Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

【爆音推奨】戦闘態勢に入るためのオススメ5曲【HR/HM編】


前回は、戦闘態勢に入るアドレナリンどばどばに垂れ流す感じの、超攻撃型の曲(アニメ編)をご紹介しました。

www.milkmemo.com

さて、今度は王道のHR/HMで行きましょうか!

ストレスも何もかもこれでぶち飛ばそうぜ!

レッツ!パーリナイ!!

f:id:maxminkun:20160926102608j:plain

かかってこいやー!!

(お前、全然反省してねーな!)

Burn

https://www.youtube.com/watch?v=DDgj59hKj1Mwww.youtube.com

ザ・パープル・アルバム【通常盤CD/日本盤限定ボーナストラック収録】

ザ・パープル・アルバム【通常盤CD/日本盤限定ボーナストラック収録】

  • アーティスト: ホワイトスネイク,デヴィッド・カヴァーデイル,レブ・ビーチ,ジョエル・ホークストラ,マイケル・デヴィン,トミー・アルドリッジ
  • 出版社/メーカー: ワードレコーズ
  • 発売日: 2015/04/29
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る

「Whitesnake」の「Burn」です。

なんでこんなややこしいことになってるかと言うと、元々は「Deep purple」の曲だからです。

「Deep purple」は皆さんも絶対に聞いたことがあるはずなんで、ちょちょっと調べていただければ、あぁ〜なるほどねーってなると思います。

で、この「Deep purple」はボーカルの入れ替わりが激しく、「Burn」を発表した時のボーカルが、このデヴィッド・カヴァーデイルだったんです。

なので、彼はその後に「Whitesnake」というバンドを結成しますが、この「Burn」は彼の曲でもあるわけです。

「Whitesnake」のライブの入りでは、この曲から始まると会場は熱狂の嵐!!

「Whitesnake」版の方が、かなり完成度が高いですね。

最初の静かなシンセサイザーから、ギターの切り裂くようなサウンドで一気にテンションが上がります。

「Whitesnake」は、いい曲が沢山ありすぎて、選ぶの迷いました・・・

しかしながら、皆さんも聞いたことのある曲ということで、これをチョイス。

どこかで聞いたことあるはずですよ。「タマホーム♪」(笑)

去年も来日しまして、彼女と一緒にライブに行きました!!二人で叫びまくりました!!

「Deep purple」は、リッチー・ブラック・モアと言うリードギターと、ジョン・ロードと言うオルガン奏者の2人の天才で有名になったのですが、彼らが「自分のターン!」を要求するために、それぞれにリードの部分が存在することになるんです。

という訳で、曲が長くなります(笑)

そんなところも意識して聞いてもらえると、面白い曲になると思いますよ?

また、「Whitesnake」は基本的に、ツインギター体制を敷いています。しかも、二人共リードギターで行けるトップギタリストで固める豪華さ。因みに、このライブ映像では、右側がダグ・アルドリッチ。左側がレヴ・ビーチです。

ダグはアメリカンなタイプで、速弾き等を多様します。レヴはどちらかと言うとメロディアス重視です。相互に補完し合いながら最強のタッグでした。私は、レヴが好きでした。髭の黒髪で長髪の人です(笑)

Frontiers

www.youtube.com

Frontiers

Frontiers

「Journey」というバンドの最高傑作に数えられるアルバム「FRONTIERS」のタイトル曲です。

やはりボーカルのスティーブ・ペリーの声が特徴的です。

彼は、バラードもロックも全て歌いあげることが出来ます。

今は、残念ながらバンドから脱退しました。ライブを行い、燃え尽き症候群になってしまったからです。

彼のいなくなった「Journey」は、その幻影を追い求め続ける、抜け殻となったバンドに成り下がってしまいました。

やはりそれほどに、彼の歌唱力が偉大すぎたのです。

曲のことで言うと、かなり特徴的なギターリフです。リズムとしても少々難しいリズムをとっています。

また、曲全体の流れとしても基本的に同じフレーズを繰り返しているんです。それを、スティーブ・ペリーの歌い方で色を変えていきます。つまり、彼が自在に曲を先導していくことで初めて成り立つ曲になっているのです。

ですから、この曲をカバーしてライブでやろうとすると、ボーカルは今自分がどこを歌っているのか混乱をし、曲がいつまでも終了しないという事態に陥ることがあるそうです。(これは、母親談。父と母は同じ軽音部でした。)

ドラムのスティーブ・スミスが良い仕事をしていますね。彼のドラムは派手さはありませんが、時計の様に正確なリズムを刻みます。

この少し複雑なリズムを、いとも簡単に、そしてきっちり「ここだ!!」という場所にバシッと決めてきます。職人肌のドラマーです。

最後に、スティーブ・ペリーのセルフのコーラスが美しい。本当に彼の上に成り立つバンドであることを象徴しています。

Girl goodbye

www.youtube.com

宇宙の騎士

宇宙の騎士

「TOTO」と言うバンドです。

彼らは元はスタジオ・ミュージシャンです。つまり、ライブのサポートメンバーなどを行っているプロでした。

ですから、ビジュアル的にはイケメンはそろっていません(笑)

しかし、その腕は超一流のミュージシャンです。HRにジャズのテイストを吹き込んだ、新しいバンドでした。

ギターのスティーブ・ルカサー。そして、ドラムのジェフ・ポーカロ。また、他のメンバーも素晴らしいテクニックを持っていました。

特に注目すべきは、ドラムのジェフ・ポーカロです。彼は、元々親からはジャズドラマーとしての教育を受けており、パワーで押していくHR/HMのドラムとは違う繊細で技巧的なドラムが特徴です。曲の中では表に出て目立った感じを出すことはありませんが、注意深く聞くと、しっかりと曲全体のリズムを支えながら、あちこちにギミックを入れてきます。

残念ながら、彼はもう既にこの世を去りました。本当に貴重なドラマーを失いました。

「TOTO」は強烈なデビューを果たしました。私としては、このデビュー作のアルバムが一番の良い出来だったと思っています。

Eruption/You Really Got Me

www.youtube.com

炎の導火線 <2015 リマスター・エディション>

炎の導火線 <2015 リマスター・エディション>

「Van Halen」というバンドです。リードギターはエディ・ヴァンヘイレン。ドラムが、アレックス・ヴァンヘイレンという兄弟で結成したバンドです。

これに、ベースとボーカルが加入するわけですが、このボーカルがまた個性的で、デイヴィッド・リー・ロスとう人物でした。なかなかのイケメンで女性ファンも多かったと思います。

独特の力強い声で、彼の声と直ぐに分かります。

また、エディ・ヴァンヘイレンは新世代の3大ギタリストと呼ばれる程に、鮮烈なデビューを果たしました。ピアノのようにギターの弦を押さえて速弾きするという「ライトハンド奏法」の元祖でもあります。

バンドルーツとしては、やはり派手なアメリカンスタイルのバンドですね。

曲としては、メロディアスというよりかは速弾きや、とにかく明るい感じのはっちゃけた曲が多いです。特に初期の頃は。

これがボーカルが代わり、ガラッと彼らのバンドスタイルは変更することになりました。私としては、初期のデイヴィッド・リー・ロスの時代が一番好きです。

また、彼の特徴的なカラーリングギター「フランケン」は格好良かったですねぇ。

guitar-hakase.com

http://guitar-hakase.com/wp-content/uploads/2014/03/frankenstein-guitar.jpg

Unbreakable

www.youtube.com

Have a Nice Day

Have a Nice Day

「Bon Jovi」と言うバンドです。知ってる人は多いのでは?

中山きんにくんの「It's My Life」が有名ですが、他にも多くのヒット曲を持っています。

しかし、その中でも特にHRしてる曲を選んでみました。

隠れ名曲です。

ここまでギターを前面に押し出した曲は珍しいかも知れません。

「Bon Jovi」は、リーダーのジョン・ボン・ジョヴィが中心になって結成されたバンドです。かなり、ジョンが仕事に対しストイックであることで有名です。

彼自身がイケメンなので女性ファンが多く、初期はアイドル的な存在の扱いをされます。しかし、リッチー・サンボラという、ちゃんと弾けるリードギターがいて、しっかりと曲を引き締めていたので、アイドル的な側面を持ちながらHR路線から外れることなく、王道を歩み続けることが出来ました。

この曲でも、リッチー・サンボラの荒々しいギターサウンドを聞くことが出来ます。かなり格好良いですね。


さて、今回はかなり一般受けしそうな曲を選曲してみました。

HR/HMと言いながらも、HRからの選曲が多かったですね;

すみません(汗)

これを入り口にして、少しずつHR/HMの世界に踏込んで見るのもいかがでしょう?

これらの曲を大爆音で流して、何もかもをぶっ飛ばしちゃいましょう!!

それでは、今回はこんなところで。

adios!!