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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【ラブライブ!】つ・・・遂に禁断のアニメに手を出してしまった。【5話まで】

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「にっこにっこにー!!」

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待ってー!そこのあなた!!待ってーーー!!!

僕は、正常だよ。

たぶん、正常だよ!!

きっと、正常だよ!!

禁断のアニメ

その存在は、知られていた。

しかし、決して触れてはいけないものだったのだ。

一度捉えられると、二度とそこから精神を正常に保ったままで帰ってくる者はいなかった。

それは、呪いのアニメ。「ラブライブ!」

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意外と多い?隠れラブライバー

正直な話をすると、私は全くこの手のアイドル系のアニメに興味がなかったんです。

だって、「ラブライブ」と「アイドルマスター」の区別がつかないんだもの。もう興味の無さ具合が分かるでしょう?

恐らく、これを言ってしまったら、両方の信者からタコ殴りに合うでしょう。

もうボコボコのフルボッコです。

二度と社会復帰出来なくされてしまいます。

あぁ・・・恐ろしい・・・

でもよくよく考えると、意外と隠れラブライバーがいたんだった。

協力会社の新人君の場合

倒れる原因になった大炎上PJに、協力会社の新人君がいたんだけど、彼はラブライバーでした。

彼は、私と同じマルボロ派で、しかも赤マルを吸ってました。あと、同じ九州出身ってことで意気投合。


Milk「もう東京には慣れた?」

新人君「はい。慣れましたよ。僕、最近ライブとかにも行ったりして、楽しかったっす!」

Milk「へぇ〜。何のライブに行ったの?」(誰か有名なバンドとか来日してたっけ?)

新人君「ラブライブっす!!」

目の輝きが違った!100万倍ぐらい違った(笑)

お前〜!その輝きを仕事でも出してくれよww

そして若干、私は押され気味で、しかも知識がないので上手くノッてあげることが出来なかった・・・(汗)

でも、せっかく楽しそうに話してるんだから、話の腰を折っちゃいかんと思って、苦し紛れに一応答えた。

Milk「お・・・おう。結構、人気らしいね!俺、ちょっとよく分かんないけど、どういうところが良い感じなん?」

新人君「えっと。ラブライブってアニメがあってですね、実際の声優さんがユニットを組んで、ちゃんとライブするんですよ!マジで凄いんですから!!俺、ほんと大好きで・・・なんたらかんたら・・・」

やべぇ・・・ちょっと開けちゃいけない蓋、開けちゃった。

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(タバコ1本分の時間経過。2本目突入・・・)

ごめん!俺、途中から意味が分からんくなってた!今、正直にゲロるよ!

課長の場合

そして、衝撃的だったのは、課長が隠れラブライバーだったことだ!

これは実際に自分が見た話ではなく、先輩から聞いた話です。


それは、突然に暴露されました。

私の会社って、人口比率が逆三角ピラミッドになってるんです。

40〜50代のおじさま方が激多い。んで、ある主任のお子さんがラブライブが大好きだったらしい。

すると、夏だったんですけど、その主任はラブライブが描かれたうちわで扇いでた!

まず、そこに驚き。しかし、百歩譲って、子供が見ているという免罪符があることにしよう。

そうだよ。きっと子どもと一緒にコミュニケーション取るには、大事なことなんだよ。パパの務めだ!うん!

すると、そこに課長がするする〜っと来て、「●●さん。その子って、ラブライブの××ちゃんだよね!」

ここで補足すると、その課長はバツイチで、確か今は独身のはず・・・子供が見てるなんて状況は存在しない。しかも、50代ぐらい?

が・・ガチのラブライバーだ!

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あ・・・あれか? 俺がおかしいのか? どういうことだ???

あの課長が、ライブでペンライトを振りまくっているところを想像するのは無理がある。

あのダンディーでイケメンの課長が!俺の中の憧れの課長が!!

何かが音を立てて崩れた瞬間だった。

勧誘を受ける

さて、そんなこんなで頑なに「ラブライブ」の呪いに抗い続けた私。

見ないぞ。絶対に見ないぞ!多分、見たら寒気がして、見ている自分がいたたまれなくなるから・・・

しかし、甘い勧誘の言葉がそばで囁かれたのです。

あえなく陥落!!

俺、ちょろすぎ・・・ orz

見た結果

「にっこにっこにー!」

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にこちゃん可愛すぎだろ!おい!

5話までしか見てないのに、既にお気に入りを見つけるという快挙!

俺・・・マジでバカ。


お前、ちょろすぎなんだよ!

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お前、ちょろすぎなんだよ!!

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とりあえず解説

ラブライブを5話までしか見てないけれど、一応アニメの内容について。

定員割れを起こしているため自分の高校が廃校になる予定であることを知る生徒たち。

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そして、高坂穂乃果は自分の高校がいずれ無くなってしまうことにショックを受ける。しかし、周りの高校には「高校生アイドル」を部活にして、人気を博す高校が数多くあるらしいという情報をキャッチ。

穂乃果は、自分たちも「高校生アイドル」になって人気を得られれば、受験希望者が増えてくれて廃校を免れられるかも知れない!と思い立つ。

そこで、幼なじみの同級生、南ことり、園田海未を巻き込んでアイドル活動を始めるのだった。

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当然ながら、学園でのファーストライブは全く人が入らず(数名だけいてくれた)、生徒会長からは高校の品位を落とすだけで、かえって逆効果だとさえ言われてしまう。

しかし、穂乃果は、今は高校存続だけでなく「高校生アイドル」として、もっと活動を行いたい気持ちでいっぱいだということを伝える。

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そして、ひたむきに努力する彼女たちに対し、徐々に賛同してくれる仲間が増えていく。

と言った話だ。(5話現在)

ご都合主義じゃない

たぶん、気に入った理由は、変にご都合主義じゃないところだったんだと思う。

学園でのファーストライブで、全く人が入らない。とか、生徒会から痛烈に批判されたりとか・・・

挙句には、他の部活動によって既に練習できる場所は使われていて、屋上しか使わせてもらえないなんてことも。

この娘たちは、かなり酷い仕打ちを受ける(笑)

確かに時間経過の点では、「その時間だけで練習量が足りるか?」という疑問はある。しかし、苦労や問題が至るところに発生しながらも、めげずに頑張る姿は、素直に感動したし、一緒に応援する気持ちになれた。それで十分帳消しだ。

私は基本的にアニメは好きなんだけど、どちらかと言うとストーリーにちゃんとした整合性を求めるタイプで、ストーリー重視派なのだ。

だから、ロボット系のアニメとか実は苦手だし、どこかご都合主義や勢いで内容がぺしゃんこになると一気に見る気が無くなるタイプだ。

その私が、話数を重ねるごとに、次はどうなるのかな?って楽しみにしている。

かなり・・・良い感じです!

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最後に

にこちゃんが今、俺の中で最高に熱い!!

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