Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

突然かかってきた一本の電話に泣かされた話。


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こんにちは。Milkです!
数日前、夜にRenaと話をしている時に電話がかかってきました。

それは・・・

TKさん!

よぅ! どんな感じだ?
今、皆で飲んでるからMilkに電話しようぜって話になったんだよ。

ありがとうございます!(仕事モード。)

野球会議

会社の中で、野球大好き仲間が年に一度、カードゲーム?の野球のドラフト会議をするらしいのです。

TKさんは、福岡出身ということもあって、大のソフトバンク・ホークスファン。

他にも、私が入社した時にメンターとして仕事を教えてくださったN先輩。
(今でもチームは同じで仕事を一緒にしている。)

そして、定年退職された、ISさんも来ていたようです。

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なんか、ISさんが話があるってよ! 今、代わるから。

ヘッドハンティングのお誘い

このように書くと大袈裟ですが、簡単に言うとISさんから「自分の部下として働かないか?」とのお誘いでした。

ISさんは2月1日から別の会社で働き始めるらしく、そこは社会インフラのメンテナンスを主に請け負う会社らしいのです。

今からは、IoTの時代。また、社会インフラはITが浸透し、それなしでは機能しないものとなりました。

その会社の中でも、IT分野に本腰を入れるべく、SE部隊を発足させるということになるらしいのです。
(会社HPから推測するに、部隊として存在はしていましたが、メインではなかった模様。)

ISさんは、その長年務めた中で得た社会インフラの知識量、そしてIT技術アドバイザーとしての技量を見込まれ、再就職となったようです。

ISさんとしては、自分の知っている技術力のあるメンバーを、ヘッドハンティングして組織の充実化を図ろうとしているらしく、光栄なことに未熟な私もそのメンバーに迎えたいと言ってくれたのです。

どうだ〜。 外に出られるようになったか?

おかげさまで、外に出て活動できるようになりました。

おお?! そうなのか? じゃぁ、仕事の話しても良さそうだな。
お前だから言うけど、○○って会社で働くことになったんだよ。

え? それ、うちのグループ会社じゃないですか。所属系統ってどうなるんです?

えーっとね。××グループの傘下に入る会社だ。本社は△△になるよ。

そうなんですか?! ISさんのことだから、てっきり全然違う会社に行くと思ってました。

でだ。SE部隊を作るから、俺のところで働かないか?
お前も、あの会社には愛想つかしてるだろ?

それは・・・まぁ・・・そうですけど。

なら来いよ。俺のところで働けよ!

良いんですか?

おう! 待ってるんだぜ? 鹿児島に行こうか? その時に色々業務内容を説明するよ。

今のところ、これは悩んでいます。

いえ。行きたいは行きたいんです。でも、身体が追いつかない可能性が大。

今からしなければならないことは、半年をかけてリワーク支援プログラムを受ける予定です。2月20日から始まります。

6月頃には東京に戻りますが、引き続き東京でも支援を受け、8月頃までプログラムを受講します。

その後、会社の復帰プロラムを受けて9月頃に復職を果たすという流れを想定しています。

つまり、目標は下期での現場復帰です。

そして、肝心なのは、復帰してから半年は産業医からの指示で「残業禁止」が発令されることです。

この期間で、仕事の勘を戻そうと思っています。

ですから・・・早くても転職は来年度となってしまうでしょう。何故なら、転職して直ぐにフルパワーで働く自信はないからです。

ISさんは理解してくれるかな・・・待ってくれるかな・・・

転職したい気持ちはあります。でも、ビジネスはタイミングです。私のためにそこまで待ってくれるのか、そして人事権をISさんがそこまで持っているのか?

それは、ISさんとの密会で説明されるでしょう。

あとなー。彼女にバニーのコスプレさせるのはどうかと思うぜ? うんたらかんたら・・・

あぁ、もう! ISさん! 次がつかえてるんだから、交代だよ!

・・・

ブログがバレてる??

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まてまて・・・待って!

  1. コスプレを強要していない
  2. バニーのコスプレはしてない

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色々、誤解してるからぁ!!

バレてる?バレてない?バレてる?バレてない?・・・???????

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話が合うやつがいないんだよ!

次に電話に出てくれたのは、N先輩。

N先輩は、仕事の時には私の右隣で仕事をしていました。30代後半の先輩です。最近、主任になりました。

それほど感情を表に出すタイプの人ではありませんが、PM(プロジェクト・マネージャー)からは「このグループは、N(先輩)とMilkで成り立っている。このグループを牽引しろ」と、ありがたいことに?言われていました。

と言いながら、我々は当時、平社員で役職付いてないんですよ? 他に主任とか同じグループ内にいるのに・・・
(その時、私なんか4年目ですよ?)

どういう状況か、察しがつくと思います(笑)

さて、電話にN先輩が出て言われた一言目はこれでした。

N先輩「早く帰ってきてくれよぉ〜。お前しか話が合うやつがいないんだよー!

あははは・・・あぁ・・・状況はなんとなく分かりますよ( ˘ω˘)

N先輩「お前じゃないと、話がスムーズに行かないんだよ・・・他の人はぜんっぜん上手く話が伝わらん。俺とお前は思考が似てるから、仕事が楽なんだよ!」

分かりますよ。お疲れ様です。(こりゃ・・・相当、ストレス溜まってるなぁ。)

N先輩「それに、プログラムが読めるのって、俺とお前だけじゃん?」

うーん・・・まぁ、そうですね・・・

N先輩それも困ってるんだよ!

でもですよ? 復帰しても、Nさんのグループに私は戻らないと思いますよ?

N先輩「うむ。それは分かってる。でも、今だけは我儘言ってもいいだろ? うちに戻ってきてくれ・・・(´;ω;`)」

それはダメだぞ! Milkは、俺んとこで働くんだからな!!

あははは・・・(;´∀`)
(なんかカオスに、なってんぞ・・・)

最後に

まぁ、こんな感じだ。お前が戻ってくるのを待ってるよ。
後、お前、俺の家に傘忘れてるだろう? 早く取りに来いよ! 大事に保管してんだから。

そうですね。すみません! 直ぐ取りに行きますから! ありがとうございます。

そんなこんなで、電話は切れました。

ふぅ・・・騒々しかったね(笑)

でも、いい顔してたよ。それに、そうやって電話をかけてくれる人がいてくれるのは嬉しいね。
Milkに人望があるからだよ。

そうなのかな・・・俺にはよく分からないな・・・

羨ましいよ。私にもそういうのがあったらな・・・

俺がいるじゃない。それじゃダメ?

ううん。それでも十分。ありがとう。

やっぱり、嬉しかった。ちょっと、泣きそう・・・ごめんね。

私に人望があるとか、どうだとか分かりません。

ただ、確実なのは、優しい上司や先輩がいてくれた事実です。

励ましてくれました。

今の会社に戻って、働き続けるのか。それとも転職するのか。それは分かりません。

そして、私の決断をどういう形であれ、後押ししてくれるでしょう。

前を向いて、コツコツと努力するのみです。

そんな、嬉しいひとときでした。