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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【何曲知ってる?】懐かしの大好きボカロ曲33

Vocaloid 思い出 音楽

f:id:maxminkun:20170107222100p:plain
※イラスト:ことこと (id:cotocotocoto)

こんにちは!
「懐かしボカロ」のお時間ですよ!

今回の「Milk's Radio」の収録は木曜日だったらしいわね。

新生活になると、予定がいろいろだねぇ。

そうなんだよね。何とか調整しながら収録してる感じだよ。

リワークも順調なの?

何やら、合間にブログ書いてるみたいだけど・・・

あ・・・いや・・・ほら、1回だけ! 1回だけだし。

ふ〜ん。まぁ、いいわよー。

僕たちには関係ないしね。

専門書の内容をブログでまとめると頭に入るんだよ。

なんか、それっぽい言い訳を考えだしたわね・・・(笑)

クローバー♣クラブ

www.nicovideo.jp

ちょっと不安定なミクさんだね。

初期はよくあったのよね。

でも、可愛らしいし、不思議な転調をしていくので面白いね。

そうね。ピコピコ可愛らしいミクノポップよね!

歌詞には意味がないらしいです(笑)

カクテルから、インスピレーションを得て、思いつく言葉で構成させたと作者は言っていますww

しかし、何かのイメージから曲をぐぐっと作ってしまうことはありますね。

私も、ある曲は「夜道にスポーツカーが、高速道路をブレーキランプをブラーとして残していく・・・」というイメージを頭に想像して、それだけで曲を作りました。

結果的には、全然違う歌詞が付き、別の要素が多くなった曲へ変化しましたけど、作業スピードは圧倒的に早かったですね。

物体がイメージとして頭にあると、選択する楽器がそれから外れて行きにくいので、大きくブレずに作曲がしやすくなります。

Promise

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少しテイストとしては、古めのアニソンだね。

そうね。こういった曲調は一時期多かったと思うわ。

ギターにも痺れるね。いい意味で古めのチューニングだよ。

渋い感じと言ったらいいのかしらね。

使用しているシンセサイザーも90年代を思わせるような、シンセサイザーを使っていますね。

また、ドラムやタムの刻み方も、その頃に流行った手法ですね。

単純に、タムの入れる間隔を倍数にしていくことや、少し凝った入れ方をするなど・・・

今のように、複雑なドラムパターンを入れていないので、懐かしさが漂うんだと思います。

ツインボーカル体勢ですが、このコーラスも上手く絡んで気持ちいいですね。

この頃のテイストが好きという方には、ハマると思います!

PASSIONAIRE

www.nicovideo.jp

MEIKO姐さんだ!

コンガとは・・・攻めた曲ねww

曲の構成もだけど、ビブラートの付け方も独特だね。

MEIKOは、マスターの力量がそのまま反映されやすいボカロでしたものね。

この方向の曲は、あまり詳しくありません。
(すみません!!)

何しろ、スカという分野でも結構注目度が高いのに、コンガやサンバ的な雰囲気の曲というのは異端ですよね。

よくコントロールしていると思います。

こういったサンバ調の曲になってくると、リズムが大事ですね。

よく分かったリズムの刻み方をしなければ、全然その雰囲気を醸し出すことが出来ません。

また、MEIKOも独特のビブラートで歌わせています。

少し安定感が欠けている感じはありますが、MEIKOは特に難しいボカロなので、そこは愛嬌でカバーしてね☆

流星

www.nicovideo.jp

入りのピアノが美しいね。

ハープのようなシンセが絡むのも綺麗ね。

優しい曲だよ。

ほんとうね。ミクがそれを引き立てる良い曲ね。

楽器数はそれほど多い曲ではありません。

ベースとなっているのは、フルートのような音を奏でるシンセとテクノバスドラですね。

これが骨となっており、これにピアノが絡んでいき肉がついていきます。

また、途中でアクセントとなるシンセが付くことによって、オケ全体が独特な雰囲気をまとうことになるのですよね。

曲の作り方としても、この順で作っていくと楽です。

骨格をとなる楽器を何にするか。次に肉となる楽器は何か。

そして、アクセントたち。

そうすると考えやすくなります。

つきうさぎ

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モールス信号のようなシンセが心に響くね。

この人の曲は、とにかくピアノが綺麗なのよね・・・

ベースも気持ちいいぐらい動いて力強い。

有名Pは伊達じゃないわね。

曲全体で見た時にも完成度は本当に高いです。

ただ、ひとつひとつの楽器に注目してみて下さい。

各々の楽器が、自分の色を醸し出しながら、他の楽器を攻撃しないんですね。

これは相当大変ですし、普通は自分を主張しすぎて音が喧嘩します。

でも、それが起きていません。

互いに補完しあう仲になっています。

ですから、どの角度から聞いても新しい発見があって、とっても面白い曲です。

最後には、それらが爆発するように絡み合い、美しさの高みに達します。

最後に

さてさて、MIX作業をしなきゃね。

今は、audacityを使ってるけど、東京に戻ったらどうするの?

Sonarを使うのかな?

ちょっと悩んでるんだよね・・・そこまで力を入れるべきか。

収録環境を整えるのが先のような気がするわよ?

マイクノイズをどうにかしたいよね。

そうなんだよ。ってかね・・・ヘッドセットがボロボロなんだよね・・・

そんなの知らないわよ。自分で買いなさいよ!

そうだよ。僕たちにせがんだところでお金なんか出さないよ?

くぅ! 文句は言うくせに手伝いはしないんだな!

あー。知らな〜い!

少ないお給料をやりくりするんだね☆

・・・

青葉・・・安月給って、本当のこと言いすぎよ。固まってるじゃない。

ごめん・・・朱音。つい・・・(汗)
とりあえず、今回はこの辺で。adios!!

・・・