Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

ボクハ シバラク ロボット トシテ イキルコトニナリマシタ


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ボクハ ロボット・・・
ボクハ ロボット・・・
ボクハ ロボット・・・(ぶつぶつ)

Milkどうしたの? 青葉、何か知ってる?

あー。なんか産業医に「君はロボットとして仕事しろ」って言われたらしいよ?

また・・・形から入るタイプの典型ね。まったく・・・


産業医面談

月に一度、産業医との面談があります。

まぁ、他にも社内カウンセラーがいるので、そちらも月に一度受けるという形になっているんですけどね。

しかし、勤怠管理に大きく影響を与えるのは産業医の方です。

という訳で、「順調ですよ☆」アピールして、色々な面倒な制限を解除してもらおうと思ったんですけど・・・

この人、話が長いんだわ!

www.milkmemo.com

今回もなんだかよく意味の分からない方向に話が進んでいき・・・

最終的には、

  • しばらくは君は、「産業ロボット」として決められたことしてたらええねん。
  • 仕事がおもろくないなら、カルフォルニアあたりで技術集団のベンチャー立ち上げたらええねん。

ってなりました。

はぁ?

産業ロボット化計画

最近、私が仕事にイライラしているのは書いたと思います。

www.milkmemo.com

半ば私が謀反を起こした状態になり、「PJ」(プロジェクト)の進行についてリスクを早めに排除したいが、身体がまだその段階にないという葛藤と闘っていました。

産業医「どうや? 仕事はおもろいか?」

面白いか。面白くないかで言ったら・・・面白くないですね。

産業医「うちにな、○○言う後輩がおんねん。」

(また、意味わからんタイムが始まった・・・)

産業医「こいつの、Facebookがおもろいねん。」

(なんでオヤジ二人で、しかも俺は知り合いでもない他人のFacebook見せられてるんだろう。)

産業医「うちの会社って、かなり”工場”的な風土が残ってるやろ?」

まぁ・・・この会社は成り立ちとしてITが専門の会社じゃないですからね・・・
開発スタイルも工場のラインと似た工程を踏んでますよね。

産業医「もうな。それならそれでもええねん。

(ええんかい?!)

産業医「君が今のところ目指すのは、産業ロボットや! 決められたことを黙々とこなす。周りのロボットが倒れても、ロボット同士は助けへんやろ? それに、自分のことをひたすらやって、時間がきたらそれで終わり。それでええねん。」

はぁ・・・まぁ、そうですが。

産業医「だからな、今は決められたことを黙々とこなすでええねん。でな。会社がおもろくない思うたら、カルフォルニアあたりに技術力で乗り込んだらええねん。見てみい。うちの会社と全然雰囲気違うやろ!めっちゃおもろそうやん。」

ま・・・まぁ、そうですよね。アハハハ・・・

TOEICが同期の中で最低点だったなんて口が裂けても言えない!!


課長との面談

課長「Milkが先々のことやリスクを予想して動いてくれるのはとても良いことだ。身体が元気になってくれれば、それはPJの中でとても良い戦力になる。でもな・・・今は身体を治さないとな・・・しかし、性分として先々のリスクが気になるんだろう? 言われたら、そのままそれだけするっていうタイプはごまんといるんだけどな。(笑) Milkはちょいと違うタイプなんだよなぁ。」

はい・・・すいません。気にしないようにしながらも、PJが上手く回らない未来が見えると、なんとかしないとと思ってしまうんです。

課長「家に帰っても、もんもんとしてるだろ?」

実はそうです。考えないようにしても、なんだかもんもんとして・・・

課長「それは良くないなぁ。思い切ってPJを替えてしまうとか、他の仕事に割り当てるのもありなんだけど・・・と言うか、俺も知らなかったんだけど、復帰してから直ぐにPJに参加って珍しいらしいね(笑)」

そうなの?! 初耳ですが?!

課長「なんか、各々のPJの会議資料作りとかをリハビリでさせるんだって。でも、お前はそんなの好きじゃないだろ?」

はい!(即答)

これから先どうするか

課長「希望で言うと、何がしたい?」

「技術先端チーム」で仕事がしたいのが本音です。

課長「そう言うだろうと思ったよ。でもな、今期からあそこも技術研究から実践のPJ運営に入っていくんだよ。あそこは若手が多いから、結局みんなお前を頼ることになるだろ? それでお前は頑張り過ぎちゃう。 だからさせてあげたいけどリスクが高いと思ってるんだよ。」

そう言われると・・・確かに否定できないですね・・・
(-_-;)

課長「だからさ・・・俺もすごい悩んでてさ・・・今はやっぱり身体を治すのに専念した方がいいと思うぞ?」

そうですよね・・・

課長「とにかくだ。あそこのPJの責任は、PMとPLが負っているんだから、Milkが色々考えて悩んだりしなくていいんだよ。仮に炎上してもお前のせいじゃない。だからのほほんと、コミュニケーションは自分の仕事に必要な分に抑えて作業をしなよ。PJ全体を整える役割を自分が負わなくていいんだから。身体が十分に元気になったら、PJで全体を俯瞰する力をしっかり出してくれればいい。 今は苦しいけど、考えないことも大切だよ。」

はい。そうですよね。もう一度、頭を切り替えて頑張ります。

課長「うん。まぁ、PMとはMilkが感じていることを話し合うから。それでいいかい?」

はい。ありがとうございます。

最後に

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ふーん。だからブツブツ何か言い続けてるわけね?

今はなーんにも責任ないんだから、それを謳歌すればいいのにねー。

本当にとことん不器用なんだから・・・

先輩にも「仕事中に遊ぶ時間つくっちゃえよー。」って言われても、「だって、今日のタスク終わってないし、早めに仕上げて欲しいって感じだったじゃないですか。」って返したらしいよ?

それで?

「そもそも、その仕事はお前一人で終わる量じゃないんだから、出来た分でいいんだよ。後はPLに考えさせた方がいいぞ? それぐらい気楽に行こうぜ。」と言われたそうな。

確かに、1人でどうにかなる量の仕事じゃなかったわよね。今、抱えてるの。

毎日、日報で進捗伝えてるんだから、後はPLとかPMが考えることなんだよ。進捗から考えると人海戦術でやるっきゃないんだから、後はPLに判断を任せればいいのに。

ボクハ ロボット・・・
ボクハ ロボット・・・
ボクハ ロボット・・・(ぶつぶつ)

はぁ・・・いつまで続くのやら・・・

はぁ・・・いつまで続くのやら・・・