Milkのメモ帳

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【何曲知ってる?】懐かしの大好きボカロ曲8


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金曜日ですね!すっかり、懐かしボカロを忘れてました;

すみません(*´∀`*)

き・・・きっと、皆も楽しみにしてたよね?(うん!そう信じてる!)

では、今宵の曲目はこちら。

VOiCE(PV.ver)

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以前のボカロとの出会いを書いた記事で紹介した、「VOiCE」

www.milkmemo.com

今回は、そのPV.verです。当然、作曲者と動画作成者は異なっています。

初期の頃は、PVを作るまでは行かず、一枚絵に歌詞を入れて投稿するという純粋に曲で勝負な部分がありました。

そして、ボカロの文化の発展は、作者にインスパイアされ、さらに動画や歌い手によって盛り上がっていく好循環が働いたことが良かった。

これにより、どんどんと様々な人の個々の解釈のPVなどが出来て面白かったですね。

この「VOiCE」なんて、その典型でしょう。

幼い少女が過ごしていた屋敷に掛けられている絵画。それが、原曲の動画で使用されていた絵でした。

そして、歌詞から新しい世界観を見事に構築した素晴らしいPVです。

一生懸命に、彼女の居場所を守り続けた健気なロボット。心に刺さるものがあります。

とおせんぼ

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この方の曲は、非常に独特で後にパターン化していきます。

良い言い方をすると特徴的。悪い言い方をするとワンパターン。

がしかし、やはりこの方にしか作れない世界観の音作りです。ハマると何度もリピートしていまいます。

この後に発表した、「裏表ラバーズ」からぐっと知名度が上がります。

この方の曲作りは、特徴的なフレーズを作り、それを何度もオクターブを変更しながらこれでもか!というほど繰り返します。

そして、高速で何度も繰り返されるため、凄く無機質な感覚を受ける曲が多いですね。

この曲は初期なので、まだ音が密でないです。

ここから後は、段々と速弾きなフレーズを個々の楽器が弾き、音がどんどん密になっていきます。

ローリンガール

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ある程度、彼の曲のスタイルが確立された頃の曲になります。

先ほどの曲との大きな違いは、ピアノの速弾きフレーズ、そしてギターによる曲の厚み。

また、ドラムの音の密度。とくにハイハットなどのシンバル系の音が多くなり、曲の隙間が無いようになっています。

人を選ぶ曲になると思います。

これを、うるさいと受け取るか、それともガンガンに押してくる迫力であると受け取るか・・・

一つ言えることは、この方の曲は聞いていると、だんだん精神的に不安的になってくるってことかな(笑)

Chaining Intention

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かなりハイセンスな曲です。

途中で逆再生を噛ましてきたり、ピアノの綺麗なソロでまとめてきたりと、本当に美しい曲です。

後は、気持ち良いテクノバスドラですよね。

ここぞ!という箇所で、気持よくヒットしてきます。

テクノなんですけど、ところどころジャズテイストが入るんですよね。

だから、凄く発想が難しくて、この曲は素直に素晴らしいと感じます。

少なくとも、私は全く真似できません。いつかは作ってみたいですが、全然こんな発想は降りてきませんね(笑)

LUVORATORRRRRY!

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これは、結構新しい曲です。

今のテクノはこれが主流ですよね。俗にEDMと分類されるジャンルです。

シンセサイザーが登場してから、人工的な音が中心の曲が出てきました。それがテクノだったわけです。

そして、派生が出てきたわけですが、とにかくクラブで体を動かして踊れる色が強くなったのが、ハウスやトランスというものです。

更に、これらを総称する意味だったり、もっとスクラッチ音やサンプリング音が多用されるテクノをEDMと呼ぶようになりました。しかし、もう境界は分かりませんww

作ってる本人たちも明確な定義を持っていませんからね。体がうずいてノリノリに踊れればそれでいいじゃないか!!

とにかく、電子音で構成されればテクノと定義しとけば間違いはありません(笑)

この曲は、クラブ曲にぴったりですよね。気持ちの良いテクノの基本である四つ打ちで、テクノバスドラがドンドンと身体を震わせます。

こういうEDM系には、ボカロはぴったりです。人間っぽくない感じが逆にマッチして気持よくなります。

しかし、GUMIとリンが可愛いですね〜。そして、美人ちゃんです。

こんな二人に取り合いされる男が憎い!!がうぅ!!

English.ver(歌ってみた)

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歌ってみたでは、このVersionがダントツに良いと思います。

EDMの曲に対して、英語の相性はバッチリです。すぅーっと耳が受け入れますよね。

そして、この二人上手すぎだろww

あぁー!大音量でスピーカーから流したい!!

体で音を聞いたことがありますか?

一度それを経験すると、やみつきになりますよね。

あのバス音が体を伝わっていく感覚。ビリビリと鳥肌が立って、興奮が止まらなくなります!


では、今回はここまで!

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