Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

遠距離恋愛を応援する贈り物が届いたよ!


こんにちは!Renaです。
Milkから贈り物が届きました。

彼からちゃんとしたプレゼントをもらうのはこれが初めてです。

どうやらホワイトデーだからお返しを、ということらしいです。

バレンタインに大したことをしていないのに、律儀な人です。

とっても嬉しかったのと、遠距離恋愛をしているときにぴったりなものをもらったので記事にします。

そばにいるよ

プレゼントは2つありました。

その1は抱き枕です。

込められた意味としては「俺の代わりにこの子を抱いてくれ」そして「俺の代わりにそばにいるから」ということかな。

私が寂しくないようお友達を作ってくれたのです。

SkypeやLINEなど画面を隔ててしか会えない私たち。

抱きしめたくなる時があっても、どうしても触れられないもどかしさがあります。

でも、これからはそんなときは代わりにこの子をぎゅっ…とすればよいのです。

余談ですが

…この子を買うときの彼の様子を想像すると、思わず笑ってしまいます。

大きな猫の抱き枕を小脇に抱え、レジに並ぶアラサー男性。

Milkの話によると、山のように陳列された中からいちばん綺麗で顔の整った子を取り出すため、山を崩すことまでしてくれたそう。

抱き枕の山からお気に入りの子を引っ張り出すMilk…。

可愛らしいんだか恥ずかしいんだかわかりませんが、そこまでしてくれたのはとにかく嬉しかったです。

想いを込めて…

プレゼントその2は手紙でした。

彼の書く文字を見るのも初めてでした。

封筒に書かれた自分の名前を見て、なんだかくすぐったい気持ちになりました。

名前を呼ばれているときのような、これが自分の名前なんだっけ…という、現実味がない、あの感覚。

あとは「こんな字を書くんだ…」としみじみ。

一字一字、几帳面に書かれた文字から、なんだか彼の人柄が伝わってきました。

文面ももちろん素敵でしたよ。

ひとつひとつの言葉を味わって、反芻して…。

短い手紙ではありましたが、なかなか読むのに時間がかかりました。

…恥ずかしいはずなのに、きちんと言葉にしてくれて、それをカタチに残るもので贈ってくれて。

嬉しくって、嬉しくって、言葉になりません。

手紙はお守り代わりに常に携帯しておけるのもいいです。

仕事カバンに忍ばせて、仕事で心が折れそうなときは、トイレの個室に入ってこっそりこの手紙を読むつもりです。

手紙の封をふんわりと留めてあるシールが猫だったり、便箋が春を告げる桜模様だったり。

そんなところにも彼らしさがあって素敵でした。

さいごに

感想が主になってしまいましたが、抱き枕も手紙も、遠距離恋愛カップルにはいい贈り物だと思います。

どちらも相手を近くに感じられるアイテムです。

彼に会えるまであと数ヶ月、乗り越えられそうな勇気と元気をもらいました。