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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

寝言で元カノの名前が出た

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こんにちは、Renaです。
今回はいつか起こるのでは…と恐れていた事態についてです。

スカイプなう

Milkとは互いに遠くに住んでいて会えないので、基本的にSkypeで連絡を取っています。

で、彼はしばしば話してる時に寝ちゃうんですよね。

本人曰く「安心しちゃうから」らしいんですが。

私は寝顔を見ているのも好きなので寝られるのはべつにいいのです。

寝言

その日は彼はだいぶ疲れていたようで、例によって寝始めました。

ですが、どうも様子がおかしい。

夢うつつで起きたり寝たりを頻繁に繰り返し、何やら寝言を言っています。

…ちゃん…

かろうじて聞き取れたのはこの言葉でした。

目を覚まして

うなされながら目を覚ました彼は言いました。

…ちゃんって聞こえた?

え?

kyoちゃんって言ってた?

うーん、何言ってるのかわかんなかったけど、寝言言ってたよ

最低だ、俺は…

ああ、あの時の「…ちゃん」は元カノさんの名前を呼んでいたのか、と思いました。

どうやら彼の話によると色々なことが入り混じりった夢を見たそうで、夢に出てきたのは私だけれども、出てきた言葉は元カノさんの名前だったそう。

何を感じればいい?

彼の言葉に偽りはないと思っているので、自分が夢に登場できた!という点では嬉しかったです。

彼の中でそのくらい大きな存在になっているんだ…というのを感じられました。

けれど呼んだのは元カノさんの名前。

それも自己申告しなければバレなかったのに、この人はつくづく不器用な人だと思います。

…率直に言ってこのとき、「私は何を感じればいい?」と思いました。

嫉妬するべきなのか、怒るべきなのか、悲しむべきなのか、何を感じればいいのかわかりませんでした。

でも嫉妬しようとしてもそんな感情は湧いてこないですし、怒ろうにも夢うつつで苦しんでいた彼にそんなことする気になんてなりません。

悲しみよりは夢に出られた喜びが勝る。

いいよ、大丈夫だよ

と言うことにしました。

8年

彼と元カノさんは8年ほど交際をしていたと聞いています。

その半分程度しか関係が続いたことのない私にとっては途方も無い年月のように思えます。

2人の間には様々な歴史があったのでしょう。

私がお付き合いしているのは今の彼ですが、その今に繋がっている過去の彼を形作る大きな要素として元カノさんがいるわけです。

この寝言事件のあと、私はブログを読み漁りました。

この時初めて、元カノさんに対する嫉妬などのような感情を確かに持ちました。

でも、わいては消える泡沫のように、何度もわき起こる彼女さんへの嫉妬は「8年もいたらそうなるか」という理性が消し去っていくのです。

記事を読みながらこれをひたすら繰り返していました。

自らダメージを受けに行くスタイルです。

私も見なければいいものをバカなことをしました。

ただ、これから付き合っていくにあたって彼を理解するには元カノさんのことも否が応でも知らなければならないのです。

押入れの奥に

私がこれまでお付き合いしてきた男性は皆わたしが初めてだったので、元カノがいる男性というのは初です。

正直、過去の彼や元カノさんとの思い出とどうやって距離を取ればいいのかわかりません

今の彼を成すものを捨てて欲しくないですし、現実そんなことは不可能でしょう。

できれば元カノさんのことは、キレイな箱に入れて大事な思い出として押入れの奥にでもしまっておいてほしいのが本音です。

普段は手の届かない、しまっていることを思い出しもしない、けれど確かにそこにある。

そんなものになればいいのに…とわがままな私は思うのです。

さいごに

何が言いたいのか、またまたわからない記事になってしまいました。

寝言自体はショックじゃない、むしろ何を感じればいいかわからないというのは我ながらリアルだと思いました。

今の悩みは彼の過去をどう受け止めるかです。

元カノさんと比較されようとは思いません。

比べる類のものでもないですし、仮に比べられると今の私なら確実に負けちゃいます。

何せ初めてのことで、自分の感情の扱いに困っています。