Milkのメモ帳

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【Ubuntu】GUI Diffツール【Meld】


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Windowsユーザの場合は、Diffツールと言えば定番があると思います。

「WinMerge」
WinMerge 日本語版

とりあえず、これを使っておけば間違いないです。

ただし、問題なのはLinuxユーザにとって、GUIのDiffツールがあるのか?という点。

一応調べてみました。

どうやら、「Meld」というソフトがGUI Diffツールとしてはいいみたい。

http://meldmerge.org/

インストール

入れ方としては簡単です。

Terminalを起動して、先ずは最新の状態に更新し、その後に「Meld」をインストールします。

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install meld

使い方

Dashから「Meld」を検索かけて下さい。

因みに、Synapseを入れると、ランチャーとしては楽なのでオススメです。手元でDashの代わりを行えます。

初期画面

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使い方

ファイラーの方から、ディレクトリごとドラッグ&ドロップで操作が行えます。

もちろん、一つずつ選択するのもありです。

そうすると、タブが増えますので、そのタブを選択して下さい。

f:id:maxminkun:20161017232844j:plain

この場合、Form1.csに差異が発生するように仕込んでおきました。

色が変わっていて、差異が発生しているのが分かりますね。

これを選択します。

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すると、ファイルを開いて差異部分を表示してくれます。

かなり、WinMergeに操作感が似ています。

またメニューもデフォルトで日本語対応しているので、嬉しいですね。

もちろん、個別にファイルごとのDiffをとることも可能です。

最後に

これで、Diffソフトも揃ったし、ガシガシにプログラムが書けますね。

バックアップをとっといて、書いてDiffとって・・・

え?Git使えって?

あーね。まぁ・・・そうするか(笑)

でもほら。色んなコンフィグファイルのDiffとか楽になるよ?

入れてて損はないと思いますよ。

それでは、今回はここまで。

adios!!

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