Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

彼氏のいいところを挙げない


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こんばんは!Renaです。ノロケ回ですよー。

Milkが弱っているので、彼のいいところを挙げようかなと思ったのですが、なんとなくそういうのって違う気がするのでやめます。

いいところ、確かにたくさんあるんですよ。

皆さんもご存知のように。

でも私は、例えば具体的に10個彼のいいところを挙げろと言われると、多分浮かばないんです。

半分過ぎたあたりで、なんだったけかな、とか思い始めて、こういうことじゃなかったと気付くんです。

そこにいることが全て

そこに彼がいるということが全てです。

10個挙げたとして、そのいいところが例え失われても、彼は彼、MilkはMilkなのです。

私の好きな彼です。

私は彼が変わって行くのを恐れないようにしようと思っています。

それは向上心からくる進歩かもしれないし、病気からくる逆戻りかもしれないし、周囲の人と接する中で受けた刺激による変化かもしれません。

けれど、先に書いたように、そこに彼がいることが全てです。

はじめに好きになった彼と今の彼、これから先の彼が違っていても構わないのです。

このあたりうまく言葉にできないのが、ブロガーとして失格ですね。

讃えたい

私は彼を讃えたいです。

様々なハンデを抱えながら生きてきたこと、素晴らしいと思うのです。

彼は以前の私が想像した以上の問題を抱えています。

それを乗り越えてきたこと、なんとか折り合いをつけてきたことを讃えたい。

しかし、もっと言うと、そのハンデに屈したとしても構わないと思っています。

そんなに強くなくてもいいのです。

無条件の好き

言ってみれば、「無条件に」好きなのです。

おかしなことを言っているとは思います。

一般的には、優しいからとか頼りになるからとかかっこいいからとか条件があって好きになるものです。

でも確かに、彼の努力する姿は魅力的ですが、努力するから好きなんじゃないんです。

気丈に振る舞う脆い姿、彼らしいですが、そんなことしなくてもいいんです。

彼が彼であることがいちばんです。

さいごに

彼が彼であること、そのこと自体が彼を苦しめたり、それが揺らぎそうだったりするときもあるでしょう。

寧ろ自分の特性故に悩んでいるときの方が多いかもしれません。

…変わろうが、負けようが、悩もうが、焦ろうが、大丈夫です。

あなたがここにいるということが、何より素晴らしい。

私の自慢なのです。

だからノロケ回って言ったじゃないですか!ということで、ciao!!