Milkのメモ帳

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【何曲知ってる?】懐かしの大好きボカロ曲13


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今週も、懐かしボカロのお時間です!!

何やら台風が近づいて来てますねぇ・・・通院日に九州に上陸しそうです。

あばばば・・・それだけは止めてほしいなぁ;

そんな憂鬱な気分は、ダンスミュージックのノリノリで吹き飛ばしましょう!

今回の曲目はこちら。

SUPER SONIC DANCE Lily Ver With G

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INTERNETが第3代目のボーカロイドをリリースしました。

GUMI。がくぽ。そして、Lily。

このLilyのデモソングとして発表されたのが、「SUPER SONIC DANCE」です。

最初、聞いた時は衝撃でしたね。何しろ、がくぽがまともにラップしてる(←そこ?ww)

With G の G は、がくぽです。ゴ●ブリじゃねぇっす(笑)

INTERNETのボーカロイドシリーズも、最新ではVOCALOID4となって、より人間らしい表現が出来るようになっています。

この頃のLilyを聞くと、やはりまだ粗い感じがしますね(笑)

でも、はじけるフレッシュなボーカルになる予感がして、とっても楽しみなボカロファミリーでした。

今では、その存在をしっかりと確立しましたね。

炉心融解 -nitamagoMix-

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炉心融解は、一世風靡した曲ですね。

この曲によって、鏡音リンの人気は爆発したと思います。

また、ReMixによって様々なアレンジバージョンが発表されました。

面白いのは、原曲からインスパイアされ、他のアレンジャーがReMixを行うことです。

原曲者があれこれと違うバージョンを作るなら、元データがありますから勝手が効くと思うのですが、他のアレンジャーですからねぇ。

一から耳コピして音を再構成。更に、自分の思い描く世界観に再構築します。

ただ個人的には、原曲は超えられなかったかな?って思います。でも、こういうトライをしてみて互いにブラシュアップする文化が、この頃はありました。

人それぞれで好みのアレンジがあって、そして「お!その世界観いいじゃん!」って楽しめましたね。

Unfragment

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この曲の投稿者は、実はプロでその道では超有名人です。

ニコ動は、しれっとプロが遊びで曲を投稿しているというのがあるんですよね。

名前は伏せてるんで、曲を聞いて「お!いいじゃん!!」って思って、後からバレて「お前プロかよ!!」ってツッコミをくらうという。

それはそれで面白かったんですよ。彼らにとっても、商業的に求められている曲を作らなくて良くて、自分が今思うフィーリングをそのまま表現出来る場として、心から楽しんでいたのだと思います。

例えば、前山田健一とかは有名ですよね。ニコ動ではヒャダインとして活動していました。

今では、ボーカルを担当する時はヒャダイン。楽曲提供をする際には、前山田健一として名前を使い分けています。彼もニコ動からデビューとかじゃなくて、元から曲提供を行うクリエイターだったわけです。

初期のニコ動では、知らずのうちに素人と玄人が互いにガチでぶつかり合っている状態でした。

そして、意外と素人が完成度が高かったりね(笑)

まぁ、素人と言っても元バンド経験者とかが多数派だとは思いますけど。

自分で楽器を演奏できる人はやはり曲の作り方が一段階違いますね。想像の幅が異なる気がします。ただし素人が陥ってしまうのは、ピアノ演奏者がギター演奏法やドラム奏法について想像できないように、DTMという打ち込みの中では、異常な状態が発生する場合もあります。

例えば、ドラムの状態が腕2本ではどう考えても打てないとかね(笑)

ある意味では、それも味なのかも知れません。

YOUTHFUL DAYS' GRAFFITI

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「Unfragment」と同じ作曲者です。

テイストとしては、80年代のディスコですね。わざとその年代っぽいシンセサイザーを使っていると思います。

このリズムボックスの刻み方とトランペット系のシンセサイザーの絡みも、80年代の雰囲気を増し増しにしてますよね!(笑)

私の歳で言うのもなんですが、懐かしい。

私は親の影響で、80年代の洋楽が守備範囲なんです。ポップも、HR/HMも。

だから、何となくこの昭和臭はいい感じですよ。

最新のEDMで、ガンガンにノッていくタイプのテクノも良いですけど、体が自然と乗ってくる優しいこういったポップが軽く入ったライトなテクノも好きです。

因みに、話は脱線しますが、私はカセットテープに音楽を入れて聞いてましたよ。世の中はMDとかなのにね(笑)

その時、SONYの大型ステレオがあったんです。各デッキが組み合わさっているタイプです。

今の若い子は想像できます?

つまり、CDの機械部分。カセットの機械部分。EQの機械の部分。アンプの部分。と各機能で機械が分かれているんですよ。

それを裏でケーブルで繋いで、スピーカーに出力するわけです。多分想像出来ないだろうなぁ・・・

こちらの方の画像が分かりやすいです!!(画像参照させて下さい。)

blog.goo.ne.jp

これはグラフィック・イコライザーと言います。つまみが各周波数帯(Hz)に対応しており、大まかに低音から高音までを調整できます。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/8f/9c554c0542e823796c8a7f6fded4b6ab.jpg

つまりは、こんな感じ。CDデッキをケーブルでグラフィック・イコライザ(EQ)に経由させて、音の調整を行っています。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/60/27d93189999bf0463bf7c93cdcb04d92.jpg

最終的には、アンプに信号を送ります。

アンプとは、スピーカーに出力するために音を増幅させるための装置です。スピーカーはアナログ信号で、そして音のエネルギーとして振動させないといけませんから、途中でパワーを供給して増幅させないとスピーカーを震わせられません。十分に増幅させないと、スピーカーから音が出ないなんてことがあり得ます。

このように、好きなメーカーを組み合わせて自分のオーディオセットを組み立てていたわけです。今でも、本格的なオーディオマニアはこの方式をとっています。それぞれの機械が何十万〜何百万の桁です。

私の家にも、SONY一式ですが同様にステレオがあって、腰辺りまでの大きさのスピーカーがありました。これで、CDの曲をEQで調整して、カセットに録音するのが楽しくて楽しくて。

カーステレオがカセットだったので、車のスピーカーの特徴を考慮して、高音を多めに配分して綺麗に聞こえるように録音したりして遊んでました。どう考えても、中学生〜高校生の青春の遊びじゃありません(笑)

だいぶ、脱線しました!サーセン!!

filozofio -Другой-

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最後は、優しいテクノでお別れです。

ロシア語という異色な曲です。

ルカの声もひとつの楽器のようにオケに溶け込んでいて、本当に綺麗です。

テクノの基本である4つ打ちがベースになっていて、ルカとピアノが互いに寄り添いながら絡み合います。

また、今風の鋭いシンセサイザーが脇をしっかりと固めていて、聴いていてうっとりする構成です。

トランスに分類されるんでしょうか。ずっとこの不思議な音の世界に浸っていたいと思わせてくれます。


では、今回はここまでということで!!

またの機会をお楽しみに!

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