Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

【今日は君を】お嬢と私の甘く切ない夜【寝かせない】


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この記事は、前もってこちらを読んでいただけると、より一層お楽しみ頂けます。

【随時更新】このブログの登場人物 - Milkのメモ帳

それは、ある日の金曜日でした。

やっと仕事も終わり、缶ビールを飲みながら、ビデオで顔を見ながらSkypeでKyoと話をしてたんです。

至福の時間。私の精神的な支えの時間でした。

でね。でね。今日はこんなことがあったのー。

なんだよそれ〜。アホすぎだろ。

いつも、夜の10時半ぐらいから12時まで、一緒に話をしたり、TVを見たりするのが決まりでした。

すると、電話が鳴り始めたのです。

緊急コール

スマホの名前を見ると・・・「TKさん」

あちゃー(汗)

お疲れ様です。どうかされましたか?

お前さ。暇だろ?ちょっと◯◯駅まで来てくれよ。一緒に飲もうぜ。

え?◯◯駅ですか?なんでそんなところで・・・

おい!その駅って、電車一本で行けないじゃん!しかも、夜の10時回ってるんだぞ?

終電なくなるじゃん!!そんな、むちゃくちゃな・・・

はぁ・・・分かりましたよ。行きますよ・・・(全然気乗りしてない)

取り敢えず来い。急いで来い!じゃぁなー。(ブチッ)

Kyoになんて言おう。隠してもな。

ごめん。今からTKさんと飲むことになった。ってか呼びだされた。

仕方ないね。それも仕事でしょ?ほら、私のことは良いから行っておいで。

ありがとう!!なんて出来る彼女なんだ!!

駅に着く

乗り換えをして、何とか駅につきました。

この駅、俺あんまりつかわないから勝手が分からん・・・;

すると、TKさんが待っていてくれていた。というよりも、超ダッシュで私に近づいてきた。

あのな。T主任がやべーことになってんだ。マジで来てくれて助かるよ。

ヤバイって何がですか?

マーライオンしまくって、再起不能。

マジですか・・・(あ・・・俺は、救援のために呼ばれたのね。)

現場に急行。

すると、そこには、不思議なメンバーが。

TKさん。お嬢。ぽんちゃん。T主任。

何故この組み合わせ?(汗)

ぽんちゃんが原因

お嬢とTKさん、そして同じデルタフォースのT主任で飲む予定だったらしいのだが、帰り際にぽんちゃんを見つけて拉致って来たらしい。

とんだとばっちりのぽんちゃん。

でだ、T主任は独身貴族で、可愛いぽんちゃんにお酒を注がれたら、上機嫌でガブガブ日本酒とワインを飲みまくったらしい。

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あんた何してくれてんの!!今回だけは悪魔や!!

そしたら、いきなりT主任はマーライオン。

私が現場に着いた頃には、一応は現場は掃除された後だった。

しかし、もう呂律も回らず、言ってる意味も分からないT主任がそこにいた。

悪いけど、Tさんに必要なものを色々買ってきてくれない?

え?あ・・・はい。

私は、不慣れな街をさまよった。先ずどこにコンビニあるんだよ!!

そして、見つけて、ソルマックとTシャツやタオル、袋等々を一式買って来た。

なによー。Milk、気が利くようになったじゃなーい。

(うるへぇ。誰のせいでこんなのに慣れたと思ってんだよ。)

そして、ぽんちゃんを先に帰そうと言う話に。ぽんちゃんは最後まで残ると主張したのですが、お嬢がそれは許さないと言って、私に駅まで送れと命令。

まぁ、そりゃそうだな。「じゃぁ、行こうか。」

ぽんちゃん「ほんとごめんね・・・Milk君を呼び出すことになっちゃって・・・ほんとごめん。」

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まぁ・・・気にするなよ。そんなこともあるさ。それが俺の役回りですよ。だから、全然気にしなくて大丈夫だから。後は、任せて!

ぽんちゃん「うん・・・ありがとう・・・」

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もう遅いから、気をつけて帰りなよ!!じゃぁね!

さて、ダッシュで現場に帰る。

すると、揉めてる・・・

いや!俺の財布を貸したけど、会計の割り勘の仕方おかしいだろ・・・おい・・・

女の子に大目に出させるんですか?ひどーい。

俺、T主任の分を払うのでも精一杯だっちゅーの。

もう払っちゃったもん。

しらねーよ!!俺が一番の被害者だよ!!一滴も飲んでねーよ!

君を寝かせない

もう終電はない。

T主任「あれ?俺、こんな服着てたっけ?こんなTシャツじゃなかったよ?うひww 僕の服はどこ?どこいっちゃったのー?」

俺がTシャツを買ってきたんだよ!洋服はかばんに入ってるよ!袋に入れてな!!

TKさんと私で、両脇から支えて取り敢えず、タクシーに押し込む。

そして、家まで送り届けました。

玄関まで一緒に行ってあげて、鍵を締めるのまで見届けたのです。

なんて日だ・・・

次に衝撃的な言葉。

色々、すまなかったな。助かった。よし、今日は飲み明かそうか。

お嬢から電話。

TKさん、早くー!××スナックで飲んでるよー!Milkも連れて来てよ!

俺は、帰りたい!しかもあんたは先に、別の場所で飲んでるとか、どんだけ自由人なんだよ!!

超、帰りたい!!

長い夜が始まった。

私はBGM

さて、スナックに連行された私。

もう夜中の1時とかになっていました。

よし。取り敢えず、Milk歌っとけよ!

(俺はまだしらふだぞ。)

なんと、そのスナックには、同じ会社の人達もいたし、協力会社さんも集まっていました。

あぁ・・・地獄。

よし。米米CLUBとか福山雅治とか歌っとけば、ウケが良いかな?

一生懸命に歌う私。

お嬢から一言。

えー。私の好きな曲なのに。Milkが歌うとイメージ違う。イメージ壊すの止めてくれない?

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知るか!ボケナス!!

協力会社さんはホスト

協力会社さんの中にイケメンがいたんですよ。

お嬢は、その人と知り合いだったらしい。

ねぇねぇ。私って頑張ってるよね?誰も褒めてくれないのー。

(うわぁ・・・絡んでるぅ・・・)

イケメン「そ・・・そうですよ。(お嬢)さんは頑張ってるっすよ!!」

そうだよねー。そう言ってくれるの、◯◯君だけだよー。超良い子❤ もっと褒めて〜❤

(見てらんねぇ・・・)

イケメン「(お嬢)さんは可愛いし、仕事もバリバリにこなすし。とっても頼りになるっす。」

もう〜❤ この子は褒めるの上手いんだから! TKさんも見習って!!

流れ弾来たー!!

あぁ?あー。(お嬢)は頑張ってるよ。(棒読み)

全然気持ちがこもってない!ダメ!やり直し!

(お嬢)は頑張ってるよ!PJにとって無くてはならない人材だよ!(テンション高め)

それでOK!!

何様だ!!

最後に

これを4時間耐えきりました。

5時になれば始発。5時になれば始発。5時になれば始発。5時になれば・・・・

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お嬢は、イケメンにひたすら褒めてもらうことをしてて、TKさんはお嬢の同期の先輩に「お嬢を襲っちまえよ!」とか言ってるし。(またかよ!)

カオス。全てがカオス。

帰りたい・・・早く帰りたい・・・

ぽんちゃんと一緒に逃亡すればよかった・・・