Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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【何曲知ってる?】懐かしの大好きボカロ曲18

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こんばんは。昨日、Kyoに半分、怒られました。

あのさ・・・ちょっと言いたいことあるんだけど。

え?なに?

ブログ読んでるんだけど。Milkって、そんなキャラだったっけ?

いつもこんな感じでしょ? ブログ嫌だった?

いや・・・真面目な記事と、キャラ崩壊してる記事がギャップありすぎて、昼休みに笑って読めない。

今まで、俺をどんな奴だと思ってたの?

変態。

評価、変わってないじゃん。(しかも、言い切るし。)

後は、下ネタ記事については、少々考えろと。「私に罵倒されるの覚悟で書けよ?」と言われました。

はい。すいません。

さて、今日は金曜日!!「懐かしボカロ」の日です!!

楽しい華金にしようぜ!!

ストロボラスト

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攻撃的なシンセサイザーと共に、優しく語りかける初音ミクの声が印象的です。

かなり序盤の部分で、転調を使って曲のイメージを変えてきます。

面白い曲です。

間の使い方も本当に上手いですね。

音が無くなる部分が、曲の中に上手く取り込まれていて、必要な要素になっています。

キレのあるエレピのリピートと、ギターのアルペジオ風のフレーズが頭に残っていく曲です。

何が驚きかというと、この曲を作った方は、この曲を発表した時の歳が16歳であるという点です。

この歳で、シンセサイザー及び、オートエフェクトを自在に操っています。

また、悲しいことに、2015年に20歳という若さでこの世を去りました。

この時に既に才能を開花させていた。

この方にもっと時間があったならば、更にモンスター級の作曲家となっていたでしょう。

人の人生とは、本当に儚く脆いものですね。何が起きるか分からない。

もっと曲を聞きたかった。

Sweetiex2

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確か、この元ネタは2chの百合スレッドの内容だった気がします。

それに着想を得た楽師が、一気に曲を書き上げて投稿を行いました。

とっても甘い恋の様子が、音に表れていますよね。

ポップで、そして心が弾むような音でいっぱいになります。

序盤と終盤で、ミクの声が加工されていて、ポップテクノのお手本のような曲です。

非常にハイの部分の周波数帯が多い曲ですが、下に支えるテクノバスドラがいるために、曲をぐっと引き締めています。

全体のバランス的にも、かなりいい曲ですよね。

テレパステレパス

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曲調としては、パンク系になるかな?

でも、途中のギターの入れ方がロックンロールな感じもしないでもない・・・(笑)

ギターとドラムとベースでまっとうに勝負してきている、ボカロ曲では珍しいパターンです。

歌い方にシャウトが入らないので、オケ的にはハイで攻撃的ですが、かなり大人しく聴けます。

しかし、良い感じにFlying V を弾いてやがるぜ。ミクさん(笑)

悪い事したら、バレちゃうんだよ?

テレパステレパス るるるるるる〜♪

何となく言ってみたい言葉

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とにかく、「何となく言ってみたい言葉」を羅列しまくる曲です(笑)

ラップをレン君が担当。サビはルカさんが担当します。

そして、サビの時にレン君がうるせぇww

なんか一生懸命に悪ぶってる、がきんちょみたいです(笑)

面白いのは、最後にラップとサビが融合するんですよね。

このエンドの仕方は素晴らしいです。

これが入ることで、「おっ?」って感じて綺麗に終わるので、また聴きたくなります。

タイツォン.ver

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こういうラップ系は、タイツォンに歌ってもらうしかないでしょww

相変わらず、サビは外れてる気がするけど・・・(;´Д`)

君、メロディーのところ苦手だよね?(笑)

ラップは良いんだけどなぁ。しかし、音程を安定させることが出来ない。

仕方ない。これがタイツォンクオリティー(笑)

ラップを楽しむというスタンスでお聞き下さい。

ラブアトミック・トランスファー

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ピアノが美しい曲。

イントロでピアノが気持よく入ってくるので、それだけで心が惹きつけられてしまいます。

ただし、ミクさんが上手く音程が安定しませんね。

これは、初期の初音ミクには多かったのですが、音のつながり部分が上手くいかず、ピアノエディタ上では正しい音なんでしょうけど、実際に発声させると、どうしても音が外れてしまう現象が発生していました。

これは結構有名な事象で、音を切る、又は似た言葉(「づ」を「ず」にしてみるとか・・・)による回避策等が検討されました。

私自身は、鏡音リン・レンのボカロマスターですので、実はこの事象にぶつかったことがありません。

彼らは上手くコンプをあてたり、調整すれば、意外とすんなり音程は安定したんです。

初音ミクは、この癖が何故か出てしまう人がいたり、出なかったり。

これは、その人のDTM環境に依存する部分もあるのかも知れません。

もちろん、当てるコンプレッサーの特徴によって変わる可能性もあるでしょうし、そのマスター独特のミクの調整の仕方によって変わる可能性が有ります。

もちろん、ピッチ(音の高さ)が変われば、声質が変わってきて、そういうパラメーターが少しでも調整が変わると、ガラッと音全体や癖が変わってしまいます。

そういう意味でも、初期のボカロは、ボカロマスターの特徴が良い意味でも悪い意味でも、そのまま出てきてしまう状態でした。

現在は、パッチがあたって、全体的に綺麗に音が出せますし、音がぶれません。

一部のユーザからすると、それは本当にボカロを調整していることになるのか?という声も出ているのは事実です。

しかしながら、古参だけでなく、新規のユーザがDTMの世界に入りやすくなった(敷居が更に下がった)のも事実でしょう。


それでは、今回はこんなところで!!

素敵な夜を。

adios!!