Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

君は君の心をにぎってて。


f:id:maxminkun:20170511153312j:plain

Milkです。
これは個人的な気持ちを、ただ書きなぐったものです。意味などほとんどないと思います。

エラーを内蔵している

どうして人間は最初から、不平等なんだろうか。

システムとしてエラーだ。

個体差という状態を超えている。

その生まれた環境。育った環境。

先天的に持つエラー。その後に組み込まれたエラー。

神様はデバッグをし忘れたんだろう。ステップ実行もせずに、最初から納期を守れと更に偉い神様から言われたのかな?

誰の子ども?

かつて海の子で、そして神様の子になった。らしい。

そんなのどうでもいい。

誰の子どもでもいい。

誰にも育てられた記憶はないから。

いつも独りだったよ。

皆もそうでしょう?

自分の心は誰にも入れ替えられない。

きっとその臓器は入れ替えたらショック死するさ。

だから、誰にもそれは理解できないのさ。

過去なんて求めてない

人は起源を求めたがる。

そんなのどうだっていいじゃないか。

ターミネーターがターミネーターを製造して、そして最初のターミネーターがエラーだったんだからしょうがない。

そのバグは永遠に収束しないだろう

仮に収束したら、最初のターミネーターは死ぬ。

存在意義が死ぬ。

バグを埋め込んだ諸悪の根源に定義されるだろう。

誰も親殺しをしたくないだろう?

臓器は入れ替えられないのに伝搬する

心はやっかいで、それは他人で代用が効かないくせに共振はする。

そしてそれは、誤作動の結果だ。

誰かがエラーを起こし、心が撹拌され始めると、その振動は伝搬し、隣の人の心も撹拌され始める。

でも、出来上がった結果は違うのだ。

だから、同じ作業を行った気になって、違ったことに気が付き、怒り、互いに出来上がったものを投げ合い、ぶつけあう。

仕方ないね。エラーで共振し始めているのだから。

撹拌する原材料も違うのだから。

他人の心を模倣してるだけなんだよ。

他人の気持ちなんて分からない。

それはエラーで、そして誤作動の共振の結果なのだから。

人は最後まで独りだ。

人間はデバッグをし続けている

この世界は矛盾だらけだ。

人を殺してはいけないと教えながら、言葉で人を殺し続けてる。

自分が傷つかないならいいんだってさ。

最初に、ママに教わっただろう?

人には優しくしなさいって。

あぁ、ごめんよ。それは所謂、君たちが嫌いな「常識」なんだろう?

さぁ、これからも盛大に殺し続ければいい。

人の心は読めない。

なら誤作動を起こしにくい人間が生存し、エラー率が低い人間を残せばいい。

それが人間に唯一残された、デバッグ方法だ。

強い個体を残すのが生物の使命だ。

共振が起きにくい個体が強い個体だ。

そう。長い間、人は他人に寄り添うふりをしながらデバッグを続けている。

自らの心が勝手に撹拌を起こし、そんな人間はエラーを多く含む個体だとみなされる。

人の未来は何を求めてる?

人は何を求めて、デバッグを続けているのだろうか。

新しい人類を産みたいのかい?

最初のエラーを直すためには、コピーの大本のデバッグが必要だよ?

ソースコードのコピーは、最終的にスパゲッティになり、犬も食わねぇ。

人は何がしたいのだろうね。

エラーの人間をあぶり出して、存在を破壊するのが使命なのかな?

そうすれば、エラーは収束すると信じてるんだろうか。

じゃあ、君も、その隣の人も、その隣も。

皆、エラーを少なくとも内蔵しているね。

ほら。共振し始める臓器を持ってるね。

早くえぐりだしてごらん。目の前にバグが存在してる。

君は君の心をにぎってて

だから。

君は君の心をにぎってて。

そもそもこの世界は矛盾に満ちている。

だから、エラーが濃く出たからって、そんなもんエラーでもなんでもない。

じゃあ、逆に周りが仕様を満たしてるなんて、どうやって証明する?

共振しない方がエラーで、最初の神様の仕様を満たしていないとしたら?

ほら。もう分からなくなってきた。

俺は俺でしかない。君は君だ。

真実なのは、それだけだ。

君の心だけは本物だ。