Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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いつか叶えたい、夢のお店の話


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こんにちは。Renaです。

私にはいつか叶えたい2つの夢があります。

どちらもお店を開くことです。

喫茶ねこじた

私は猫舌です。

コーヒーもラーメンもお茶も出されたそのままの状態では食べることができません。

お手拭きを器に巻き付けたり、ふーふーしたり、そのまましばらく放置したりして冷めるまで待ちます。

けれど、そうして冷めた食べ物ってもうすでにおいしくないんですよね。

コーヒーなんて特にそう。

そんな私の1つ目の夢は喫茶店を開くこと。

それも猫舌の人がすぐ飲めるくらいのぬるい、でもとびきりおいしいコーヒーを出すお店を開くことです。

お店の名前はもう決めています。

『喫茶ねこじた』

なかなかかわいいでしょう?

この『喫茶ねこじた』はいい雰囲気の古めの洋楽やジャズピアノを流していて、こじんまりとしたお店です。

窓辺の席で読書をしているおじいちゃんがいたり、バーカウンターでマスターの私と話をする常連さんがいたりします。

あなたも来たくなってきませんか?

半人前食堂

食に関する悩みとしてもう一つあったのが、「出されたものをすべて食べきれない」という問題。

今はだいぶ食べられるようになりましたが、かつては小食だったので、一般的な量の食事を全部食べられずに残してしまうことがしばしばありました。

これではもったいないですし、気分もあまり良くない。

ということで閃いた2つ目の夢は、小食の人が行きやすい食堂を開くこと。

その名も『半人前食堂』

普通の定食メニューを出すお店ですが、すべて普通の2分の1から3分の2の量に減らしてあります。

お値段もリーズナブルにワンコイン。

『半人前食堂』という名前には2つの意味があって、ひとつは「半人前の量の食事を提供します」ということ。

もうひとつは「半人前でもいい。あなたは完璧じゃなくてもいいんだよ」というお客さんを労うメッセージ。

新社会人や学生さんが現代社会で、完璧でいること、一人前でいることが求められる中、「半人前食堂」は「そんなにがんばらなくてもいいんだよ」「あなたは今で十分頑張っているよ」という考えをもって営業していきたいと思っています。

さいごに

どちらも私の勝手な願望から生まれた夢ですが、同時に「ちょっと疲れてしまった誰かのこころに寄り添いたい」という思いもあります。

喫茶店のマスターとして、食堂を切り盛りするおばちゃんとして、頑張りすぎてしまった人の癒しになる場を提供するのが私の夢です。

成人していい年になってしまった今、実現する可能性はとってもとっても低いのですが、いつかこんなことが出来たら幸せだなぁ…と思っています。

あなたの夢はなんですか?