Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

色々書きなぐってしまって、内容がまとまっていません・・・

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最近、実はあまり良く眠れていません。

正確に言うと、朝方に変な夢を見て起きてしまうのです。

その内容については、今日の朝にうなされて起きた時に書いた記事を参照していただければ・・・

www.powerunint.xyz

どうしたら良いのか分からない

この内容は、闘病記の方に書くべきなのか、こちらに書くべきか悩みました。

内容は混ざってしまうかも知れませんが、すみません。

ここ数日、変な夢を見ます。それは先程の記事を参照していただければ分かるのですが、簡潔に言うと仕事が上手く出来ない夢を見るんです。

仕事をしてない今なのに、仕事の夢をみてうなされるんです。

なんなんでしょうね・・・

身体が良くなってきたから変な夢をみる?

2月の中旬頃から闘病生活は始まりました。

まったく物が食べられない状態から、今では「ポケモンゲットだぜ!」なんて言うぐらいには元気になりました(笑)

しかし、それと共にだんだんと不安が膨れてきたというか、今まで頭から排除していた物が強制的に流れこんでくる感じがするんです。

今までは、とにかく体調が悪く吐き気と闘う毎日でしたので、その症状に対応するだけで手一杯でした。

それが、少しずつではありますが、外に歩いていけたり、ちょっとずつ外出が出来るようになってきたりと、回復の兆しが見え始めてきたのです。

そこまでは良かったんです。そこまでは。

でも、だんだんと元の頃の自分に近づくと、意図的に将来のことは考えないようにしていたのですが、考える余裕が出来てしまうのです。

そうすると、不安が沢山出てきます。

「ボケモンGetしてる場合じゃないだろ。このアホすけ。」とか、「東京で俺は仕事できるのか?もう地元に戻るべきなのか?」とか・・・

ぐるぐる悩んでしまいます。悩むだけで結論は出ないし、寧ろ出さない方が良いのですが、考えてしまうのです。

そして、先週はあまり体調が良くはありませんでした。

心の何処かで引っかかりがあって、それが不安を呼んで吐き気が出る。そんな感じです。

少し考える隙間が出来たからこそ、また変な夢を見るようになってしまったのかもしれません。

結局どうしたいのか?

この事はずっと自分に対して問い続けているのですが、何も答えが出ません。

もしかすると、入社当時から自分に問い続けているのかも。そんな気がします。

去年あたりに、転職のスカウトから連絡が来ました。「一度会ってお話がしたい。興味を持っていただける会社もご紹介出来ると思います。」との話でした。まぁ、これは私の同期全員に対して一斉に来てたんで、私に対してピンポイントのお話じゃないんですけどね。

コーヒーをおごってもらえるだろうぐらいの気持ちで、話を聞いてみることにしました。

一応は老舗のヘッドハンティングの会社だったみたいです。そのエージェントの自己紹介を聞いて、その人は元々は某大手SIerのSEだったとの話でした。(ちっ。うちの競合やんけって思いましたけどね・・・)

その人と話をする中で、Milkさんは何に興味がありますか?と聞かれました。

「IoTとAIはこれから外せない技術になるはずだ。これを設計に組み込まないといけない時代が来る。だから、ここは特に注意してウォッチしている。」みたいなことを言ったでしょうか。

将来はどのようになりたいですか?と聞かれましたが、「いつかは大規模案件に携わりたい。そしてそのPM(プロジェクト・マネージャー)をやってみたいかな・・・」と言うのが精一杯でした。私の会社はどちらかというと元請けに近い部分を扱う会社ですので、いつかは大規模な案件を担当できる可能性があります。(規模について想像にお任せします。それが楽しいかは分かりませんけどね。)

ただあまりはっきりと答えることは出来ませんでした。私自身もどうしたいか分からなかったからです。技術の方に突き進んでいくのか。それともプロジェクト管理の方に進むのか。はたまた、ITコンサルがやりたいのか。自分自身、何を目指しているのか分からないと日々悩んでいたからです。

そのエージェントは、ロードマップを描いてみてくれと言い、私にそのやり方を説明してくれました。転職する人は、皆これを描いてそのプランをまとめるのだとか。「転職が成功するのは35歳ぐらいまでですかね。でもその場合は専門の知識を持った即戦力として採用されます。一から育てるという意味では27歳〜28歳ぐらいが限界です。」と言っていました。本当かは知りませんけど。

その日は資料を持ち帰りました。そして想像してみました。でも、何も浮かびませんでした。と言うより、今の仕事を続けて、幸せになっている自分を想像できなかったのです。それが致命的でした。そして、この業界の実情も見ました。何だかハッピーになれる要素がなくてがっかりしたのは覚えています。

後は、「こんなロードマップが鮮明に描ける人ってどんだけいるの?俺が描けないのってやっぱりダメ人間だから?」と少し凹みました。

確かに、ITの仕事はこれから必要で、そして技術に触れられると楽しい。それは良いんですけど、何か足りないというか・・・少なくとも、今の仕事は一瞬も「やってて良かった!」って思える時間が無かった。

これを俺は30年とか40年も続けられる?本当に?

「仕事なんだから、楽しいとか関係ないんだよ。」そう納得させようとした時もあったんです。でも、自分の会社のあまりにも保守的な体質に嫌気が差してきていたのも事実です。平社員が言うのもおこがましいですが、会社の方針に全く納得いってませんでした。経営方針についての説明がされたり、資料が部署に配られるのですが、読むたびに「違う!違う!なんでそうなんだよ!!」って独りで怒っていました。

「上の言うことだから仕方ない。」みたいな雰囲気が嫌いでたまりませんでした。でも愚痴は言うんですよ?私がその愚痴を聞く係です。アホらしい・・・

愚痴じゃなくて、もっと建設的な話がしたい。どうしたら良い方向に行くのか。どういうビジョンを持って動くのか。トレンドを追うのではなく、トレンドを作る方にならないとダメなんだ!それが私の思うことでしたし、常に言い続けてたと思います。誰に対しても。

皆、言われたことをする方が好きらしいので、あまり興味は持ってくれませんでしたけど(笑)

でも、私のダメなところは、結局のところ具体的にどうしたいという案や指針までに昇華できなかった点です。

ただ何となく、今の延長線上のSEのままで進んでいくことは間違っているということだけは分かっていました。周りのPJを見ても、同じ過ちを幾度と繰り返し爆発しているのを見てきたからです。何も学習していない。この会社で守られている”やり方”を踏襲すれば、ITのトレンドに乗り遅れるどころか、まともにPJが機能しない。じゃぁ、俺はどうしたらいい?どこに向かっていけばいい?

それを思案し、ずっと考え続けていた時に、倒れました。

不安はいっぱい

不安なことは沢山あります。

今の仕事に復帰できるのか?

そもそも、復帰する意味があるのか?

今の仕事を続ければ大規模案件に携われる、あるいはその指揮をとれる可能性はあるかもしれない。

でも、それまでに自分の身体は持つのか?少なくとも自分の思う非常識が何故か堂々とまかり通るあの雰囲気や空間に、俺はこれ以上耐えられるのか?

そもそもが、会社の方針やビジョンに納得がいっていないのに、俺は我慢ができるのか?

じゃあ、地元に帰っても仕事が出来るのか?

地元で同じ程の案件に携われる可能性はないだろう。

そもそも、地方にはそれこそ技術屋が必要で、中途半端な立ち位置のSEなんて必要ないのでは?

SEが求められるのは、案件が大きくなった時だろう。そのPJをまとめないといけないのだから。

そうしたら、俺は何が出来る。何も出来ないじゃないか。

俺に出来る仕事は何があるんだよ・・・


何も解決しません。

今は何も答えが出ません。

「”楽しかったら”それは仕事ではなく趣味だ。プロフェッショナルではない。」そう私に教えたのは父でした。

そう信じて、我慢して走り続けた数年間でした。

でも、最近はそれはちょっと違うんじゃないか?と思い始めたんです。

好きだからこそ、面白いと思って誰かにそれを提供したいからこそ、苦しい時間も我慢して仕事が出来るんじゃないか?と。

難しいですね。

それとも、変に難しく考えすぎですか?

誰か教えて下さい・・・

薬が変更になりました

突然ですが、抗うつ薬が変更になりました。

リフレックスから、サインバルタという薬に明日から変わります。バルタン星人みたいな名前でしょう?(笑)

リフレックスでは、ある一定までは効果は得られましたが、お医者様から見て想定したほどの効果は無かったようです。

薬を変えてみるか的な話は上がっていたのですが、お医者様自体が悩んでいました。

サインバルタは副作用として、飲み始めに吐き気が出ることが多いからです。元々吐き気があって苦しんでいる私に対して、その薬で追い打ちをかけるのが本当に良いのか?と躊躇していたみたいです。

リフレックスで様子を見ていたのですが、思い切ってサインバルタに切り替えましょう!と今日話し合った結果、そうなりました。

そういう意味でも、ちょっと今日は憂鬱なんです。

色んな思いがぐるぐるしています。

明日から数日は吐き気と闘う可能性があります。(副作用が出ないかもしれない。それは飲んでみないと分かりません。)

正直言うと、勇気がいります。

きっと良くなる。そう信じて飲んでみることにします。

皆さん。勇気をください。