Milkのメモ帳

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Milk's Memo Note

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【爆音推奨】戦闘態勢に入るためのオススメ5曲【アニメ編】

こんばんは。先ほどの記事では取り乱しました。

www.milkmemo.com

すみません(汗)

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反省してねーじゃねーかよ!(笑)

さて皆さん、どうしても戦闘態勢に気持ちを切り替えないと行けない時ってありますよね。

あるいは、ストレスでイライラしていて、爆音でこの感情を吹き飛ばしたい時。

その時どうしてますか?

私は、大炎上PJを乗り超えるために始業ギリギリまで、大好きな戦闘曲を爆音でウォークマンで耳から脳に流し込んでました。

選ぶとアニメ曲が多くなってしまったので、今回の記事はアニメ編とします。でも、どれも格好いい曲ですから、是非とも聞いて欲しいな!!

※ヘッドフォンでYoutubeを爆音で、しかも部屋の隅っこで聞いている、とあるブロガーさんへ捧ぐ(笑)

aLIEz

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A/Z|aLIEz

A/Z|aLIEz

「A/Z アルノドア・ゼロ」のED曲として使われていました。

曲は、澤野弘之が担当し、彼のボーカルを中心とした曲の提供の場合のユニット名、SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)として発売されました。

アルノドア・ゼロは、虚淵玄がストーリーを担当したため、その無慈悲で予測不可能な内容が話題となりました。

2クールで放送されたのですが、1クール目の最後には、主要人物が全て死ぬ(一応、2クール目では生き残っていることが分かった。)という衝撃的な終わり方をしました。

澤野弘之は、「進撃の巨人」で挿入歌を担当してから、更に有名になりましたね。

この曲はロック曲ですが、ところどころで彼の得意なテクノの要素が見え隠れします。

また、彼の曲の特徴は、オーケストラ(弦楽器を中心とした)を多用するところですね。

クレジットを見なくても、澤野弘之だ!って分かります。良くも悪くも(笑)

Red fraction

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Red fraction

Red fraction

「Black lagoon」のOP曲として使われていました。

「Black lagoon = Red fraction」と思うぐらいに、マッチした曲です。

この世の悪が結集したような街、ロアナプラに本拠地を置く、運び屋のダッチ・レヴィ・ペニー

日本の有名重工メーカーの社員だった、岡島緑郎は秘密裏に製造していたミサイル兵器のデータの輸送中に、依頼を受けた彼らに襲撃されます。

人質となった緑郎ですが、データの抹消のために、緑郎共々傭兵に殺されかけるということを経験します。

トカゲの尻尾切りの仕打ちを受け、それ以来自分を「ロック」と名乗り、レヴィ達と行動を共にするのです。

まさしく戦闘曲です。血が沸騰してくる感覚になります。

「トゥー・ハンド」の異名を持つレヴィと、ロックの大人で苦い恋。シガーキスは有名です。

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見ると弊害として、タバコを吸いたくなります。マジで(笑)

Borderland

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Borderland

Borderland

武器商人、ココ・ヘクマティアルと、少年兵ヨナの不思議な旅を描いた漫画である、「ヨルムンガンド」

この曲は、その1クール目のOP曲として使われていました。

武器商人達がどのように兵器を売りさばき、戦争を必要悪として、また商売として成り立つ関係として成立させているかが表現されています。

しかし、ココ・ヘクマティアルは己の商人としての才覚をフルに使う一方で、兵器を憎んでおり、その根絶の方法を裏で画策していました。

ただし、その方法はあまりに奇抜であり、多くの犠牲のもとに成り立つ方法だったのです。

果たしてその計画、「ヨルムンガンド」は正義と言えるのか。

今の紛争や戦争の実態を表現しているアニメです。

この曲も、上手くテクノとロックが融合している曲です。印象的なシンセサイザーが頭を駆け抜けて行きます。

戦闘曲として、かなりオススメです。一発で虜になりました!

Time to attack

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ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック

ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック

「ココ・ヘクマティアルは狂っている!」とひたすらに連呼する曲。予告挿入歌に使用されていました。

入りのベースと重厚なドラムが、今からの戦闘へ気持ちを切り替えてくれます。

アドレナリンがドバドバに垂れ流されて行く感じがしますね。

大音量で聞くと、だんだん自分が狂って来てる感じがしてきて、かなりいいです。

ラリっている、バーサーカーモードに入るときにどうぞ。

Time to Rock and roll

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ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック

ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック

「ヨルムンガンド」の挿入歌です。

これも戦闘に入るときに使っていた記憶があります。HCLI社と呼ばれる武器商社の最大手で、ヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門を担当している、ココ・ヘクマティアル。

彼女は警護として、精鋭の傭兵を雇います。

彼らの腕はピカイチ。それぞれの得意分野もありますが、戦闘で一番大事な連携も見事です。

元は米国陸軍特殊部隊デルタフォースの出身者が多いですが、東条といった自衛隊の諜報部門出身といった異色の経歴を持ったメンバーもいます。

米国海軍特殊部隊SEALsとの戦闘は楽しいですよ。Team 8 までしか存在しない(これは本当の話)ことになっていますが、この漫画では更に精鋭部隊の伝説のTeam 9 を投入するという設定になっています。

そういった、米国のCIAや各陸海空軍の特殊部隊の思惑が錯綜する、面白い漫画です。

この曲も、徐々に盛り上がっていく構成で、ギターの泣きが本当にいい味を出しています。このディストーションのかけ方は大好きです。

派手すぎず、しかし自己主張を忘れない。

本当に良く出来た曲です。


まだまだいい曲は多いけれど、最近の私の戦闘曲はこれらでしたね!

次は、気が向けばHR/HM編を作ってみようかなぁって思ってます。

さぁ!!そこの君!

大爆音で、戦闘モードで突入しようじゃないか!

adios!!