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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

頭にきたら、とりあえず猫パンチを繰り出す。

日記 思い出

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こんにちは。Milkです。
私は、とにかく沸点が低いことで有名でして・・・
許せん!と思うと、何も考えず相手が誰だろうと、吠えまくるという習性があるのです・・・

誤解してほしくないのは、何でも因縁をつけて喧嘩したり、最初から喧嘩腰というわけではないのです。

ただし、相手のマナーが悪かったり、義憤に駆られたり、理不尽だと思ったら、瞬間的に沸騰して後先考えずに「それはおかしい!!」と口を出してしまうのです。

また、自分を軽んじて見られた時に、我慢するときもありますが、「どうしてお前に見下されないといけないのじゃ!」と思うと、吠えてしまいます・・・

今回は、後者の方のお話。

合同研修

私が新入社員だった頃、最初の研修というのは親会社と子会社を含めての合同の研修でした。

どれぐらい集まったのかなぁ・・・400人?500人?

うーん。忘れました。

一昔前は、700人を越えていたのだとか。

私の時は就職氷河期でしたからね。

親会社の中は事業部で分かれていますが、巨大だったので、事業部は「会社」の扱いとして独立していました。

そして、その傘下に各子会社は入りグループを形成していたのです。

私の会社は、もともとが親会社の事業部から、独立して設立された会社であったため、当時は自分たちで単独のグループを形成していました。

まぁ、事業再編なんて日常茶飯事。だから、どこのグループだ、派閥だ、なんて言っても、どんどこ変わっていくんですけどね。

私の会社も、単独でグループを形成していたはずでしたが、ある時から親会社のとある事業部の傘下に入るよう事業再編されました。

そんなお話は置いといて、会社の全体の親密度を上げるため、子会社を含め全体から新入社員を一同に集めて研修をするというのが恒例だったのです。

会社は様々

新入社員数の割合で行くと、半分ぐらいは親会社の新入社員です。

だからと言って、何かいがみ合いとかあるわけでもなく、結構仲良くやっていました。

一緒に学び、一緒に考え、そして互いに夢を語り合いました。

本当に様々な分野の会社があるので、やっている内容は多種多様でした。

私みたいにSEを中心にした部隊は少なかったですね。と言うよりIT部隊を独立させたのが私達の会社でしたから。

もともと、親会社の成り立ちとしてもITを中心とた会社ではないのです。

しかし、時代の流れとしてITは社会インフラを支える上で必要な技術となりました。

このノウハウを内部に留めるのではなく、自由に営業活動できるようにする。

まぁ、それで我が部隊を兄弟会社として単独のグループで独立させたのです。
(建前上ねww)

詳しくは言えませんが、本当に様々な業種のエンジニアがいました。それに伴って、セールスマンがいて、そして経理などの事務職もいます。

また研究部署も多岐にわたり、IT分野からバイオ系に至るまで幅広く、国内では一流と言われる大学から学生を集めていたのです。

スポーツマンもいる

ちょっと特殊な人々もいました。

それは、スポーツ枠の社員

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社会貢献と、会社の広告の意味合いでも、「社会人スポーツ枠」というのがありました。

例えば、

  • 野球
  • バスケット
  • ラグビー
  • サッカー

などなど。他にもあれこれあります。

他にも、吹奏楽団も持っていたりしました。これは維持するのに億単位のお金が必要なのだとか(汗)

彼らは、高卒で入り、その後、中年ぐらいになると営業職に配置されます。

言い方は悪いですが、まさに・・・脳筋

この脳筋が営業マンになると、エンジニアの話は通じません。

「はぁ?」って思うことが山積。

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精神力や根性や誠意とかどうでもいいんだよ。

ちゃんと先ずは、マージンの計算ができるようになれ。

全員が全員とは言いませんよ?

ただし、確率が高いという話です・・・
(とりあえず、飲み会が好きね。営業研修で営業部署に一時期行ったけど、業績悪化の意味が分かったよ☆ 飲んでねーで、客取ってこいや! あと、俺らに客の事情を聞くんじゃねぇ! お前らの仕事だろ!)

相手は筋骨隆々

さて、最初の研修の話に戻りましょう。

何百人もいますから、これを学生のクラスのように分けます。

そして、ビジネスマナーや事業内容の勉強等、あれこれみっちりカリキュラムが組まれるのです。

周りを見渡すと・・・どう考えても、がたいがおかしいやつがいます。

筋骨隆々。お前はキン肉マンか!ってやつが数名いるのです。

案の定、彼らはラグビーのスポーツ枠で入社していました。

講習で彼らに質問がなげかけられると、とんでもない答えが返ってきてましたね。
(九九は言えますか?と聞きたくなる程・・・スポーツしかしてこなかったんだなぁ・・・)

事件は風呂場で

がたいがいいとは言え、彼らは同期。

私はちびっ子で、体はひょろひょろ。しかし、人一倍気が強いというか・・・頑固というか・・・

当然、喧嘩をしようとは思っていませんでしたよ? 仲良く出来るなら仲良く、そして穏便にと思っていました。

でも事件は起こるのです。

ある日のこと、合宿を組んで泊まりがけで研修がありました。

共同の広いお風呂に入り、その後湯船に浸かっていたのです。

浴槽は幾つかあり、広い方ではなく、少し狭めの浴槽に入っていました。

すると、対角線上にラグビー部の知らないやつが入ってきたのです。

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(同期は日本人です。)

(まぁ・・・全然知らないし、それに、いい人かもしれない。話しかけられたら、普通に話しよう。ちょっと怖いけど・・・)

と思っていました。

しかし、こやつは私に向かって、大声で凄いことを言って来たのです。


















ラグビー部員お前! 俺の石鹸とってこいやー!!

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(同期は日本人です。)

はぁ? お前の石鹸なんか知らねーよ! バーカ!

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いくら同期で、フレンドリーに接してもいいとは言え、フレンドリーというか・・・ただの舎弟扱い。

なんなん? 体がひょろいから、威圧的に言えば何でも聞くと思ってるの?

初対面で何いってんの? 本当に脳みそが筋肉なの?

馬鹿なの? 死ぬの?

知るか! ボケナス!!

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こいつ、俺を舐めてるな!

はぁん? ふざけんな!!

そして、ついうっかり私は、そいつに向かって口から言葉が出てしまったのです。

てめぇの石鹸なんだから、てめぇで取りに行け!

その風呂場は凍りつきました。

そして数秒間、私はそいつを睨み続けていました。

しかし・・・向こうは・・・( ゚д゚)ポカーン

胸糞悪い! さっさとこんな風呂出てってやる!

私は、激怒しながら浴槽を後にしたのです。

すると、後ろから声が聞こえるのです。

他のラグビー部員おーい。◯◯! この石鹸でいいのか?

はい・・・そうです。

私にではなく、私の延長線上にいたラグビー部員に対して話しかけていたのです。

最後に

いやぁ・・・恥ずかしかった。

そして、かなり危ない橋を渡っております・・・( ˘ω˘)

普通に喧嘩になって、ぶん殴られていてもおかしくありません(笑)

私はこういうところがあるのです・・・瞬間的にブチ切れて、F◯ck!!的な行動に出てしまいます。

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あぁ・・・普段はこんなことしませんよ?

マナー違反や、理不尽なことがあると、後先考えずに走り抜けてしまうのです。

いやぁ、こまったこまった(;´∀`)

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Renaにこの話をしたら、

喝上げに合ったら、財布とか全部を渡して、抵抗しないんだよ?
分かってる?

ぶん殴っちゃダメですかね?

何いってんの?! あなたが捕まるじゃない! ダメに決まってるでしょ!!

すいません・・・以後、気をつけます。

それでは、今回はこの辺で。

adios!!