Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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お小遣い制って必要なの? 廃止したらダメ?


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Photo via Visualhunt.com

この記事は世の中の奥様方を敵に回すかも知れない・・・・

お・・・恐ろしい!!

しかしながら!敢えてここで主張する!!

どうして、結婚すると「お小遣い制」になってしまうのん?

私、気になります!!

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お小遣い制に怯える同期

私の周りも、着々と結婚していっている。

何度も結婚式には呼ばれたし、毎度「おめでとう!!」って気持ちになる。

でだ。大概はその後、男性陣はこの話になる。

「これで、あいつも小遣い制に移行だな。」

ちょ・・・ちょっと待って!

どうして強制なの?!

それって常識なの??

うそーん。

まぁ、各家庭によって収入を得てくる方は異なるので、それは女性かも知れないし、男性かも知れない。

一応は、私の周りでは男性が働き、女性がパート等をして半分家庭に入るパターンが多いので、このパターンで話をさせていただきたい。

逆パターンは、それで置き換えてね☆

でだ。世の中の男性は、この「お小遣い制」に怯えている。

半ば、刷り込みのように「結婚=小遣い制」の様になっている。

え?そうなの?

私の家が特殊だったのか?

私の実家の場合

私の実家は自営業であることは、もう既にお話していると思う。

当然ながら、母親が確定申告等の書類を書いたり申請したりということをしてるんで、結果的に家庭内のお金の管理は、母親がやっている。

しかし、父親に、「はい。これがあなたの今月のお小遣い❤」と母親が渡している光景は見たことがない。

たぶん、こんなことやると、「はぁ?なんで、お金の制限をお前に決められないといけないんだよ!!」と戦争が勃発する。

うん。確実にそうだな。

と言うことで、我が家には「小遣い制」という制度は成立していない。

皆無だ。

後日申請になっている。

つまり、父親が「これ買ってきたから、その分のお金をちょうだい。」って母親に言う。

母親は、「はい。どうぞ。」と言って渡す。

大概は、仕事で移動する時の高速代とかの必要経費のものだ。

ただ、お菓子とか買ってきたりすると、半分呆れた顔で「はい。どうぞ。」って言って渡す。

金額が大きい物になると、確定申告等や税金関係に響くので、そこは要相談だ。

パソコンの購入とかになると、20万円は絶対に超えないこととか、そういう縛りがある。(これは、減価償却の関係上そうなるのだとか。私は詳しく分からない・・・)

買ってきたよ?

今になって、ようやくこの制度はある程度安定してきた。

この制度が安定するまでは、紆余曲折あったのだ。

一時は、勝手に父親が車買ってきたりとかしてたからね(笑)

しかも、HONDAのINSPIRE

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インスパイア/ホンダ|愛車プロフィール|CC2-510|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)

流石に、これには母親もガチギレ!!

父親「車買ってきた。ほら、もう判子押してきたよ?」

母親「はぁ?ちょっと!何いってんの!!何勝手に決めてきてんのよ!!」

そりゃそうだ。一応は、HONDAの中でもグレードは良い車だから、それなりのお値段する。

しかも、この車、数カ月でお釈迦になる。

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えーっと。一応、父親を擁護すると、このお釈迦になった原因は、父親に全く非はない。

信号待ちをしていたら、後ろから飲酒運転のジジイがノンブレーキで衝突。父親は、前に車があったし、衝突されてサンドイッチ状態になった。

生きてたのが奇跡ぐらいだ。写真で車の状態見たけど、もうすんごいことになってた。よく生きてたね・・・って感じ。

まぁ・・・これに懲りたのか、ここから後は、車のグレードはだんだん下がり、インテグラになって、最終的にはフィットを運転してます(笑)

私の学生時代のお小遣い

さて、私の場合だが、学生時代にお小遣いをちゃんともらった記憶がない。

まぁ、貧乏だったのもあったので、わがまま言ってもいけないと思っていたのもある。

しかし、母親は不憫に思ったのか、中学生の私にお小遣いをあげよう!って言い出した。

因みに、中学時代は友人たちはお医者の息子達が多く、月々万単位でお小遣いをもらったりしていた。

羨ましかったけど、別段どうこうとも思ってなかったし、友人たちはそういう貧富の何かで差別的にする奴らでもなかったので、楽しく遊んでいた。

さて、ワクワクしながらお小遣いを待っていたのだが、渡された金額は・・・500円。

うん?500円?!

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こ・・・これで何をしたらいいのかな?

最早、中学生のお小遣いと呼べる範疇なのか疑問であったので、次の月から私は、この「お小遣い」を請求するのも忘れてしまった(笑)

こうして、早くも1ヶ月で「お小遣い」制度は廃止される。

因みに、言い出した母親も忘れてたww

じゃぁ、どうやって生活していたかというと、父親と同じで、「次にこんなのがあるからお金がいるんだー。」って言ったり、一時的にお金を建て替えたんだったら「教科書代はこんだけだったよ。」ってレシートを見せて、それを請求した。

まぁー。要するに、家庭のお金は誰のお金と固定されず、共有財産化されていたってことだ。

お小遣い制は必要なの?

と言うわけで、私の中には「お小遣い制」の概念は全く存在しない(笑)

例えばの話、お父さんが稼いできて、その中から月々に必要な経費を差し引けば、余剰額が出てくるはずだ。

そうすれば、「お小遣い制」ならその余剰額を、各人に割り当てるんだろう。たぶんね。

でも、私はこの余剰額は家族の共有財産という認識であるから、誰それの分!って分けることにどうも馴染めないのだ。

多分、怒られると思うけど、「稼いできたの俺なのに、なんで使う量を勝手に他人に決められないといけないの?」と思ってしまう。

これは、家長に全ての決定権を持たせろと言ってるわけじゃない。だって、専業主婦の奥様方も一生懸命お家の家事をやっている。

私には無理な仕事だ。家事ほど苦痛な仕事はない。(私の場合はね・・・毎日同じルーチンワークは苦手なんです。)

と言うことは、得てきた外貨は皆で共有すべきで、それを誰かの一方的な裁量で、再分配されることに異を唱えているわけであります!

ここ重要ね!

結局さ。その自由に仕えるお金を、どうやって使おうかって家族で話しあえばいいじゃんって思うわけ。

一定金額を給付するとした方が、楽なのかな?

でも、そうすることで、旦那さんは家計の資金状況を把握できなくなるよ?

何がどうお金が流れているかが分からなくなると思うわけ。

これ、結構怖くない?

だって、自分のお小遣い以外のお金について知らされないんだよ?残金が行方不明になっているのと同然じゃない?

いや。奥さんが使い込んでるとかそんな過激なことは言わないよ。うん。い・・・言えないよ!

でもさ。ちらっと疑ったりするじゃない?

後、なんで小遣い金額の交渉をせねばならぬのだ?と思うわけ。何か理不尽。

家族のお金!ってことにすれば、解決しないのかな?

デートで奢る?奢らない?

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さて、私自身がこういう概念なので、デートで割り勘にするだとか、奢る奢らないの話は何かモヤモヤするのだ。

持論を展開させていただく!!いたってシンプル。

付き合ってないなら割り勘!付き合ってるなら奢る!

いやぁ・・・あれだよ?付き合ってなくて、好みの子には少し大目に出したりするとは思うけど、ここは敢えて割り勘が良いと思うわけ。

何故なら、そういう「奢ってくれて当たり前」精神が、私はどうも馴染めないからだ。そういう子より、「私のことは私がするの!」って子が良い。

でだ。付き合ったなら、それは今後一緒にいることを前提に親睦を深めているのだから、最終的には自分の収入が彼女を支えることになる。だから、自分が全額を出しても何も気にしない。それが自然な流れかなぁって思っている。

あひゃひゃww これは・・・未婚女性も敵に回したかな?

最後に

と言うわけで、「お小遣い制」は廃止したらダメなのん?

世の中のお父さん方は、意外とすんなり受け入れている。

ちょっと一揆を起こそうよ!

返り討ちに合う?(笑)