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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【Rewrite:第4話】今日は付き合ってくれてありがとう。さっき嬉しかった。

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www.rewrite-anime.tv

前回までのお話はこんな感じ。

www.milkmemo.com

悲しい夢

静流は、遠い昔の夢を見ていました。

それは、家族で仲良く食卓を囲んでいる記憶でした。

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「お父さん・・・お母さん・・・」寝言で静流は悲しくつぶやくのでした。

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江坂を探す

瑚太郎は、朱音に風祭の不思議について知っている人物を見つけた!と報告します。

そして、江坂が居た屋台に皆を連れて行くのですが、そこには何もありませんでした。

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屋台について知っている、静流にも連絡が着きません。

江坂を見つけたら呼んでくれと、皆ここで解散となったのでした。

アンティークショップを探す

江坂はアンティークショップを経営していると言っていました。

その店を探していると、ちょっと治安が悪そうな街に入っていくことに・・・

すると、瑚太郎は人とすれ違う時に肩をぶつけてしまいました。

「どこ見て歩いてんだよ?目、ちゃんと前に付いてる?」

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早速、絡まれる瑚太郎。

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しかし、ぶつけた相手は何かに気づいた様子。そして名前を聞いてきます。

「天王寺君ね。へぇ・・・まっとうな学生さんやってんだ。」

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そう意味深なことを述べて、彼は立ち去って行きました。

瑚太郎はどんどん奥へ進んでいきます。

いよいよ、不良の溜まり場だらけに・・・しかし、聞かないわけにはいきません。

絡まれるの覚悟で、アンティークショップについて知らないかと尋ねました。

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最初は、かなり態度が悪かったのですが、吉野の友人だと言うと態度は一変。

不良たちが言うには、吉野は「キング」と呼ばれていて、暴力とドラッグで染まっていたスラムを拳一つでオオカミの街に変えた人らしいです。(え?結局暴力なの?)

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そのため、不良たちにはキングと呼ばれ、崇められている様子。

瑚太郎は吉野の友人とあって、その不良たちはアンティークショップの場所を紹介してくれたのでした。

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アンティークショップへ

中に入ると、江坂がもてなしてくれました。

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静流もちゃっかりいます。

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電気代節約のために携帯の電源を切っていたそうです。

話は、以前言っていた謎の生物の話題になりました。

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瑚太郎は、そのことについて詳しく教えて欲しいと言います。

江坂は写真を渡してくれました。

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どれもピンぼけで、しかも瑚太郎が見た謎の生物と似たものはありませんでした。

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リボンのお化け?!

授業を受けている瑚太郎。

すると、扉が突然開きリボンのお化けが入ってきたのです!

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しかも、誰もその姿が見えていないようなのです。

堂々と瑚太郎のところにやってくる、リボンのお化け。

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瑚太郎の腕を鷲掴みにして、噛みつき何かを吸おうとするお化け。

瑚太郎は悲鳴をあげないように必死です。

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しっかり歯型を付けて、気が済んだら後ろの扉から歩いていなくなりました。

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静流の秘密

瑚太郎は静流に使っていた音楽プレーヤーをあげる機会がありました。

昔、親の小言を聞くのが嫌な時に、反抗して音楽プレーヤーで耳を塞いでいた秘密を静流に教えました。

すると、静流は後日、瑚太郎が秘密を教えてくれたから、自分の秘密を教えたいと言ってきました。

西九条先生と一緒に車である場所に連れられました。

静流の家族

その家は、静流が生まれ育った家だとのことでした。

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留守のようなので、表で二人は待つことに。

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そこへ、住んでいる人が帰ってきました。

その女性は、どこかで静流に会ったことがあるような気がするけれど思い出せないと言います。

また、その夫も帰って来たようです。

静流は、「薔薇、凄く綺麗だった」と伝え、その場所から離れました。

家からは、小さな女の子が出てきました。

そして、「お母さん」と言いながら抱きつきます。

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静流は、彼らは自分の家族だと言います。でも、静流に対しての記憶が無いと言うのです。

事情が飲み込めない瑚太郎。

すると、静流は指で瑚太郎の鼻に触れました。そして、自分の名前を言ってみるようにと言うのです。

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瑚太郎は、静流の名前を忘れてしまいました。

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しかし、何とか思い出して「中津 静流!」と言い当てます。俺がお前のことを忘れることないだろう!とも言います。

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静流は、自分には記憶を消す力があると言いたかったのです。

静流が言うには、お父さんとお母さんから、自分についての記憶を失くしたのだそうです。

でも、その時は力の制御の仕方が分からず、自分に対しての記憶が全て失われるとは思わなかったと言います。

静流だけの家族との思い出

静流は平凡な一家に生まれました。

父、母、そして静流。少し貧乏だけれど仲が良い家族でした。

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先ほど褒めていた薔薇は、静流が小学校に入学する時に、お祝いで植えたものだったのです。

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そして、新しい家を家族は買いました。

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しかし、謎の生物に襲われ、家は全焼し家族も怪我を負いました。

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静流は、不思議な力を持っていることを自覚していました。

彼女は一生懸命に家族の傷を癒やそうとしました。

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そして、謎の生物を追う組織に家族は救助されたのでした。

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また、彼女自身が受けた目の傷も自然に治癒しました。その代償として、目の色が変わってしまったのです。

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このことが原因で、学校でいじめられたり、母親は火を極端に恐れるようになりました。

ある日、とある研究機関から静流の力について研究させて欲しいと依頼がありました。

そのお礼として大金を用意するとのこと。静流はそれを聞いていて、自分からそこに行くと決めたのでした。

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いつも週末には、家に帰ることになっていたいたのですが、そのたびに両親は喧嘩をしていました。

突然の大金で、彼らの性格が変わってしまったのです。

静流は、間に入って「元の優しい、お父さんとお母さんに戻って欲しい!」と願いました。

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すると、静流がいた数年分の記憶が彼らから失くなってしまったのです。

そして静流は、お父さんとお母さんの元から完全に離れることにしたのでした。


帰り際に静流は瑚太郎に言いました。

「瑚太郎。今日は付き合ってくれてありがとう。さっき嬉しかった。」

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委員長の涙

ルチアは野球ボールが花壇に入ったので、ボールを投げ返して欲しいと頼まれます。

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しかし、不潔だと一点張りで決して触ろうとしません。

瑚太郎が代わりに投げ返しますが、状況に納得行かないちはやは、ルチアに突っかかります。

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ルチアは「花に触りたくない!」と叫び、ちはやを押し飛ばします。

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押し倒されたちはやも怒り、「私には、そう感じるあなたの心が変に感じます!」と言い返します。

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ショックを受けたルチアは、走ってその場からいなくなりました。

瑚太郎は急いで追いかけますが、そこには「私だってこんな生き方、好きでやってると思うか!?」と涙を流して取り乱してるルチアの姿がありました。

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感想

今回のお話は静流の秘密についてのお話でしたね。

静流には、治癒の能力や記憶の抹消といった能力があるみたいですね。

なので、瑚太郎が謎の魔犬に襲われた時も、半分は真面目に聞いて、瑚太郎にそのことを忘れさせるために手の傷をさらっと治していたのかもしれませんね。

でも、瑚太郎も能力持ちなので、静流の状況について驚きはしなかったでしょう。

また、江坂があちこち出てきましたね。なんか謎の生物を追う組織の中にもいましたし、静流を研究する機関の中にもいました。

江坂の持っていた写真に写っている、飛行する謎の生物は、静流たちを襲った生物に似てますよね。

西九条先生もその時からの付き合いみたいですね。西九条先生曰く、静流の力のことを薬品を生成する力と言っていましたけど、これだけでは意味が分からんですね・・・

あとは、ルチアの言動ですかね。ボールじゃなくて、花に触りたくなかったんですね;

次は、ルチアについての話なんでしょうか?

楽しみです。


Rewrite 初回限定版

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