Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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希死念慮と生きる理由


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こんにちは。Renaです。
今回はちょっぴり悩んでいることについてです。

昨晩は久々に希死念慮がわいてきました。

(Twitterではお騒がせしました。ごめんなさい。)

希死念慮とは?

「死にたい」「死ねば楽になる」といったことを否応なしに考えてしまう状態のことです。

しかし、実際に自殺する計画を立てているわけではないので、その危険性はあまり高くないとも言えるでしょう。

私は病気のうつ状態や混合状態のときにこの症状が現れます。

いなくていい存在

今回この考えが浮かぶきっかけになったのは孤独感でした。

一人きりの部屋でスマホを握って倒れ込んでいました。

起き上がる気力もない。

誰から連絡が来るというわけもなく、他人とはtwitterなどといった細い糸のようなものしか繋がりがない。

世間から切り離されたところにいる感じがしました。


誰からも必要とされていないんじゃないか?

愛されていないんじゃないか?

私がいなくなったところで誰にも影響なんて出ないんじゃないか?

こんな現実を生きるのは辛すぎる。

とにかく死にたい。

…なんて考えちゃいました。

わかっているけれど

頭ではわかってるんです。

病気の症状として希死念慮が現れている。

これだけでは死なないことも、今をただただ耐え抜けばいつかは収まることも。

でも脳の働きで自然と浮かんでくる「死にたさ」を無理やりこの小さな身体に抑え込んでおくのは本当に耐え難いことでした。

Milkに頼ることにしました。

頭ではわかっているけれど、どうしても死にたい気持ちにとらわれて我慢ができないことを伝えました。

彼は話を聞いたり、逆に話をしたり、音楽をかけてくれたりしてただただそばにいてくれました。

生きる理由

何のために人は生きるのでしょう?

夢や希望があればいいのでしょうが、うつ状態になったときそれらは簡単に忘れ去られます。

もっと確かな、私にとっての生きる理由が欲しいと感じました。

そして思ったのがMilkを理由にしたいということ。

彼を支えるために生きている。

彼が強く生きるために私は必要な存在である。

Milkにとってはこれほど重いこともないでしょう。

自分と離れたら、私はまた存在理由を失うわけですから。

何をするかわからない。

…わずかでも、自分自身のために生きるわがままを持って欲しいと言われました。

自分のために

自己肯定感が低い私にとって、私自身のために生きるということはあまり価値のないことです。

こんな私、いつ消えて無くなってもいい私を、どうして存続させなければならないのか理解し難い。

しかし、人は自分の足で立って生きていかなくてはならない。

いつまでも他人に支えてもらったり、寄りかかって生きていていたりしてはいけないのです。

自分のために生きる努力をしなければなりません。

さいごに

今は希死念慮は収まっています。

けれど、うつ状態が続いているといつまた発作が起こるかわからない。

自分のために生きられるよう、今何か準備をしておく必要があります。

けれど、それが何かわかりません。

能力もなく魅力もなく芯もない。

いざとなったら誰かと替えのきく存在。

そんな自分をどうしたら大切にし、かけがえのないものだと思えるのか、よくわからないでいます。