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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk。怒りのデスマーチ。

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こんにちは。Milkです。新年度がスタートです!!
私は休職中ですけど、私の所属が変更されたようです。

昨日、先輩から電話があって、私の所属チームが変更されたと連絡がありました。

そうなのかぁ・・・と思っていたのですが、内容を聞くと、うむむむ???ということが発覚。

それがね。やべぇ臭いしかしねーんだよ。

マジで大炎上の臭いしか、しないんだよww

※この記事は、Milkのただの愚痴の記事になっております。お気をつけ下さい。

ネイビーシールズからは除隊

私の所属チーム「ネイビーシールズ」は、新しい大型案件をスタートさせるらしく、人手が必要らしい。
(仮名でチーム名を呼ばせてね。)

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私は、直ぐには復帰不可能なので、例の「規格外新人」を私の代わりに、入れることに決定。

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誰にでもタメ口でお話しちゃう新人です。
(正確には、もう3年目か・・・)

さて、この規格外の新人は、部の中でも異色の特殊チームである「ネイビーシールズ」についていけるのか?(笑)

ざまぁ!

どのように異色なのかは・・・

  1. 技術者たるものコーディングは必須スキルと心得よ
  2. 沈黙は死人と同じと心得よ
  3. 常に相手の心理を読み先回りして対応せよ
  4. 人間は失敗を乗り超えることで成長すると心得よ
  5. 不確定要素は徹底的に排除し未来は己のコントロール下に置くべし

言っていることは正しいと思うが、これをオールクリア出来る人間はいない。

無理! 叱責されるときは理想からいかにかけ離れているかの減点方式で話をされる。

よって、褒められるなんて絶対無い。自分の心は自分で守れ。

そして、何が問題って、このチームで鍛えられると必然的に我が強いモンスターが出来上がる。
(生き残ればの話。)

組織の中でも、主義主張が異なれば反旗を翻す。正に我流で突き進み、組織を重んじてはいるが、我々は技術者であることを主張し曲げない。

軍隊に近いが、筋肉バカでない。それが厄介。理論武装をしたチームであるため、本体(子会社なので、我々から見ると親会社)や、営業の圧力があっても屈しない。

逆に攻め込み、ギタギタに破壊し尽くす。そこには無残な屍しか残らず、結果的にゾンビを自分たちの支配下に置く。
(マジで、営業や本体がビビりながら、私たちのチームには接触してくる。)

何しろ、お客様に対しても、理論武装で闘うという普通のチームとは一線を画した交渉方法をとる。
(つまり、お客様の要望を総て飲むことはしない。あくまで技術者の目線で、システム的にお客様に必要なものなのかを判断する。)

結果的に、必要なしと判断すればバッサリ機能を切り落として、受注できる額を縮小したりする。

このチームの新人を鍛える方法は、崖から普通に蹴落とす訓練法だ。

訓練でもなんでもない。這い登ってこれた奴を、重要登用する。

登ってこない奴? そんな奴は、このチームにいらない。

因みに、私は登ってきたと判断されたらしい。
(プロジェクト・マネージャーから、MilkとN先輩の2人が、このチームの要だと言い渡された。)

この蹴落としをされすぎて、頭がパッパラパーになったんだけどね!!(笑)

復帰先のチーム

現在、リワークカリキュラムを受講して、職場復帰を目指しているが、課長との話では「ネイビーシールズ」への復帰はなしということになっている。

課長も、私があそこに復帰すると、仕事が集中して私が直ぐにパンクすることを理解しているからだ。

自分で言うのもなんだけど・・・マジで「ネイビーシールズ」の要は、私とN先輩の2人だからだ。

N先輩がPJリーダとして陣頭指揮をとり、私が隠れサブリーダとして機能するというのが理想形なのだろう。

しかし、これは私が本調子に戻って、しっかり頭と身体がフルで使えるようになったら実現できる状態だ。

復帰して直ぐには、仕事に慣れるので精一杯だし、自分のことで手一杯だろう。

つまり、サブリーダ(組織図では最下層にいるのに、結局はサブリーダ的動きをするはめになる。)として、メンバーのケアを行う余力はない。

「ネイビーシールズ」には悪いが、違うチームに復帰させてもらうことにする。

そこまでは良かった。

だが、異なる復帰先に選ばれたチームが不味いのだ。

それは・・・大爆発してブラックホール化したシステムを扱っているチーム

つまり。ここだ。

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何が問題か?

幾つか問題がある。

では一緒に絶望を味わっていただきたい。ははっ!

言語的な問題

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このシステムは、もともとがUNIXと呼ばれるOSで動作していた。

聞き慣れないと思う。

今となっては、かなり特殊なOSだからだ。

でも、古いOSであり安定性はあるし、未だにちゃんとこれを搭載したコンピュータは発売されている。

皆さんの理解しやすいもので行くと、Macの原型のOSである。

とあるお客様のシステムは、このUNIXで動いていた。言語はCだ。

正確に言うと、UNIX-C。つまり、UNIXで動作するC言語で書かれたプログラムだ。

私が参画した時、これは某大手SIerが手がけたカスのようなシステムであり、全くもって話にならなかった。

どれぐらいカスなのかは、上の添付した記事を読んで欲しい。

当時の目的は、UNIXからWindowsにシステムの載せ替えをしようという話だった。

他社が作ったバグだらけで設計書もないシステムを、プログラムコードから何とか仕様を理解して、死もの狂いでWindowsに移植した。

救いだったのは、UNIX-Cを、WindowsのC言語として、何とか動かせたことだ。

細かいところは違うにせよ、どちらもC言語。

言ってみるなら、同じ日本語でも方言が違う程度の話で(しかも隣接する地域)、それほど差がなかったことだ。

それでも、設計書がないことは私たちを苦しめ、地獄に突き落とした。

でだ。私が現場復帰する頃には、このシステムをC#に置き換えようとするプロジェクトが発足するらしい。

やめろー! 殺す気かー!!

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簡単に言うと、日本語から、フランス語に翻訳しなおせと言っているのとほぼ近い。

ここで英語だと言わなかったのは、英語という難易度ではないからだ。

C言語とC#言語は、そもそもの考え方が異なる言語なのだ。

つまり、対になるように翻訳するということではなくて、一度理解して、もう一度文章を練り直すぐらいの勢いのものだ。

だから、そんな日本語から英語みたいな単語の置き換えじゃなくて、根本的にもう一度フランス語で書くぐらいの覚悟が必要だ。

大事なので、もう一度言おう。

設計書はない。

(因みにだが、例えで言ったのであって、言語体系だなんてそんなことまで考慮して話ししてない。あくまで難易度をイメージしやすいように言っただけだ。)

人間関係の問題

さて、私の精神が遂に擦り切れ、頭がぶっ飛んだのは、累積したストレスというのもあるのだが、そもそもがメンバーの間をとりもつことに私のメンタルが破壊されたからだ。

これについては、以下を読んでもらえると分かると思う。

先ずは、指揮系統が崩壊し、特定の女性社員(通称:お嬢)の暴走が始まったのを私が片手で掴みつつ、もう片手で離れていくメンバーの心を掴んで繋ぎとめようとしたことだ。

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もうひとつは、帰還した「ネイビーシールズ」の中で、内部分裂が発生し、私が知らない間に私がPJリーダ扱いになって、メンバー間の調整と上からの圧力で、ミキサーに突っ込まれてスムージーになっちまった問題だ。

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このスムージー事件は、もともとはと言えば、Eさんという女性の先輩がハチャメチャな言動をとり始めてしまい、私のメンタルをボコボコにしてくれちゃったのが始まり。

彼女を正常の路線に戻してあげようと努力するが、自ら脱線して、あちこちに喧嘩を売る。

挙句には、泣いて仕事を放棄する。

これをループするもんだから、私の仕事は倍増。

そして、倍増するならまだしも、仕事が私に流れ始めると「Milkを贔屓している!私を軽んじてる!」と、またバーサーカーモードに入るのだ。

私は仕事をしてもダメ。仕事を放棄したらPJが進まないのでダメの八方塞がりになる。

またこれに追加して、PM(プロジェクト・マネージャー)からPJリーダの役割を半分担うようにとの密命も下る。
(PJリーダの精神が不安定になり始めたため。)

すまん! 俺は一人しかいないんだよ!

遂に、私のメンタルは限界に達して、ある日、私が発狂(笑)

そのまま病院送りとなる。

まぁ・・・そういう過去の経緯がある。

復帰するために、今は過去の事例についても思い出しながら、どう対応するのがベストだったのかということを検討したりしている。

検討しながら、しかし心のどこかでは「ネイビーシールズには戻らないんだから、次に似たような状況になったら、そのときに活かそう」と余裕をかましていたのである。

が、しかし。神は俺を試している!!

復帰先のチームに、Eさんも移動なんだって!

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今の課長は、私が休職に入った当時の課長とは違う。

よって、私が倒れた深い経緯については知らないっぽい。

つまり、「ネイビーシールズ」に戻さなければいいと単純に判断している模様。

最後に

なんてこったい!!

と言うわけで、今日の朝は起きた時点で憂鬱すぎて、リワークに出勤するのが本気で嫌だった。

体が緊張して硬くなっているのも分かったし、なにしろ不安感や吐き気のようなものが胸を渦巻いているのが分かった。

でも、俺は立ち止まりたくない。

きっと乗り越えてみせる。

そして、復帰してもし同じような問題に陥ったら、こうするのさ!






お前らに付き合ってられるかよ! バーカ!!

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マジで次は辞めるからな。

あほんだら!