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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

明るい家族計画。その計画を私に聞くな!

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やぁ。Milkだよ!

父親と母親は、今日から1泊2日の旅行に行くんだってさ!

かぁ〜! いいねぇ〜!

妹と二人でお留守番だよ☆

と言うわけで、若干八つ当たり気味に、この記事は書いてるんだよ☆

そう・・・それは誰しもが通る・・・親のプロレスを見てしまった問題だよ。

※下ネタが含まれます。用法用量を守り、適切に熟読しましょう。

明るい家族計画

私の兄妹は、私、弟、妹の3人兄妹です。

互いに2つずつ歳は離れています。

ある日突然、母親から高校生の私に対して相談が持ちかけられたのです。

計画発表!

高校生の私にですよ?

いきなり言うんですよ。母親が。

母親「あんた妹か弟は欲しい?」










う・・うん? 何を言っているのかな?

新手のギャグだろうか? ちょっと時間をくれないか・・・思考が追いつかない。

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母親「あれ? 妹か弟が欲しくないの?」

ま・・・待て。なんか私のせいにされてるけど、私は過去に一言も妹や弟が欲しいとは言ったことはない。

もう既に2人もいて、手一杯だ。

寧ろ。末っ子の妹に聞け!

そして、どうやってベイビーがお家に迎えられるのかという過程を知っている、思春期真っ只中の私に何故それを聞く?

私は、脊髄反射的に答えていた。

Milk「いらない。」

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母親「え? 何だって?」






「だから! いらないってば!」

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勝手に、きゃっきゃうふふして、「妹が出来ちゃった!てへぺろ。」ぐらいでいいよ。

あの・・・私に許可を求めるな!

早くに帰宅してはならない

これは、大学生の時の話。

私は原付きでブーンと、自宅から大学に通っていたのです。

その日は、午後から休講になって、することがなかった。

うーん。じゃぁ、早めに帰ろうかなぁー、なんてのんきに考えて家に着いたのです。

何? この厳重なロック?!

家の鍵は2つの鍵が付いていたのです。

普段は1つしか鍵をかけない。

帰り着き、いつも通りに鍵を開けたのだけれど・・・

ん?

扉開かない。

誰もいないのか? ふーん。そうなのか。車あるけど・・・?

2つ目の鍵を開ける。

扉を開くと・・・チェーンロックがされている?!

な・・・なんだと?! 今までこんな厳重なセキュリティを施されたことないぞ?!

我が家で何が起きている!?

私の家ですが?!

すると、奥から明らかに風呂あがりの父親が歩いてきた。

父親「あー。ごめん。ごめん。今外す。」

あ・・・うん。(これ、ひょっとするとアレなんじゃないですかね?)

父親「ほい。おかえりー。」

た・・・ただいま。
(このまま自分の部屋に上がって行った方が・・・|д゚)チラッ)

不可抗力だ。

ただ、ちらっと見えて、母親と目が合ったのだ。

母親はバスタオルを巻いた状態で、明らかに動揺していた。

母親「な・・・なんでいるの?!」








深くは問わないさ。俺はクールに去るぜ。

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ただな。一言だけ言っておくよ。

ここは、俺の家だってばよ!!

「なんでいるの?」と問われても、「家に帰ってきた」としか返答できまい。

それ以降、この青年はどんな時でも、18時以降にしか家に帰らなかったと言う・・・

最後に

私は、また一つ大人の階段を登ってしまった。

うーん。マンダム。

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他人の、エッチなシチュエーションは興奮するが、流石に親のはメンタルが殺られる。

しかし、逆に解釈すれば、仲良くやっている証拠でもある。夫婦円満である。

私は、何も見なかったことにしよう。

そして、今後は、「水風船探し」という遊びを止めることにしよう。

大学生以降から、何故か「水風船」の隠し場所難易度が異常に上がったのだ。

今では最早、見つけられない。

まぁ、見つける気もないが・・・

仲良くして下さい。はい。私が言えることはそれだけだ。

あ・・・それと、今でも、もうこれ以上の弟、妹はいりませんので。

私は、自分の家庭で精一杯でございます。