Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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躁うつ病のつらいところ(症状が出始めた)


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こんにちは!躁うつ病患者のRenaです。

私は今、躁とうつの波の中にいます。

一日の中でも躁・うつが頻繁に入れ替わり、気分・体調がころころと変わります。

躁うつ病のつらいところ

自分を保証するものがない

毎日がジェットコースターに乗っているようです。

激しい気分の波がありますが、それを自分で操ることはできません。

次の瞬間の自分が保証されていないのです。

号泣しているかもしれないし、激怒しているかもしれない。

はたまた鼻歌を歌っているかもしれない。

生きているかもしれないけれど、死んでいてもおかしくない。

健常者の方は何か根拠があって感情が返ってくるのでしょうが、私はそうではありません。

雲一つない空からいきなり雷に打たれるように、突然不安や悲しみ、怒り、虚しさ、喜び、楽しみ、ハイが襲ってきます。

不安定です。

彼氏と笑い合っていても、次の瞬間にはこの人と別れているんじゃないか、とも思います。

自分が何を感じているのかわからない

そんななので自分に対してだんだんと疑心暗鬼になってきます。

自分が感じているこの楽しさは本物だろうか、病気のもたらしたハイではないか、そもそも今の私は楽しいのか、何がそんなに楽しいのか、本当は苦しいんじゃないか、苦しいのを楽しいと感じている私は何か、とよくわからないことを考え始めるのです。

また、躁・うつがこまめに入れ替わるため、今の自分がどちらなのかわからなくなったりもします。

激しく上下に揺さぶられているとき、自分がどこにいるか判断できないのと同じです。

「大丈夫?」「怒ってる?」なんて聞かれても、そんなものわかりません。

薬の調整を行わなくてはならない

こんな状況を改善するために服薬による治療を行っていますが、これも「うつのときにこの薬を、この量、このタイミングで使えばこのくらいの時期に効果が表れる」なんてはっきりしているものではありません。

たくさん薬がある中でとりあえずこの薬を少量から始めてみて、2週間~1か月様子を見て、効果が薄ければ別のものを、なんて感じで治療は進みます。

出口のないトンネルにいるようです。

しかし、自力で治せないから病気であり、病院に通っているので、薬は飲まざるを得ません。

さいごに

愚痴をだらだらと書くばかりになってしまいました。

まだまだ症状は軽いので今のうちに治さなければと思っています。

お暇もいただいたのでゆっくりします。