Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

ここ数日で起きたことを、頭から心に落とす。


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こんにちは。Milkです。
ここ数日は、頭だけが異常に働き、心が追いついて来ていませんでした。
日記として今の気持ちの整理をしようと思います。

この内容をRenaが見るかは分かりません。

ブログも一部ですが、改装し、またアイコンも狐っ娘から狐男子に変更をしました。

もちろん、狐っ娘のイラストは大事に保管させていただいています。

いつか出番が出てくると思います。

ただ、今は気持ちを切り替えたいのです。 書きながら考えますので、話がまとまらないと思います。

申し訳ありませんが、私の思考の整理の記録です。

告白は突然に

簡潔に申し上げますと、Renaが他の男性と浮気をしたというのが発覚した事案になります。

この件については、解決したと両者で決着が着きましたから、内容については割愛します。

ですから、私の心の変化についてまとめます。

頭だけがどんどん突き進んでいたのです。

数日前の夜、彼女は何かのきっかけに「隠していることを全部言わないと駄目か?」と言い出しました。

言いたくないなら別に良いと言いました。

しかし、やり取りをする中で、”私に関係する事柄”であると言い出したのです。

それは話が別です。一度、聞いてしまったからには、最後まで聞かなければと思い聞き出しました。

すると、上のような状態が過去に一晩あったというのです。 しかし、本人が言うには酩酊状態で記憶が一切なく、説明が出来ないと言い出したのです。

そこで、私は内容について急いで、その相手の男性に確認をとるように言いました。

心は何も感じなかった

私も、謝罪文をブログに掲載してもらうなんて事は毛頭思っていませんでした。

確かに、怒ってはいました。

でも、冷静だったんです。 現実味を帯びていないというか、どうして・・・という気持ちでいました。

口調は厳しかったし、糾弾するような文言を投げかけたのは事実です。

しかし、心の中はぽっかり穴が空いて、正直なところ「意味が分からない・・・」という気持ちなんです。

頭では分かってます。どういうことがあったのか。その現場も想像できます。

でも、「なんで?」なんです。

あんなに日頃から、「Milkだけだよ。Milkだけが安心できる人。」って言ってくれていたのに、なぜこんなことになったんだろう。

私は、何か彼女にしたのだろうか・・・何が足りなかったのだろうか・・・

全く意味が分かりませんでした。 だから、事実を知りたかった。

生々しくても、その内容を聞き出しました。 しかし、頭では分かっても、心には何も響いてきませんでした。

そうか・・・そんなことがあったんだ。淡々と聞いていました。

そして、それぞれに対し、大人として何が間違った行いだったのかを伝えました。

これも意味不明な行動です。私は感情をぶつけるのではなく、「諭した」のです。

確かに、Renaに対しては感情をぶつけました。酷いことも言いました。

ただし、3人が揃った状態では、冷静に話を聞き、それぞれの誤った行いを「諭した」のです。

この最初の話し合いがあった後、私は異常なほど頭と心がアンバランスなことに気が付きました。

頭では事実を理解している。でも心が動いていない。

だから、感情表現は出来なくて、頭が処理を行っているので冷静に「諭す」という行動しかとれない状態になっていました。

謝罪文を掲載してもらうことになった

先程もお話したように、謝罪文なんて書いてもらうつもりは毛頭なかったんです。

嘘だと思うなら、その相手の男性に聞いてみて下さい。彼も同じことを言うでしょう。

でも、最初の話し合いの後に、私は彼らに、社会人のマナーに反する行為をとられることになります。

この部分も割愛します。

私は、この時も、怒ってはいましたが冷静でした。

何が彼らにとって、一番痛いこととして記憶に残るのだろうか。

そうでもしないと、彼らはこの問題をうやむやにしてしまう。 だから罰するとしたら何が有効なのか。

現実の世界にまで影響を及ぼせば、彼らは社会から酷い仕打ちを受け続ける可能性がある。

しかし、この「ブログ」という媒体で完結させれば、最悪それを捨てることにより自分から切り離すことが可能である。

ただし、ここまで育てたものを失うという痛みは発生する。

内容も匿名性(ハンドルネームは出るが)がある程度保たれており、最悪はこれを分離して捨てるということで、現実世界への影響を抑えることが出来る。

そう考えたのです。

しかし、私としてはこの選択肢を選んでは欲しくありませんでした。

本音を言うと、私の気持ちを蔑ろにし続けた彼らは、責任をとり2人で過ごして欲しかった。

つまり、ここまでしたのだから、男性は責任をとり、彼女と交際して面倒を見るというのが筋では?と思ったのです。

それが愛し合っている状態でなくとも、当然の受けるべき苦しみなのでは?と。

また、もしかするとその方が幸せなのかもしれないとも思いました。

ですから、2つ条件を提示したのです。私としては2人が交際する方を選んで欲しかったのが本音です。

しかし、あっさりと彼らは謝罪文を書くことを選択した。

大いにがっかりしました。彼らは、ことの重みを引き受けようとしていない。

私の感情を握りつぶしたことを、何も反省していない。とても悲しい気分になりました。

バカにされているというか、人ってこんなものなんだ・・・って改めて思ったのです。

そして、昨日の騒ぎになりました。

私にも痛みはあった

昨日の謝罪文の件で、私も少なからず痛みを受けました。

覚悟をしていたものの、やはり精神的に削られるものがありました。

中には親切心で、このような方法をとることは止めるようにと言ってくださる方もいて、そして途中で互いにもう記事を削除して終わりにすることにしたのです。

心に刺さったのは、私がしたことは「リベンジポルノ」に当たるとの意見です。

しかし、実名を出したわけではないし、寧ろネット上に投資したものを惜しまなければ、捨てて切り離すことが可能です。

互いに個人情報を持っているので、それで脅しているのだという意見もありました。

確かに、彼らには説明を行いました。「名刺を渡すということは、自分の身分を証明し、守るために行う行為だ。自分の会社の看板を背負い、そして自分を律するために使用するのだ。」と諭しました。

だから、君たちがしたことは、現実世界に影響を及ぼされても文句は言えないことだし、寧ろその可能性のほうが高いと。

しかし、私はそんなことをするのは望まないと説明しました。だから、ネット上のバーチャルな環境で問題を収束させようと提案したのです。

この後、私は名刺の情報のデータを捨てました。ですから、男性のことについては名前ぐらいしか覚えていません。
(データとして持っていたのは、逃げられないようにするためでした。確かに脅しとして使えたし、そういうことも出来ると説明しましたが、そうは実際しませんでした。)

もう、現実世界で連絡をとろうと思っても、何も情報はありません。

これは男同士の約束だからと言って、確実に私は実行しました。
(世の中には、バックアップをとっている人もいますから本当に気をつけてください。私はクラウド上のデータからも消しました。仮にどこかに、間違って残っていた場合は、即削除します。これは約束ですから。)

そんなこんなで、昨日は終わったのです。

突然、心から何かが溢れてくる

昨日は、外出先で「Milk’s Radio」のMIXを行っていました。

MIXが完了し、家に帰ろうと思ったのです。

電車に乗っていました。そこまでは良かったのですが、バスを待っている時間にそわそわと不安感が出てきました。

また出発まで待っていられなくなったのです。

不安や動悸が私を襲い始めました。急いで頓服の薬を飲んで落ち着かせようと思ったんです。

でも間に合いませんでした。もう無理だ。じっとしていると動悸がしてどうにかなってしまう・・・

発車前にバスを急いで降りて、距離はありますが歩ける範囲だったので、歩いて帰ることにしたのです。

心が追いついてきた

この数日は、頭だけが異常に冴えていました。

本当に、中学生の生徒に教える、生徒指導の先生のような気分になっていました。

なぜそれが悪いことなのか。どういう行動が正しいことだったのか。それを「諭す」ことに徹していました。

彼らが謝罪するための場を設けるべきでしたが思いつかず、このようにするのだよ?とアドバイスさえしたのです。

もう、私の感情は踏みに踏まれ、形など残ってもいなかったのです。

でも、それに気づいていません。頭だけが、ずーっと回っており、冷静に物事を対処しよう・・・対処しよう・・・と働いていたのです。

歩いている最中に、なぜかこみ上げてくるものがありました。

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よく考えたら、私は自分の感情を全面に出していませんでした。

どんなに傷ついたか。

どんなに悲しかったか。

どんなに辛かったか。

それを、心がやっと認識し始めました。すると、ぽたぽたと涙が溢れてきたのです。

最初は、なんでこうなっているのか全く分かりませんでした。

どうして? もう解決したろう? どうして? なんで?・・・

自分の心は、全く誰にも癒やされていませんでした。

確かに謝罪の言葉や、私と関係を修復したいと言った話は出てきました。

でも、何をどう考えても、彼らは彼らの身を守ったり、頼る場所を探すために、その言葉を発していました。

私を傷つけたことに対する謝罪ではなかった。

「分かった。もう終わりにしよう。」と言って、私から終わらせたものの、私は自分の感情をちゃんと守ってあげられていなかった。

いつまでも不器用です。この気持ちを今までなら彼女に話せたのに、その彼女がいなくなってしまった。

また、独りだ。心を開いたら、また独りになってしまった。

彼らを思い出すたびに、自己保身に走るために発している言葉を反芻するうちに、私は涙が止まらなくなりました。

悔しい・・・悔しいよ・・・

ここまで身体を治した。治して来たのに・・・「あなたを一番に守ってあげるからね。」と私に言っていた人が、私を真っ先に傷つけ破壊した。

本当にここまで酷い発作なんて、久しぶりに出ましたから。

私は怖くなりました。独りにまたされた。

また騙された。

心を開いたら、心を乱して人は消えていく。

怒りより、私は悲しかった。辛かった。寂しかった・・・

子供のように下を向いて、ぽたぽた涙で顔を濡らしながら帰りました。

タオルでおおっても、いつまでも出てくるのです。でも、家に帰り着いて、親に見られるわけにはいかない。

今後のスケジュールが狂う。だから、顔を合わせずに自分の部屋に入りました。

しばらく、私の眺める先はぼやけ続けていました。

最後に

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実は、昨日の晩になぜかRenaと「Milk’s Radio」について揉めました。

私のパーソナリティーのやり方では、ファンが離れてしまうと。

また悲しかった。

この娘は、私よりなんでラジオの話なんてしてるんだろう。

もう相手にしなければよかった。そして、彼女はどんどんヒステリックになり制御が効かなくなっていきました。

何を見ているのか全く分からない。

もう、私のことや、私の身体をいたわる気持ちなんてないんだなって確信しました。

「Milk’s Radio」のクオリティーなんて、私の身体や、彼女との関係性に比べれば二の次です。

それも見えなくなっていた。さっぱり私は理解出来なかった。彼女は私を傷つけるだけ傷つけるつもりなのかと・・・

全く分かりませんでした。彼女の愛は、私に対する憎悪に変わってしまったのかな・・・

夜中に話はピタッと止まりました。

「あなたを見損なった。」と言われて。

これで、関係は終わったのでしょう。

とりあえず連絡をとれる手段は一部は残していますが、他のものは整理することにしました。

昨日は、温かい言葉もいただきました。本当にありがとうございます。

それを読み返しながら寝ました。

今は、気持ちは少し落ち着いています。

泣くことが出来てよかったのかも知れません。今日は、また外でこれを書いています。

リハビリをちゃんと頑張って続ける。昨日は発作が起こり、恐怖を感じましたけど、それを何とか克服してみせます。

また振り出しに戻ってしまいました。 でも、コツコツと何度でも頑張って積み直します。

どうか応援して下さい。

(今、この本を読んでいます。読み終わったら感想を書こうかな。)