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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

もし記憶を保って過去に戻れたら、貴方は何を訂正する?

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こんにちは。Milkだよ!
先日、こんなコメントをいただきました!


記憶を保ったまま過去に戻れたとしたら、貴方はどうしますか?

もしあの時にこうしていれば

私はもともと、過去に固執するのは好きではありません。

それは、仮に過去に戻ったとしても、同じ選択をしたであろうと思うからです。

その時の最善だと思った手を打ってきました。

自ら考え、そして選択をしてきました。

間違ったとしても、私は私で自分の人生を進めてきた。

その気持ちはあります。そして、誤りを受け入れなければなりません。

仮に、その選択の時間に戻れたとしても、得られた情報から総合して判断した結果、同じ選択をしていたでしょう。

やはり、その時点ではそれ以上の未来を見ることは不可能ですから。

だから、「たられば」の議論は嫌いなのです。

記憶を保って戻ったらどうだろう?

さて、現在の記憶を持ったまま、過去に戻れたとしたらどうなるでしょう?

それはちょっと事情が変わってきます。

だって、間違った・・・と思った未来を既に見て、結果も知っているのですから。

違う選択を行うでしょう。

はて。そうなると、私は訂正したい過去があるかな?と考えてみることにしました。

条件は、あくまでも自分だけが記憶を保ったまま過去に戻ることが出来るということにしましょう。

修正したい出来事

いくつか思い当たるものはあります。

卒業アルバム

高校の卒業アルバムの写真を完全にミスりました。

一応は進学校でしたので、それほど奇抜な髪型は出来なかったのですが、ワックスをこっそりつける程度は皆していたんです。

私もそういうのは試したいお年頃。

その頃は、適量というものを知りませんでした。

つければ止めどきが分からなくなってくるのです(笑)

男子は共感してくれるよね?

特に、私はクラスの中で比較的真面目な部類の立ち位置でしたからね・・・

そういうオシャレに手を出すのが遅かったのです。

悪戦苦闘した結果、最強に盛った状態で卒業アルバムの撮影に望むという結末を迎えました(笑)

どんな状態かって?

ベジータ状態!!

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(間違っても、ナッパのヘアスタイルではない。)

痛いことに、本人は超キマってる!と勘違いを起こしております。

もう、盛大に髪の毛が逆だっております。

卒業アルバムで、ハリネズミ状態なのは私ぐらいでしょう。

と言うわけで、高校の卒業アルバムは開くのも嫌なのです(汗)

修学旅行の告白

浮いた話なんて全く無かった高校生時代。

しかし、とある噂が流れます。

クラスの中でも、超美人のKさんが私を好きだって言う噂!

ストレートの黒髪が綺麗な、ちょっとツンとした感じの娘でした。

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でも、私なんて背が小さくて、全然男性として見られていないと思っていたので、意識などしたこともありません。

しかしある日、私が友人と談笑していた時に、女子グループの方から聞こえてきたんです。

Aさん「ねぇ。Milk君が好きなんでしょ?」

Kさん「いや・・・気になるってだけよ。」

Bさん「それが好きってやつよ〜。このこの〜♪」

Aさん「いつ告白するの? もう結構長いじゃん。」

Kさん「うん・・・どうしよう・・・」

Bさん「そうだ! 修学旅行の時にしよう! Milk君が一人の時に告るの!」

Aさん「いいね〜!それ! そうしようよKちゃん。」

Kさん「え・・・そんな勝手に決めないでよ・・・でも、そ・・・そうしてみようかな?














マジで?!

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お・・・もちつけ・・・もちつけ・・・

き・・・きっと聞き間違いだよ。うん。

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俺みたいな隠れ隅っこキャラを、美人で皆から愛されキャラのKさんが好きになるわけない!

何かの聞き間違いだよ。うん。

忘れよう!

ビビリの私は、忘れようとしました。




が!しかし! わざと聞かせるように、その女子グループは、私の近くで似たような会話をその後何度もするのです!

そして、修学旅行当日。

仲良しのグループで行動をしていましたが、私は「ちょっと一人で観光がしたい!」と言い出して、ふらふらと街を歩いてみたのです。

ここにいるよ〜的なアピールしながら、のんびりと・・・

その結果。














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嘘だろ! なに、あの思わせぶりな会話!!

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マジでなんのイベントも起きなかった。

いやホント。

なので、あの時の私には2つの選択肢があったと思う。

  • 玉砕覚悟で、Kさんに真意を確かめる
  • 気にせず、友人と観光を楽しむ

ヘタレでなければ、前者を選択して欲しいところである。

未だにモヤモヤしている。

遊ばれてたのか? ねぇ? 遊ばれたのん?

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最後に

まぁ・・・もし過去に戻って訂正したり、確かめたいことってこれぐらいかな?

他のことは、他の人間が絡みすぎて、私だけの行動では回避が不可能なことばかりですから。

それに、これからも「たられば」の人生は受け入れないスタンスで進みます。

もう過去には戻れないし、戻っても同じ選択をしていただろう。

だって、私はいつも全力で考えて、全力で進んで、全力で生きているから。

だから、責任転嫁する余地はないし、する必要もない。

他人に私の人生は決めさせないし、決めるのは自分だ。

そう思っています。


あ・・・ジロギンさん (id:g913) も書くみたいだよ?(・∀・)ニヤニヤ

いつか書いてくれるかなぁ〜。

楽しみに待っていようっと。

では、今回はこんなところで!

adios!!