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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

彼とのやりとり1・2・3

Renaです。個人的にはビックイベントかつ、ビックリイベントだったのですが、人様にはどうでもよいお話をします。

私とMilkとは毎晩Skypeでお話するのが恒例となっておりまして、一昨晩も話していました。

(恒例となった、というより、したのです。私達は遠距離恋愛中の身なので、なんとかその物理的な距離を埋めたくて私が誘導したのです。)

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やりとり1

「好きだよ」と私は言います。

できるだけ唐突なタイミングで言います。

個人的にいいと思っているのです、そういうのが。

彼はニッと笑って同じように返してくれます。

そのほほえみの破壊力たるや。

1人になると私はこの表情を何度も反芻し、味わい、確かなものなのだという安心感とともに飲み込みます。

これっぽっちも逃したくないです、彼の見せる表情を。

ちなみに、付き合いだしたのは私の勇猛果敢なアタックの結果と言っても過言ではありません。

私が、彼に、ゾッコンなのです。

やりとり2

この日はちょこっと冒険をしてみるつもりでした。

「愛してるよ」と言ってみたのです。

彼の返事は決まっています。

「うん、大好きだよ」

同じようには返してくれません。

なぜならそういう気持ちではないから。

彼は良くも悪くも正直者なので、自分の気持ちに嘘をついてまで私を喜ばせようとはしません。

私はやはり「正直者だねぇ」と返します。

落胆していることなど伝わらないようにできるだけの明るい調子で返事をします。

無理やり言わせるのが野暮なことくらいはわかっているのです。

ただ昨日はこのやり取りに続きがありました。

私「正直者だねぇ」

彼「だって本心じゃないみたいに言われると思ったから」

私「(ここで私はなんと返したか覚えていません。次の一言があまりに衝撃的だったからです。)」

彼「愛してる」

やりとり3

言葉を聞いた途端に涙が溢れてくるのがわかりました。

すぐに視界がぼやけたので慌てて両手を顔へ。

涙を拭って、拭って、拭って…としつつ、いつもの癖で言葉と表情を反芻していました。

確かに言ってもらえたのだな、という実感が湧いてきます。

涙を軽く拭うと、彼はいつも通りの様子です。

なんの変哲も無い、といった表情でこちらを見ています。

「そうやって、からかっちゃダメなんだからね」

なんて、可愛くも無い返事をしてしまいました。

おわり

ただこれだけのことです。

これだけなんですが、私にはとても大切なことのように思えたので記事にしました。

お付き合いをして初めての「愛してる」をいただきましたー!と書いてしまうとそこで記事が終わってしまうので、余計な情報を挟みつつ、長々と書きました。

彼の中でどういう変化があったのかわかりません。

言ったことを後悔しているかもしれません。

詳しいことはよくわからないのですが、今は素直に喜んでいようかなと思います。

とってもハッピーなのと不思議な気持ちでいっぱいです。これが日常になる日は来るのでしょうか!?
といったところで、ciao!!