが悪い」という意見には、私は反対です。

なぜなら、昔から「文通」という形で、似たような形態はあったわけです。

それが非常に短縮化された状態だと考えます。

もちろん文通相手にも下心がある場合はあったでしょう。

ですから、問題は根本的に解決をしないまま、その「文通手段」は凄まじいスピードで発達を遂げました。

私たちが出来ることは、その人の言動に注意を払うということです。

基本的に私は、ネット上の友人とは会うことはありません。
(既に何かの実績があり、身元が公にされている場合は除きます。)

少し冷たい言い方かもしれませんが、「ネット上の友人は仮想的な友人です。」

文通相手と合わないと感じたら、返信をしなくなるように、ネット上の関係も「割り切りや一定の距離が必要です。」

本当に時間をかけて、そして自分の理念やポリシーに合致する人だと確信が得られれば、実際に会ってみることもいいかもしれません。

しかし、出来るだけ人が多い場所で会うのが良いでしょう。

「いかに自分の身の安全を確保するか」

これを第一優先に考えて下さい。異性なら特に。

中には「性別を装う人間」もいますから注意をしましょう。

最後に

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私は、ブログやTwitterを通じて、リアルに会った方は何人かいます。

どの方も非常に良い方々でした。

しかし、会うにあたって日中であることや、会話をする場所は人が多い場所であることなど条件は付けてきました。

それでも、親切に対応してくださった皆さんに感謝していますし、更に仲良くなれたと感じています。

ですが、悪意を上手く隠す人間がいるのも事実。

「これが答えだ!」

というものはありませんが、「相手が何を求めているのか。」を理解することは大切でしょう。

今一度、「自分の情報を相手に渡しても良いだろうか? 実際に会っても問題は発生しないだろうか?」ということを考えてみて下さい。

さて、今回はこの辺で。

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