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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

【何曲知ってる?】懐かしの大好きボカロ曲34

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※イラスト:ことこと (id:cotocotocoto)

こんにちは!
「懐かしボカロ」のお時間ですよ!

先週は、もっちさんがゲストでラジオに来てくださったんですって?

よかったねー!!

そうそう。楽しく収録できたよ。

だから先週は「懐かしボカロ」をさぼったのね?

別に怒ってないよぉ?

そう言うなよww MIXもかなり大変だったんだから・・・

曲作るのに比べれば楽じゃない。

そうだよ。

君たちみたいに、おしゃべりしている毎日とは違うの!

逆ギレされちゃった〜

ピンクスパイダー

www.nicovideo.jp

トラボルタPのデビュー作だね。

トラボルタPは鏡音リンの印象が強いけど、最初からリンちゃんを使っていたのね。

そうだね。じゃじゃ馬との評判だったけど、素晴らしい調整だね。

抑揚も素敵!

カントリー調の曲ですね。

トラボルタPは、優しい雰囲気の曲が多いです。

やはり有名なのは「ココロ」でしょう。その曲で一気に人気に火がつきました。

この曲では、マリンバの印象がとっても強く、そして全体を優しく包み込みます。

歌詞も心に染みこんできますね。

良かったね。ピンクスパイダー。

広い輝く世界に出会えたね!

www.nicovideo.jp

さて・・・この急加速の歌は・・・

cosMoさんね。

この人は、ボカロだからこそ作れる曲を探求した人だね。

ラップというか、直線的なキーで攻めていくスタイルは健在ね。

「初音ミクの消失」で有名になった、cosMo

ボーカルは同じキーなのですが、音数が多すぎるために人間は追いつけません。

また、息継ぎの箇所を無視している点でも、人間が歌うのを前提としていません。

何しろ、「初音ミク」のストーリーとして、曲が構成されており、この曲もそのシリーズの中に含まれているようです。

この曲で違いが見られるのは、ピアノを中心としたオケという点ですかね。

”消失”では、オケの中の楽器同士が衝突している印象を受けましたが、この曲では上手く融和していると思います。

それにしても、転調が多い・・・この人は変態かな?(笑)

tautology -short ver.-

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short ver だけど、これがfull ver なんだって!

ちょっと、ややこしいわね(笑)

ドラムンベースと呼ばれるジャンルなんだって。

これを文字って、ミックンベースと呼ばれているのよね。

ドラムンベースというジャンルは、高速なBPMでドラムを構成し、その半分のBPMでボーカルを載せていくタイプの曲のようです。

ですから、ドラムの刻みは非常に細かいですよね。

ドラムパターンを追っていくと、とても面白い曲だと思います。

ハイハットのような刻みのシンバルの音が、心地良い速さでぐいぐい攻めてきます。

それに対して、ボーカルはゆったりと余裕を持って歌うので、このオケ緊張感とボーカルの温かさが印象的です。

とてもオシャレな作りで、ジャズ的な要素も入れ込むことも可能でしょうね。

色々な変化の予感を感じさせる曲です。

Various feelings

www.nicovideo.jp

少しハスキーな声を目指したMEIKOだね。

全体としても、本当に良く調整されてるわ。

MEIKOは、やっぱりパワーがあるね。

上手く調整できれば、個性は人一倍あるものね。

MEIKOの曲は、どうしてこうもトランペット系の楽器と合うんでしょうね?

はっきりした声と、力強さを持っているので、セクシーに歌いあげることが可能なんでしょうね。

全体的に妖艶な曲を、美しく歌えます。

この曲調のオケは、MEIKO以外のボカロであまり聞いたことはありません。

他のボカロでは、声の重さが足りないのかもしれませんね。

セクシーなお姐さんが必要なら、MEIKO一択でしょう。

現在はどうかは分かりませんが、昔はVOCALOIDの第一世代でしたから、MEIKOは鬼畜仕様です。

マスターは頑張って!(●´ω`●)

紅一葉

www.nicovideo.jp

和風な曲調だね。

本当にイントロが印象的。ヴァイオリンが素敵ね・・・

また、途中がワルツ調になるね。

変拍子を入れてくるなんて!何て恐ろしい子!!

ストリングスの存在感が圧倒的に強いオケですね。

ストリングスとは、オーケストラ風のシンセサイザーで、特にチェロ、ヴァイオリン、ヴィオラ等を基本とした楽器で構成されています。

例えば、オケに厚みを出すために、薄っすらと裏にストリングス系のシンセを被せておくという手法があります。

聞く側は意識しなくても、自然と全体的に穴が埋まって、オケに厚みを出すお手軽な方法です。

今回の場合は、弦楽器を強調した使い方なので、ほぼメインですね。

この曲の変態度は、かなり重症です(笑)

サビに入る前に、三拍子に変更するという変拍子というのを行っています。

また終盤になると、転調という手法を用いて、オケ全体の音階を操作しています。

これが自由に使いこなせると、一流の作曲者でしょう。

最後に

有名Pの処女作を紹介したんだね。

やっぱり有名Pは、デビューからして強烈よね。

曲の骨格がしっかりしているよね。

それは言えると思う。

機材としては安くても、センスよく使うわね。

Milkとは大違いだ!
Milkは高価な機材でごまかすからなぁ。

う・・・うるさいよ!!

貧乏だから、そんなに高価でもないわよ?

あ・・・そうだった。

この間からなんなんだよ・・・(´;ω;`)

ほらー。また泣かしちゃったじゃない。

うへへ〜♪ 事実だもん!
それでは、この辺で。adios!!